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  • 20代
  • 東京都品川区
  • 勤続年数4年
  • 中途入社
転職後;コンサル業(監査法人)・専門職へ転職した理由を教えてください
経理経験を極めて、通常業務の経理から監査までできるようになりたかったから。
転職後;コンサル業(監査法人)・専門職へ転職は成功したと感じますか?
はい
そう感じる理由は何ですか?
私は、大学卒業後、あるメーカーで経理として仕事をしていました。当時入社したメンバーで私以外は営業マンです。なぜなら私は昔からいじめにあっており、そのせいかとても暗くて卑屈な人間になっていました。営業には向きません。自分が苦手な仕事をしなくてすんだ、ラッキーだと思っていましたが、営業マンの同僚には次々と彼女ができて結婚していきました。私は焦りました。コンプレックスを克服しないと一生彼女ができないと思いました。そこで、今やっている経理職を極めて公認会計士になろうと思いました。なぜならば会計士になれば彼女ができると思ったからです。動機不純と思われるかもしれませんが、大概の専門職希望者の本音は彼女が欲しいからではないしょうか。私は思い切って仕事を退職して、それからは毎日予備校に通うようになりました。予備校の講義はとても新鮮で、私が通常行ってる業務には、このような理論が隠れていたのかと、毎日感心しておりました。予備校で勉強していくなかで、そこで初めて公認会計士になって活躍したいという気持ちが芽生えてきました。普通は勉強を始める前に、そう思うべきなのですが、やってみないと分からないという言葉もあります。次第に勉強が面白くなり、毎日計算室に通うようになりました。カフェでも電卓を叩いていました。カフェで電卓を叩いていると周囲から心地よい眼差しで見られてるのを実感できます。おそらく電卓を叩く音がリラックス効果を与えているのだろうと思います。このような快感を早く仕事の場でも味わいたい、早く合格して彼女が欲しいと思ったのが転職した理由です。
転職エージェントを利用しましたか?
いいえ
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
エージェントさんは既に会計士として職務にあたっている方を求めているようなので
実際転職エージェントを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
現在は、憧れてた監査法人に入所することができ、今までの辛くて苦しい受験勉強を乗り越えてきてた甲斐があったと思っています。会社法や監査論などの知識がそのまま実務で使えますし、簿記の理論も机上だけかと思っていましたが、そうではなく実務の基礎として理論があるんだなと実感でき、毎日の業務が私の知的好奇心を満たしてくれます。プライベートでも疎遠だった友人知人から連絡があり、久しぶりに会うこともできましたし、同窓会にも堂々と参加することができました。当時は虐められていたのですが、職業は公認会計士と言えば、皆私を見直してくれてる様相がありました。女性陣からも連絡先を聞かれるなど、中学高校で悲惨な目にあっていたとは思えない状況です。勉強は人を裏切らないこれは末代まで伝えていきたいと思います。あの頃は、やさぐれていましたが、今は全てに感謝しています。
転職サイトを利用しましたか?
いいえ
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
予備校に監査法人の方から来てくれるので
実際転職サイトを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
エージェントさんにコンタクトをとっていたら、確実に時間を無駄にしたと思います。なぜならば、書類選考用の記載項目には詳細な記述が求められ、せっかく時間をかけて書類を完成させても、私のような試験合格者はニーズがないということであれば、最初から予備校に頼った方が早いからです。悪かった点としては、監査法人を経験した後のキャリアプランの話を聴けた可能性があったということでしょうか。通常監査法人を経験した後は、一般企業か税理士法人・会計事務所にステップアップする方が多いので、その現状を確認できた機会を逸失した点はもったいないと思いました。
転職後;コンサル業(監査法人)・専門職へ転職を考えている方にアドバイスを具体的に2つお願いします
もし転職サイトを使用していたら、予備校に来てくれる監査法人の存在を知らずに転職活動をしていたと思います。確かに求人は掲載されていますが、見逃す恐れが高いです。試験合格者は予備校に一任する方がベターかと思います。悪かった点としては、可能性が狭まったことでしょうか。一般企業でも財務責任者として、会計士試験合格者を採用するようになってきており、その道でキャリアを積んで、大手企業の財務役員を目指すという考え方もあるからです。
転職後;コンサル業(監査法人)・専門職へ転職を考えている方に最後に一言お願いします
公認会計士の試験は、生半可な覚悟では合格しません。具体的なアドバイスとしては、退路を断って勉強に集中することです。予備校はTACか大原をお勧めします。その際、ただ講義を聴くだけではなく、自習室を活用して、一日で風呂・トイレ・食事以外は勉強することを覚悟してください。2つ目は、最初から論文試験で合格することを考えて択一試験も受けて下さい。よくいわれることで、択一試験の合格をまずは念頭に置いてから論文試験対策は後でいいという意見がありますが、それだと時間を無駄にしますし、そういう人に限って論文で数年つまづくことが予想されます。
現在は、様々な有名企業に監査に行かせてもらっています。ミスすることも多いのですが、先輩方にチェックをしていただいています。とても親切な仲間達が多い実感があります。

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