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社員同士が協力し合っている雰囲気があり、横の繋がりや風通しが良いと感じます。

  • 20代
  • 大阪勤務(出張半年に2・3回ほど有)
  • 勤続年数3年
  • 中途入社
WEB系システム開発を中心とするソフトウェアベンダーのSEへ転職した理由を教えてください
常に新しいものに挑戦できる環境で、システムの上流にも関わりたかった。
WEB系システム開発を中心とするソフトウェアベンダーのSEへ転職は成功したと感じますか?
いいえ
そう感じる理由は何ですか?
社内SEでは作成するものも扱う言語も毎回似たようなものが多く、言語の資格を取って部署の移動も何度も相談していたのですが聞き入れられなかったため、転職を決心しました。
転職前に取り扱っていた言語はC言語をベースとした自社開発の言語で、同業の友人にもほとんど知られていない言語でした。
実際に同じ部署の同僚や先輩とも話をしていると、この言語でずっと食べていけるとは思えないから、他の言語の勉強も進めておいた方が良い、というアドバイスも貰いました。また、作成していたシステムは基幹系業務のものがほとんどであったため、直接そのシステムが動いている実感が得られなかったのもモチベーションの低下に繋がった様に感じます。
異動を希望するようになってからすぐにjavaを取り扱う部署へ異動を願い出、同時に全て自費でjava言語の資格試験(SJC-P、SJC-WC)、UML、オラクルマスターと資格を取ってアピールしたのですが異動を認められませんでした。
資格は当時、通常の業務もそれなりに残業が多かったのですが、通勤時間等を利用してほぼ1カ月に1つのペースで取って行きました。
会社に所属して4年目の秋に上司に異動できないかの相談をしたのですが、ほとんど話も聞いてもらえなかったため、既に転職していた元同期から紹介して貰った転職のエージェントサービスに登録、転職活動を始めました。
転職エージェントを利用しましたか?
はい
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
リクナビ
実際転職エージェントを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
転職先をもう少し慎重に見極めてからでも遅くなかったと思います。
転職活動は実質2ヵ月で、1社目の面談で決まりました。金額のアップは特に望んでいなかったため、転職時と同等の賃金を希望したのと、資格の多さと短期で取得している点が特に評価されていたように感じます。
javaで希望していたのですが、転職後に初めて配属された部署はjavaではなくVB系のシステム開発チームでした。
VB系でも作成するシステムの幅は広がるのでそこで経験を積み、2年後にjavaを取り扱うチームに配属されました。
結果的には希望が通った形ですが、転職時に、待遇だけでなく配属される予定のチームや、実際にその会社で行っている開発の現場等も見せてもらうべきでした。今となっては当時の面接では「入社する事」を重視し過ぎて、質問も控えめなものとなっていました。
特に、待遇面よりもやりたい事があって転職をされる方は、待遇よりも入ってからやる仕事の内容や言語等、細かい所まで確認してから入社を検討する必要があるでしょう。
転職サイトを利用しましたか?
いいえ
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
対面型のエージェントサービスで相談員の方に直接求人を紹介して貰っていたため、ネットサービスで求人を探す事はしていません
実際転職サイトを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
良かった点は取り扱う求人件数が多い事。個人でツテを使って就職する以外だと、転職エージェントを使わないという選択肢はほぼない様に思います。多くの求人から選べるため、探す手間が省けるというのは大きな利点です。
逆にエージェントを使う問題点としてはエージェントの質による差が発生するということ。私は対面で相談できる形式のエージェントを利用し、親身になってくれる相手だったためスムーズに事が進みましたが、話が合わないエージェントに当たると思いが伝わりにくいといったケースもあるようです。対面型のエージェントサービスを利用される場合は相手に当たり外れがあるという事を覚えておいた方が良いかと思います。
WEB系システム開発を中心とするソフトウェアベンダーのSEへ転職を考えている方にアドバイスを具体的に2つお願いします
転職サイトを利用しなくてよかった点は、時間の短縮だと思います。対面型のエージェントサービスの場合は直接エージェントの方に相談できるので、自力で探す時間を短縮できます。転職した友人の話を聞いていると、やはり情報収集に時間がかかり転職活動がスタートするのにかなりの時間が掛かったと言っています。
逆に問題点としては、転職サイトを使わなかった事で転職先がエージェントの方との話し合いだけで決まってしまう事です。転職活動が上手く行っても上手くいかなくても、そのエージェントの方の責任にしてしまえるため、自分が転職先を決めたという実感が湧きにくいと感じました。
WEB系システム開発を中心とするソフトウェアベンダーのSEへ転職を考えている方に最後に一言お願いします
SEは仕事の内容も言語などの環境もかなり多く転職先選びが難しい業種です。転職活動では待遇ももちろんですが、実際にその会社に入ってからどんな事が出来るのか、どんな環境で仕事をするのかをはっきり聞いておく必要があります。場合によっては実際にその会社で働いている人と面談をさせてもらう等の希望を伝えておくのも効果的だと思います。
また、SE以外からSEに転職を目指す方は、まず資格を取っておくべきです。資格を取れば仕事が出来るわけではありませんが、最低限、基本情報技術者レベルの知識が無いとまず会話になりません。最低限の知識と金融や製造などの業務知識があれば大きなPRポイントになります。
人間関係は良好な方だと思います。飲み会の頻度も新しい方が来られた時くらいなのでプライベートにも影響は少ないです。
チームの人数は10人から15人程度で動く事が多いので、意見も割と通りやすいかなと感じます。
作業の担当は駐留~下流が多いため、上流工程に挑戦できる場が用意されればもっと良いですね。

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