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【医師転職サイト体験談】リクルートドクターズキャリアの口コミ・評判集めてみました

  1. 前任者副院長が退職されるタイミングにドンピシャリで紹介してもらえた
  2. 激務だった救急科を去った後の産業医も肌に合わず、転職を決意

前任者副院長が退職されるタイミングにドンピシャリで紹介してもらえた

転職エージェントと二人三脚の転職活動でした。転職の際の条件として、最初の面談の際には「年収が上がること」また「管理職であること」の2点のみを譲れない要望として伝えました。年収条件も少し高めに出したので、大丈夫かな?と不安はありました。

実際にはなかなか合致する病院が見つからずにあきらめかけていたのですが、15施設目でこの条件に合致する病院に出会う事ができました。

500床ほどの大きな病院で、副院長が退職されるというタイミング。院長先生との面談の際は、「病院をまとめられる人がほしい」と期待してくれました。エージェントの方がこの求人情報をみつけたときの、興奮した様子での電話は今でも忘れられません。すごいタイミングでした。

転職の意思は固まったものの、今度は新人の頃から14年間お世話になっている病院の退職交渉で非常に悩みました。実際、以前の職場だった病院でもそれなりのポジションで働いていたため、私が抜けると病院としても困るというのはうなずけました。

転職コンサルタントに相談したところ一緒に細かな具体策まで考えてくれ、最後は「自分の力を試してみたい」と正直にお願いし、快く退職することができました。転職だけでなく退職のフォローも良かったです。むしろ円満退職ができるかどうかは医師にとって転職の大きな悩みです。(大阪府内病院勤務・42歳男性医師・副院長)

=>医師転職サイトの最大手3社、特徴を解説してみました。

激務だった救急科を去った後の産業医も肌に合わず、転職を決意

前々職の病院は、医局派遣の救急科。救急科というのはとにかく激務で、いつ何が起こるかわからない。肉体的にもハードだったが、精神的にも常に緊張状態が続くのはこたえた。時間にも気持ちにも余裕が持てなくなり、ストレスでどにかなってしまうかと思った事もある。

このため教授に掛け合って結局いったん医局を去ることに。産業医という働き方はゆったりしていて余裕が持てると聞いていたので、一般企業に転職する事にした。

ところがこの産業医という仕事がどうも自分に合わない。いちばん良くなかったのは毎日同じ事を繰り返してなんだか生きているという実感が湧かないこと。救急科との大きな違いにギャップを感じていたが、やはり誰かの役に立つ仕事をしてこその医師であるという本分に立ち返り、臨床に戻る事を決意。現場に戻りたいとの思いから2度目の転職活動を行った。

とはいえ今さら医局を頼ることなどできない。そこで医師の転職についてインターネットで検索したところ出てきたリクルートドクターズキャリアへ相談することに。大手のリクルートという事でとても安心して相談した。

しばらく産業医として現場を離れていたため、条件に合致する求人があうか不安だったが、コンサルタントが粘り強く交渉を続けていただき、一般外科を担当しながら上級医にオペ指導をうけられるという理想的な職場を紹介してくれた。(京都府内病院勤務・47歳男性医師・心臓外科)

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