転職サイト利用者人気ランキング

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プログラマーからソフトウェア開発者となり、現在のプロダクトマネージャーへ転身したことを職場の同僚全員に知ってもらえているので、仕事がしやすいです。

  • 30代
  • 埼玉県さいたま市大宮区
  • 勤続年数12年
  • 新卒入社
専門的・技術的職業、システムエンジニア(プロダクトマネージャー)へ転職した理由を教えてください
上位職に空きが無く今後もキャリア形成が見込めないことが分かったから。
専門的・技術的職業、システムエンジニア(プロダクトマネージャー)へ転職は成功したと感じますか?
はい
そう感じる理由は何ですか?
新卒でプログラマーとして入社した後にシステムエンジニアのソフトウェア開発者として経験を積んで来ました。プロジェクトごとにweb系システムにも取り組めたものの、上流工程を担当する部分は会社の上層部で占められていました。中小企業へ就職してしまったことで、上流工程部分への取り組みが行えるのは上役が抜けた後という状況です。年齢が10歳離れているかどうかという違いしかないので、会社内ではソフトウェア開発者としてのキャリアが上限となってしまうことに気がついたのは、入社から9年経過した頃でした。大学の同期の中にはITアーキテクトやプロダクトマネージャーへキャリアアップする友人が出てきたことから、焦りが出てきました。フリーランスとして独立することも視野に入れましたが、そこまでの才覚があるという自信が無かったので他社へ転職することでプロダクトマネージャーを目指そうと考えたのです。プロダクトマネージャーの業務では、顧客との商談が増えることからビジネス要素が強く出てきます。定年までシステムエンジニアとして働けるかどうかが分からない情勢があるので、キャリア形成をしっかりと行えるのは30代前半までしかないと思い、転職を決意しました。実際に転職出来るかどうか不安があったので、情報収集に1年かけた上で転職エージェントを利用して非公開求人を中心に狙うことにしたわけです。
転職エージェントを利用しましたか?
はい
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
ワークポート
実際転職エージェントを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
転職から3年経過し、無事にプロダクトマネージャーへと昇格出来ました。ソフトウェア開発者として定年まで勤務していたら経験できなかった顧客との基本設計の打ち合わせは、ソフトウェア開発者出身だからこそ分かる実装の難しさと工数見積もりを冷静に行えると考えています。上流工程をしっかりと固めることで、開発期間や工数を抑えることが出来るます。また、プロダクトマネージャーはメインシステムエンジニアとして携わってはいけないということも学びました。システムエンジニアとして独立してフリーランスにもなれる道筋が見えてきたことは、転職していなければ考えられなかったことです。ソフトウェア開発業務のみを行っていた時期が懐かしい気持ちはありますが、年収が一気に上がったことからも躊躇せずに30代前半で転職して良かったと考えています。
転職サイトを利用しましたか?
いいえ
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
非公開求人へ応募したかったから
実際転職サイトを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
コーディネーターとの面談の中で、フリーランスも視野に入れて転職活動をしているのかという問いかけがありました。転職後にプロダクトマネージャーへと昇格出来たら、フリーランスも考える余裕が出来ると回答したことで独立開業制度があるシステム開発会社を紹介してもらえました。
コーディネーターとの意思疎通が上手く行かないと、紹介された会社とのミスマッチが発生してしまいます。コーディネーターとの相性が合わなければ交代出来る仕組みがある転職エージェントを利用しなければ転職に失敗する可能性があるので注意が必要です。
専門的・技術的職業、システムエンジニア(プロダクトマネージャー)へ転職を考えている方にアドバイスを具体的に2つお願いします
転職サイトに掲載されている会社の中には、新卒時に就職試験で落ちた会社が多く含まれていたので縁が無い会社が多いと感じていました。転職サイトを使わないと決めて動いたことで転職エージェントとの連絡が蜜に出来て良かったです。
しかし、非公開求人のみを転職先として希望したことから、本来ならば縁があった会社の求人を見なかった可能性があることに今から考えると少し残念な気持ちがあります。転職経験不足から情報過多に警戒してしまったことが悔やまれます。
専門的・技術的職業、システムエンジニア(プロダクトマネージャー)へ転職を考えている方に最後に一言お願いします
システムエンジニアは工程別に職種が別れていることから、本当に目指している職種が合っているのか転職エージェントと面談をするなどして第三者から見た目線でスキルの棚卸しや適性チェックを行うと良いでしょう。自分自身のことを冷静に見てもらえます。
システムエンジニアの中で別の業種へ転職希望を行う際には、非公開求人を中心に狙うことで転職先の人事担当者との間で条件のすり合わせをしやすくなります。転職エージェントが間に入って交渉してもらえるので、不足しているスキルを補完出来る時間を確保出来るでしょう。
プログラマーからソフトウェア開発者となり、現在のプロダクトマネージャーへ転身したことを職場の同僚全員に知ってもらえているので、仕事がしやすいです。

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