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呼吸器科医としての実績を積むことが出来る環境が整っています。

  • 30代
  • 東京都豊島区
  • 勤続年数11年
  • 新卒入社
専門的・技術的職業、医師へ転職した理由を教えてください
専門医としての勤務を行いたかったのですが、病院内に空きが無かったからです。
専門的・技術的職業、医師へ転職は成功したと感じますか?
はい
そう感じる理由は何ですか?
大学では呼吸器科の専門医として研修医まで行いましたが、勤務先では内科を担当していました。呼吸器科を担当していた医師がベテランで実力も集客力もあったので、若手医師は内科を担当することになったのです。開業する際には内科医として独立する予定でしたから、勤務に際して不満は最初ありませんでした。しかし、何年経過しても呼吸器科を担当することが出来なかったので、キャリア形成としてこのままでは良くないと考えて呼吸器科医として勤務出来る病院を探すことにしました。勤務先の病院へは3ヶ月前に退職を申し入れて、呼吸器科医として勤務出来る病院を探すという意思表示をしました。慰留はありましたが、開業する際に呼吸器科医としての実績が欲しいので内科医としてしか勤務出来ない下城では開業に支障があるためという理由で納得してもらいました。呼吸器科医に拘る理由としては、自分で喘息持ちのために学生時代に喘息の管理薬が導入された時、いち早く最新の治療方法を採用してもらえて楽になった記憶があるからです。呼吸器科医だけでは開業は難しいので内科と呼吸器科を診療科目に掲げて開業する予定です。開業予定を40歳としているので、もう時間が限られていることが自分でも分かっていました。すぐに呼吸器科医として勤務出来ていれば、まだ以前の病院で働いていたと思われますが、転職をすることで複数の病院を知ることが出来るメリットがあると考えました。
転職エージェントを利用しましたか?
はい
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
リクルートドクターズキャリア
実際転職エージェントを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
呼吸器科医として採用してもらえた病院では、担当医師が3名いる状態でした。個人的に常に最新の研究状況は確認していましたが、専門医ならではの最新の治療方法と昔ながらの方針を上手く折り合いを付ける基準があることを初めて知りました。内科医としての勤務経験から判断されることは、劇症状態になければ緩和薬で様子を見ることが多かったですが、呼吸器科へ直接紹介状を持って来院される患者は、明確な治療方針のもとで速やかに処置が施される点が大きく異ると感じたのです。転職後には専門医ならではの苦労がありましたが、全ては医師としての経験となっているので毎日が充実した勤務時間となっています。同じ症例で複数の治療方法がある場合に、患者に選択させるケースと治療方法を1つのみ紹介するケースの使い分けがあることも知りました。様々な経験を積めることは記帳な経験と考えています。
転職サイトを利用しましたか?
いいえ
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
別の診療科目への転職をしたかったから
実際転職サイトを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
転職エージェントへ登録してからコーディネーターと面談を行うことで、何故内科医として勤務をして呼吸器科医として転職したいかを把握してもらった上で転職先を紹介してもらえるので、紹介先の面接時には既に病院側には状況が伝わっている点が優れています。
一方、コーディネーターとの相性が悪いと転職する理由が捻れて伝わってしまうので、面接に入った際に内科医としての勤務は出来ないのかという意味がない転職となってしまう点が問題です。
専門的・技術的職業、医師へ転職を考えている方にアドバイスを具体的に2つお願いします
転職サイトを利用して応募をすると、最初から事情を全て説明する必要があるので応募した数だけ余計な手間が出てしまいます。転職エージェントや知り合いの医師経由で紹介を受けて応募すれば、状況が伝わっているので面接時間が無駄にならないメリットがあります。
しかし、転職サイトにしか掲載していない病院もあるので、転職できる病院が選択肢に入らなくなってしまう可能性があり、条件重視で転職する場合には勿体無いことになりかねません。
専門的・技術的職業、医師へ転職を考えている方に最後に一言お願いします
診療科目を変更しての転職では、何故診療科目を変更するのか転職先の病院に納得してもらう必要があります。求人が出やすい診療科目は偏っているので、希望する診療科目の求人数が少ない場合には、知り合いの医師を経由して紹介してもらう方法が確実です。
給与面などの条件を重視する際には、医師の多くが交渉を苦手としているので転職エージェントに任せた方が、良い条件を引き出してもらえます。同じ勤務先で報酬が大きく異なるのでは勿体無いでしょう。
呼吸器科医としての実績を積むことが出来る環境が整っています。内科医としての勤務歴が長いことは、病院側も承知しているので医師の病欠時には臨時で対応することが出来るので喜ばれています。

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