転職サイト利用者人気ランキング

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新規プロジェクトが始まる際には、社内でスカウト制度があります。

  • 30代
  • 東京都豊島区
  • 勤続年数13年
  • 新卒入社
専門的・技術的職業、プログラマーへ転職した理由を教えてください
結婚を意識したもののアニメーターの収入ではとても家族を養えないから。
専門的・技術的職業、プログラマーへ転職は成功したと感じますか?
はい
そう感じる理由は何ですか?
アニメーターとして大学卒業と共に就職し、動画マンから始めて順次経験を積んだものの10年勤務しても年収が280万円止まりでした。以後は下がる可能性すらあり、結婚しようと考えている女性が出来たものの家族を養うことは到底出来ない状態です。彼女の両親とも相談した結果、転職して収入を上げることが最優先という結論に至りました。家族や親戚も自営業者が多く、サラリーマンをしているのは自分一人だけでした。今後会社が突然倒産しても別の会社へすぐに就職出来る手に職を付けたいと考えた時に、大学時代に勉強していたプログラミングの世界に挑戦しようと考えたのです。デバッグ専門の技術者もいますが、30代のうちに転職すればプログラマーとして将来はフリーランスにもなれるという期待があります。プログラマーからシステムエンジニアへ進む方向と、プログラマーのままフリーランスとして独立する2種類の道が切り開ける職業に魅力を感じたことが転職を後押ししました。年収も500万円以上を狙うことが出来るので、未経験から採用してもらえる研修制度が充実した会社を選んで応募すれば良いと最初は考えていました。しかし、転職サイトを見てもサッパリ分からなかったので、相談しながら疑問点を解決してプログラマーへの転職を目指すことが最終的に業界を理解する方法として最短経路と気が付きました。プログラマーへの転職は出発点という認識で転職活動を始めることになりました。
転職エージェントを利用しましたか?
はい
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
ワークポート
実際転職エージェントを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
転職から3年経過しましたが、年収が2倍の600万円にまで増えました。最初の1年目はプログラミングをマトモに行うことが厳しい状況でしたが、地道に慣れることに集中して取り組んだことで一通り書けるようになりました。2年目からは追加で2つの言語を勉強し、都合3つのプログラミング言語を扱えるようになると仕事の幅が広がるようになったのです。3年目に入ると顧客との打ち合わせを直接行うようになったので、仕事の効率が格段に上がりました。顧客との打ち合わせではアニメーター時代にも行ってきた擦り合わせ作業が入り、コミュニケーション能力が問われる分野だからです。打ち合わせにズレや漏れが無ければ治し作業が減りプロジェクトに遅れが出なくなります。過去の経験が慣れてきた頃に生きて来たので転職者だからこその発注側の気持ちが理解出来たと自負しています。
転職サイトを利用しましたか?
いいえ
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
未経験採用を行っている所が少ないから
実際転職サイトを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
転職エージェントでは未経験者を積極的に採用しているプログラマーの仕事を豊富に扱っているだけではなく、会社別の得意な仕事分野を熟知しています。単にプログラマーになりたいというだけではなく、どの分野のプログラマーになって将来どうしたいのかというキャリア形成にまで話を突っ込んで相談出来ます。転職時に未経験な業種へ向かう人の不安を払拭することが出来るので、誤った方向性に行かないためにも転職エージェントの利用は必須と感じました。しかし、住んでいる地域や希望と能力が見合っていない場合など、紹介を中々受けられなくても保証が無い点はイマイチです。
専門的・技術的職業、プログラマーへ転職を考えている方にアドバイスを具体的に2つお願いします
転職サイトに掲載されている求人は、公開求人のため長期間掲載されているほど人が集まらない不人気会社か常に退職者が出るブラック企業の可能性があります。業界事情に詳しく無いうちは、異業種からの転職ならば特に転職サイトの情報に振り回さないことが重要です。掲載されている情報の良し悪しを判断出来る水準にないにも関わらず応募を繰り返しても、働きながら転職を行うためには時間が不足してしまいます。しかし、転職サイトを1年以上チェックすれば出入りの激しい企業を炙り出せるので、転職しなければならないタイムリミットに余裕があるなら転職サイトを利用すれば良かったと後悔するでしょう。
専門的・技術的職業、プログラマーへ転職を考えている方に最後に一言お願いします
プログラマーは基礎体力とコミュニケーション力が必要です。数学の場合分けのようなことを常に条件分岐処理で行うので、数学の証明が好きなタイプの人には論理的な考え方が合っているでしょう。また、同じプログラマーに見えてもプログラミング内容にはジャンル分けがされているので、オープン系・WEB・アプリ開発など分野を見据えた上でどの道に進みたいかを決めてから実際の転職活動を行うと良いでしょう。最初の方向性見極めには、転職エージェントへの相談が向いています。
新規プロジェクトが始まる際には、社内でスカウト制度があります。プロジェクトリーダーによるスカウトと立候補を受けて、新しいプロジェクトへ参加する方式を採用しているので、将来独立する際にも役立ちます。

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