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それは、あるシティホテルに勤務していた時のことです

  • 50代
  • 北海道
  • 旅行・ホテル
  • 勤続年数年
  • 中途入社
どのようなセクハラ・パワハラ・職場いじめを受けたか?
それは、あるシティホテルに勤務していた時のことです。そのホテルで特別フロアのコンシェルジュの求人があり、応募したところ採用になりました。そのフロアは男性マネージャーが1名、コンシェルジュが私を含めて4名というまとまりやすいチーム構成でした。もともとホテル業については経験がありましたので、基本的なことではなく、入ってすぐにフロアにて実際の業務をひとつひとつ教えてもらいながらの研修を受けていました。特別フロアに宿泊のお客様は、そのフロアのデスクにてチェックインとチェックアウトができます。そのため、お金を扱うそのデスクにも、館内の監視カメラのひとつが設置されていました。そして、早くも少しずつ何かを感じるようになりました。まず、マネージャーも含め、皆が、用事がない時にはデスクにはなるべく近づかず、デスクの後ろの窓側にくっつくようにして立つのです。そのことが何を意味するかを初めて理解したのは、お客様がいらっしゃらないときに、デスクでメモを取りながら教わっている時のことでした。内線電話が鳴り、ひとりのスタッフがとると、当時の副総支配人からで、その内容は、「デスクで肘をつかないっ!」とのこと。ほんの一瞬メモをとる際に肘をついたところを見ていたのです。 いつもそのように、監視カメラでチェックをして、揚げ足をとるような内容で内線電話をしてくるということが入社して間もなくわかりました。 その後、宿泊予約スタッフの人員不足により、予約業務の経験がある私は、そちらへ異動になりました。コンシェルジュという接遇も、予約業務もどちらも好きな仕事ですので、お役に立てればと、異動を受けました。 宿泊予約では、数字が行くか行かないかという常に追われる状況がありますが、海外専門の旅行会社や、海外のホテルグループの日本事務所で仕事をしていた時に培った人脈などで、皆ができないような特別なお客様の集客をすることができました。そして、その中でも、とある海外のホテルの会長ファミリーがプライベートで来日する際、私がいるホテルに予約入れるからと、2泊という短い滞在でしたが、宿泊ホテルに選んでくださいました。ワールドワイドでホテル業を知っている人でしたら、誰もが「是非当ホテルへ!」と希望したでしょう。ただ、この地方都市では、その会長の有名なホテルさえも誰も知らず、VIPを迎えることの意味、迎え方などもわからないといったレベルでした。それでも何とかお出迎えを総支配人(銀行からの出向で名前だけのお飾りでした)にお願いし、滞在が始まりました。 英語が話せるスタッフもおらず、バタバタの滞在になってしまいましたが、その時、実際に実務上トップの副総支配人は、一度も顔を出すことはありませんでした。いつも旅行代理店との契約でとにかく安く売りさばくという商法しか知らない副総支配人は、その2泊の売り上げの金額を見てびっくりしたはずですが、そのことには一切ふれませんでした。通常のやり方では売り上げることのできない金額を、私はたったの2泊だけで上げたのです。その後も日がな1日各セクションを監視カメラでチェックし続け、細かいことに文句をつけ、売り上げが悪いと会議でどなりちらすばかりでした。売り上げに貢献するために、他のスタッフにはできないことをさらりとやってしまったことが、非常に面白くなかったようです。英語ができないコンプレックスや、自分ではなく、入社したばかりの平社員が手柄を上げることは許せなかったとしか思えません。それは副総支配人ならず、上層部皆が同じでした。ただ、私としても入社したばかりですし、そこで経験をひけらかし、のし上がろうという気も全くなく、真面目に地道にやるべきことをコツコツとこなし、若いスタッフには私ができる小さなアドバイスをするなど、気にせず平和に仕事をしていました。 ところがその後、副総支配人は、途中で専務兼総支配人となり、ますます増長し、自分の気に入らないスタッフについて、嫌がらせの人事異動を始めることになったのです。洋食レストランの主任ソムリエを全く畑違いの1階のベルデスクに異動。気に入らないフロントのスタッフは、何人も宴会場のサービススタッフに異動しました。 そして、自分が目をかけていた(愛人でしたが)フロントの女性をいきなり、フロントマネージャーに昇格させ、彼女も他の古くからいるマネージャーに対して顎で指示するようになりました。 そんな中、ついに私もその総支配人の部下に呼ばれ、和食レストランへの異動を言い渡されました。着物を着て朝食サービスをやるようにとのことでした。とてもわかりやすい異動でしたので、私はその場で「辞めてほしいという人事ですから、辞めます。」ときっぱり、あっさり退職を決めました。その後の就職の不安よりも、その許せない横行に屈することは、私にとってはありえないことだったからです。 結婚したばかりの男性などは、その異動を受け入れるしか方法がなく残りましたが、慣れない畑違いの業務をうまくこなせず、総支配人がそこでまたできないことに対して、馬鹿にしたり、怒りつけたりと、散々な嫌がらせをしていました。 今では、そのホテルもオーナー会社が変わり、その総支配人も、目をかけられていい気になっていた彼女も、ホテル業界から姿を消したようです。
セクハラ・パワハラ・職場いじめ解消に向けて何か活動(被害者コールセンターに相談)をしたか?
すべての上層部が保身のために、総支配人に意見することはなく、その異常な状況がそのまま続いていました。私が配属されていた最初の特別フロアのマネージャーも、宿泊予約のマネージャーや同僚も、皆思うところは同じでしたがどうにもならず、辞めるか泣き寝入りするしかありませんでした。私は退職した際に、ハローワークの失業保険の申請の際、事情を話したのですが、ハローワークの担当者は、「退職の話をしたのは誰ですか?その人に電話で話を聞きます。」と言って総支配人の部下であった副総支配人に電話をかけたのです。副総支配人は、もちろん本人の希望による退職と言ったそうですが、それは当たり前の対応です。ハローワークのやり方にもあきれ返りました、。その後、根源だった総支配人も退職し、宿泊マネージャーが私をまた戻そうと、総務部長に話を持って行ったそうなのですが、このハローワークから電話が入ったことで、「辞めるときに問題を起こしたから駄目だ」となったと、後になって話を聞きました。ハローワークにも非常に悔しい思いが残りました。
セクハラ・パワハラ・職場いじめをうけて転職を考えたか?/ したか?
パワハラによる、普通では考えられない畑違いのセクションへの異動を言い渡された時、その場で転職を決意しました。まだ社会人になって間もない頃でしたら、逆手にとって、「何でも経験を積んで」という前向きな考え方に自分を持っていくこともできたかもしれませんが、ホテル業で自分がしたい仕事の内容は決まっていましたし、年齢も若くありませんでしたので、非常識な上層部の下で我慢しながらストレスを溜めて留まるというのは、大切な時間を無駄にするだけと思いました。また、年齢を気にした場合、転職するなら少しでも早い方がいい、ただでさえ求人の少ない地方都市で、すぐに転職先が見つかるものではないからという気持ちがありました。この件については、辞めますと申し出た時には、勢いのみで先のことは考えていませんでしたが。
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