転職サイト利用者人気ランキング

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ベッド数が150床程度の中規模病院ですが、他の病院から転職した人が多いので経験を積むためには適しています。

  • 30代
  • 埼玉県さいたま市浦和区
  • 勤続年数7年
  • 新卒入社
専門的・技術的職業、内科医へ転職した理由を教えてください
小児科医を続けて行くことは自分の首を締めていることだとハッキリ分かったからです。
専門的・技術的職業、内科医へ転職は成功したと感じますか?
はい
そう感じる理由は何ですか?
医学部を卒業して研修医として勤務し始めてから理想と現実のギャップを感じ始めました。研修医段階では最終的な責任を取ることはなく、医局の方針と支持通りに診療行為を行うだけでした。研修医が終わった頃から違和感を感じるようになったのです。なぜなら、難病を抱えた子供に対して行われている治験の数が余りにも多く、両親に対する説明が非常にズサンだったからです。大学病院だから許されるものと考えられましたが、治験へ参加することで治療費が安くなるものの副作用に対するリスクは全て患者が背負うことになるからです。ある程度経験を積んでから総合病院へ移る予定でしたが、乳幼児突然死症候群を発症した子供の親から訴えられる医師が増えたことも、小児科医のリスクがいかに高いかを物語っているものとして理解するようになったのです。将来、開業も視野に入れていたのですが小児科では開業はリスクが高すぎると即座に諦めて、内科へ転向することに決めました。しかし、勤務先では医局に所属していることから、1人の教授をトップとしたピラミッド型の組織構造となっているために、診療科目変更は不可能でした。そこで、外部へ出ると同時に診療科目を変更しようと考えたわけです。小児科医ならば内科の診療は問題なく出来るので、さほど難しいことではないハズと考えたのです。実際には医局からの妨害工作だけが懸念事項でした。
転職エージェントを利用しましたか?
はい
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
リクルートドクターズキャリア
実際転職エージェントを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
小児科特有の診療報酬が少ないという問題点が無いので、検査項目を増やすよう指示する必要が無い点が内科へと転職したことで大きな違いと感じられました。検査時には血液採取量により診療報酬の保険点数が大きく変わるので、採血量が少ない小児科では他にも検査項目を増やさないと採算が取れない事情がありました。必要な検査を最小限行うだけで良いという良心的な方針で診療出来ることが新鮮に感じられたのです。転職先の病院では、前の病院の話を聞くことがタブー視されている風潮があるので、日々の業務に集中することが出来ます。開業に向けて大人のみを対象とする内科で必要な経験を積むことが出来る病院へ転職出来たことは運が良かったと言えるでしょう。系統が同じ診療科目であっても、転職時に診療科目の変更は難しいと言われていたので、すんなりと受け入れてもらえた病院に感謝しています。
転職サイトを利用しましたか?
いいえ
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
転職エージェントへ依頼して任せていたから
実際転職サイトを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
公開求人と非公開求人両方を扱っている転職エージェントへ依頼したことで、転職サイトを利用せずともあらゆる求人から条件に近い病院を探し出してもらえます。コーディネーターとの面談が必須となっている理由は、実際に話してみなければ分からない人柄を代弁してもらうためです。
しかし、コーディネーターとの相性が悪いと感じた場合には、コーディネーターの変更を申し出る必要があります。転職エージェントによってはコーディネーターの変更が出来ないことがあるので、事前に調べておく必要があります。
専門的・技術的職業、内科医へ転職を考えている方にアドバイスを具体的に2つお願いします
医師の求人数だけでも15000件以上は存在するので、検索条件をあれこれ変えて検索していては手間がかかり過ぎます。転職エージェントへ依頼していたので、そもそも検索する必要が無いと感じていました。転職エージェントからの紹介は詳細な情報が掲載されていたからです。
それでも、転職サイトを利用しないことで転職エージェントからの紹介がほとんど無い期間は転職出来るか不安になるものです。転職サイトを覗いていれば不安を感じることがなかった可能性があります。
専門的・技術的職業、内科医へ転職を考えている方に最後に一言お願いします
診療科目を変更して転職する場合には、余計な詮索を病院側からされないように転職エージェントを利用して間に入ってもらうと良いでしょう。コーディネーターと病院側へ話す内容を事前に決めておけば、不用意な質問をされることも無くなります。
また、転職する目的とその先に何を目標とするかを決めてから転職活動を始めると良いです。まぜなら、開業医となることが目的の転職と勤務医として報酬を最大限に引き上げることが目的ならば、依頼する転職エージェントの種類も変わるからです。
ベッド数が150床程度の中規模病院ですが、他の病院から転職した人が多いので経験を積むためには適しています。新人研修医が比較的少ないので、内科医としての腕を磨くことに集中出来る環境です。

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