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前に勤めていた会社では給料遅配が続き、最終的に倒産してしまった為。

  • 30代
  • 滋賀県草津市
  • 不動産
  • 勤続年数3年年
  • 中途入社
転職後の職種をおしえてください
不動産仲介人・売買人
不動産仲介人・売買人へ転職した理由を教えてください
私の場合、転職は大成功だったと思います。
同じ不動産業界に転職したのですが、前職で私が行っていた宅地開発事業のノウハウが転職先の会社で非常に重宝されたからです。日本国内にはかなりの数の宅地建物取引業者があるのですが、多くの宅建業者は不動産売買や賃貸の仲介業者です。他には建築を行っている建売業者の数も多く、また賃貸物件の管理業を行う管理業者もあります。
つまり多くの不動産業者があるのなかで、宅地開発事業を専門で行っている業者が少ない為に、宅地開発事業のノウハウを持っている私が必要とされました。数多くいる不動産仲介の営業マンに比べ、私のような開発業務を執り行える営業マンが少なかったので、転職活動は非常に有利な条件で進める事ができました。
このような結果から、今の会社では前職の経験をそのまま活かせるポストを用意して下さり、また収入面でもある程度こちらの意見を受け入れて下さった為、年収は前職よりアップしました。
他にも、新しい会社には専門的な知識を持ったスペシャリストが沢山在籍されているので、大きな刺激を受けて自分のキャリアアップにもなっています。
倒産と言う絶望的な状況での転職でしたが、このような恵まれた仕事環境に身を置けていますので、今回の転職に関しては大成功だと思っています。
転職・再就職(復職)の経緯とアドバイスを教えてください
インターネットの普及によって、不動産業界においても情報の流れるスピードは格段にアップしました。それにより物件情報のやり取りも非常に簡単でスムーズに行えるようになりました。
ただ、インターネットがどれだけ普及したとしても、不動産の取引に関しては、最終的に人と人の信用や信頼関係が大きなウエイトを占めていると言っても過言ではありません。
ですから不動産業界においては、業者間であってもかなり人と人の繋がりが昔から重視されているように思います。その為私も不動産業界には多くの知り合いがいました。私と同じような開発事業に携わる知り合いとほとんどいなかったのですが、多くの知人は私の行っている業務を理解していましたしまた情報の交換も行っていました。
私は宅地開発業務という特殊なノウハウを持っていた為か、会社が倒産した時は、かなり多くの知人から転職に関するお誘いを受けました。元々上場企業のような超大手には転職先として興味がありませんでしたので、地場の多くの不動産業者さんからお誘いを頂き、非常に嬉しかったですし、また今までやってきた仕事に対してとても自信が持てました。
その中の数社からより具体的な条件の提示を受けて、今お世話になっている会社に転職を決めさせて頂きました。収入や勤務時間などの具体的な条件は、知人と言えども大事な事ですから遠慮せずに自分の気持ちを伝えた方が良いでしょう。
自分を良く魅せなくても、ちゃんと見てくれている人がいるのだなとつくづく思いました。
不動産仲介人・売買人へ転職を考えている方に最後に一言お願いします
幅広い不動産業の各スペシャリストが在籍されているので、仕事で行き詰った時もすぐに相談出来ますし、何より多くの刺激を受けて成長出来る職場です。

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