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  • 30代
  • 東京都新宿区
  • 勤続年数9年
  • 新卒入社
専門的・技術的職業、医師へ転職した理由を教えてください
外科医としての技術は習得出来たものの救命救急医としての実績を積みたかったからです。
専門的・技術的職業、医師へ転職は成功したと感じますか?
はい
そう感じる理由は何ですか?
外科医として医局に講師として在籍していた間に、多くの症例を経験することが出来ました。専門医としての外科医師としては、実績も積んだのですが、救命救急医についても日頃から感心が高くアルバイトとして時々参加している状況でした。次のステップとして救命救急医として修練を積むべきと大規模災害を目の当たりにして思う所があり、本格的に救命救急専門医としての経験を積もうと考えて30代のうちに転職しようと考えました。医局には先の手術予定があるので、3ヶ月前に退職予定を伝えることとして本格的に転職先を探すことになったのです。
総合病院の中にある一次救命救急センターでは、採算を重視した取り組みを行う所があります。一方で二次救命救急センターでは、重症患者が中心に転送されてくるケースが多いので、熾烈な秒単位で命を繋ぎ留める救命救急が行われており、赤字が出ても命を救うチャレンジが行われています。給与面よりも挑戦をしたいという意味合いが強かったので、一生続けられる職業というわけではなく、自分の限界に挑戦するためにも期間を5年間として区切り転職先を探すことにしました。5年経過後は再度条件交渉を行い先のことを決めようと考えたのです。最終的には地元に帰郷して地域の医療センターで勤務しようと考えていますが、まだ先の話と割り切っている状況にあります。転職を決意した最大の理由は、経験を積むためといった意味合いが最も大きかったです。
転職エージェントを利用しましたか?
はい
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
エムスリーキャリアエージェント
実際転職エージェントを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
転職から3年が経過した時点で以前よりも手際が格段に良くなっていることに気が付きました。外科医として医局に勤務し続けていたならば、決められた手順を1つずつ処理して行くスタイルにより、誰が見ても最初から間違いが出ないように組まれた方式で手術が進みます。救命救急で行われる緊急手術では、対応出来る場所から順次対応するスタイルとなっているので、一度開腹した際には同時に複数の医師が外科手術を行うこともあります。一通り処置が終わった段階で点検する方法が採用されているので、時間との勝負となるために手際が自然と良くなってきます。手術中には必要な会話が大きな声で交わされることに慣れてくれば、自然と早口になっていることでしょう。単に救命救急専門医となっただけではなく、外科手術の手際まで良くなったので転職したかいがあったと実感しています。
転職サイトを利用しましたか?
いいえ
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
非公開求人に応募しようと考えていたから
実際転職サイトを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
条件交渉をどうして良いか分からなかったので、転職エージェントに任せることにしました。非公開求人を中心に紹介してもらえるので、あれこれ自分で選ぶ必要はなく、条件指定だけ行えば合致した病院を紹介してもらえます。
厳しく条件を指定しすぎると紹介自体が全く無い状況となりました。条件に優先順位をつけて緩和しなければ医師という特殊な環境では求人無しというケースも珍しくありません。転職エージェントでは紹介求人が無ければ連絡すらよこさなくなるのが普通でした。
専門的・技術的職業、医師へ転職を考えている方にアドバイスを具体的に2つお願いします
非公開求人が掲載されていない転職サイトでは、常時医師が不足している条件が悪い病院や医師の間では避けたいと有名な病院が掲載されているので、利用していることを他の医師に知られたくありませんでした。最初から見ないと決めていたので情報過多とならなくて良かったです。
しかし、転職エージェントからの連絡が途絶えている期間には、転職エージェントを覗いて診ることも精神衛生上は良かったのではないかと現在では考えています。応募はしないとしても、全く案内されない状況を不安に感じる点を緩和する材料になったと思われるからです。
専門的・技術的職業、医師へ転職を考えている方に最後に一言お願いします
外科医から救命救急医へと診療科目を変えての転職では、条件交渉次第でモチベーションに差が出てしまいます。転職エージェントに任せれば条件交渉を全て行ってもらえるので、予め優先順位を付けて希望条件を伝えておくだけで済みます。
医療技術の進歩は早いので、最新の医療技術を使いこなすためには常に勉強が必要です。転職先で使用する医療器具については、入職前に使用方法を良く確認しておくと良いでしょう。実際に救命救急の現場ではマニュアルを確認して使用する時間は1秒もありません。
緊急呼び出しが行われることがあるために、あまり遠くへ旅行に向かうことは少なくなりました。毎日が充実した濃い勤務時間を過ごせているので、手際が良くなったことを実感しています。

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