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自分のスキルを活かせるのは、縁の下の力持ちである秘書の仕事だと思ったからです。

  • 30代
  • 東京都港区
  • 旅行・ホテル
  • 勤続年数3年
  • 中途入社
転職後の職種をおしえてください
秘書
秘書へ転職した理由を教えてください
転職は成功したと思います。企業の秘書という仕事に慣れるまでに時間はかかりましたが、役員の個人秘書という仕事は、役員の仕事のやり方に沿って、先回りをしてスケジュールを組み立てたり、資料の準備をすることが求められます。役員の要望だけでなく、部署の人々のリクエストに応じながら、スケジュール変更を随時していく、縁の下の力持ち的な役割です。これはまさに、ホテルマン時代に思い描いていた、個人の要望に沿って機転をきかせることが必要とされる仕事だったのです。ホテルのフロント係のときより、業務の範囲はかなり広くなり、忙しくもなりました。その反面、自分の裁量で仕事のやりくりができる範囲も広がったので、やりがいもあります。食品メーカーに転職することになり、ホテルとは業界が全然違いますが、思っていたよりもホテルマンとしての知識やノウハウを、活かすことができています。ときには英語が必要なことがあったり、出張時の移動手段や宿泊場所の手配などは、前職に通じるところがあります。ホテルマン時代はフロント係で立ち仕事ばかりだったのですが、デスクワークが主体の秘書の仕事に変わって、足のむくみがなくなったのは嬉しい点です。良いことがたくさんなので、秘書の仕事を長く続けたいと思っています。
転職・再就職(復職)の経緯とアドバイスを教えてください
転職エージェントはリクナビNEXTに登録しました。キャリアアドバイザーとの面談の際に、秘書の仕事の求人がどんなところがあるか、面接のポイントなどを詳しく教えてくれました。ホテルのフロント係で得たスキルをどうアピールしていくか、一緒になって考えてくれたので、エージェントを利用して良かったです。企業の秘書といっても、役員付の個人秘書から、グループセクレタリーまで、様々な形態の働き方があります。そして仕事をすることになる役員個人の性格や人柄によっても、仕事の内容や難易度がかなり左右される職種でもあります。自分の希望する働き方がどのようなものなのか、できるだけ具体的に考えて、面接のときには、秘書に求められるのはどんな業務なのか詳しく聞いてみるといいと思います。どの職種を目指すにしても同じかもしれませんが、転職するときには、自分のスキルをできるだけ具体的に書き出してみて、周囲の人の意見も聞いてみるといいです。思わぬ性格や仕事の仕方がスキルとなって、次の仕事に活かせるかもしれません。秘書になるために秘書検定を受験する人も多いですが、実際の面接では秘書検何級かということよりも、実務経験が問われるほうが多いです。上司の指示に従ってルーティーンワークを行うよりも、自分で仕事を作っていくことのできる人向きの職種です。
秘書へ転職を考えている方に最後に一言お願いします
分刻みのスケジュールを、その都度変更を加えながら追いかけるので、とにかく忙しいです。役員は秘書を信頼して仕事を任せてくれるので、やりがいがあります。

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