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まず、無駄話がないことが嬉しいです。

  • 30代
  • 東京都西東京市
  • 勤続年数3年
  • 中途入社
会計士へ転職した理由を教えてください
仕事に不満はありませんでしたが、給料があまりにも少ないため転職を考えました。
会計士へ転職は成功したと感じますか?
はい
そう感じる理由は何ですか?
私は大学を卒業してすぐに民営化された図書館の司書になりました。しかし民営化された図書館の司書となると、公務員司書よりも格段に給料が安い。もちろんそれは覚悟の上だったのですが、それにしても想像以上に低かったです。
さらに、図書館というのは公共機関ですから基本的に年中無休です。一応は週休2日制だったのですが、その2日の休みがどこにくるかわからない。その上、早番・遅番とシフトも固定されていないので、先の予定が立てにくいというのもネックでした。
給料が安く、予定の計算も難しいとなると、次第に今までの友達から遠ざかり、婚活にも力を入れられないということも切実な問題になってきて、そう思いはじめた28歳くらいから転職を考えはじめました。その際、複数の転職サイトに登録して、いい条件の仕事を探すようになりました。
挙げはじめたらキリがないのですが、図書館内での教育体制の悪さも転職を考えた理由の一つです。パートタイムで働く方や契約社員の方への満足な教育マニュアルがなく、人事異動が起こる春には常に教えながら仕事をするといった具合だったんです。この点については業務委託された本社の方とも話したのですが、あまり真剣に受け止められず、給料の安さも相まって非常に人の入れ替わりが激しい職場でした。本来なら経験を積むべき時間が確保されていない会社に対する不信感。これが一番大きな理由です。
転職エージェントを利用しましたか?
はい
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
TYPE転職エージェント
実際転職エージェントを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
転職エージェントの方に、「教育と報告・連絡・相談がしっかりした会社をよろしくお願いします」とお願いして、実際にその通りの職場に入れたために、転職してよかったと感じました。また、もともとは経済学部出身なので、会計士の資格を取得する勉強をして若い頃の情熱を取り戻せたのも自信に繋がりました。司書も会計士も資格が必要な仕事ですし、優劣はつけられませんが、現在の職場では私の他に会計士は1人しかいないので、自分にしかやれないことを任されているという気持ちになれるのも妙に嬉しいです。
そしてもう一つ嬉しいのは、完全週休二日制ということです。これでまた昔からの人間関係の輪に戻ることができましたし、落ち着いた生活サイクルを作ることができるようになりました。さらに給料も上がりましたし、言うことなしという感じです。
転職サイトを利用しましたか?
いいえ
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
転職エージェントと違って、機械的にデータから職の紹介をされるというイメージがあったので
実際転職サイトを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
TYPE転職エージェントの方には「遠慮なく希望を言ってください」と言ってもらえたので、いっそわがままになってやろうと多くの注文を出しました。『職場内での報告・連絡・相談がしっかりしていること』『完全週休2日制』『給料は30万はほしい』『組合のある会社を選んでほしい』。そして実際、この要求のほとんどが通りました。唯一、『組合のある会社』だけは願いが叶いませんでしたが……。
ただ、このTYPE転職エージェントの悪かった点というか、個人的にちょっと嫌だなと思った点は、あまりにも紹介案件が多すぎたということです。
会計士へ転職を考えている方にアドバイスを具体的に2つお願いします
転職サイトを使わなくて良かった点は、見当外れの職紹介等をチェックする時間を省けたことです。昔に転職サイトに少しの期間だけ登録していましたが、とにかくメールが頻繁にきてうっとうしかったという記憶があります。あれでは、職を探しているあいだはかえって焦ってしまうように思いました。
一方で転職サイトを使えばよかったなあと思う点は、特にありません。ただしそれは、私の転職エージェントが同世代で、いろいろと腹を割って話せたからだと思います。おかしな転職エージェントに当たってしまうくらいなら、転職サイトのほうがよかった可能性がありますね。
会計士へ転職を考えている方に最後に一言お願いします
会計士に転職を考えている方に対する二つのアドバイスとしては、まず、公認会計士の資格を取得する際、『テスト勉強のような暗記の仕方をしないこと』です。そうしてしまうと、会計士とはなにかがよくわからないままテストだけは通ってしまうことがあります。そういった会計士は、少しイレギュラーな事態に弱いのではないかなと思います。
二つめのアドバイスとしては、会計士に限ったことではないですが、職場でなんらかの資格を持っていることで採用されたならば、同僚たちに『専門家の意見』を言ってみるのを怠らないこと。『専門家の意見』を言わないのでは、資格取得者として雇われている意味がないからです。
まず、無駄話がないことが嬉しいです。無駄話ができないくらい仕事が忙しいため、人間関係のしがらみが少ない。これはとてもいいことだと思います。

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