ママ薬剤師

ママ薬剤師が転職で【本当に】福利厚生が充実している職場を探す方法

福利厚生とは働く従業員やその家族に対して通常の給与にプラスして行うサービスで、法律で事業主に義務付けられている社会保険などと住宅手当など独自のものがあります。 薬剤師の福利厚生は各職場によって様々で、一般的には製薬会社や公務員が充実しています。派遣薬剤師は派遣会社の福利厚生を利用することになります。転職先を選ぶ時には業務内容に合わせて福利厚生が整っているかどうかも調査しておきましょう。
転職サイト名
高収入
求人を探す
1位 薬キャリ
時給3,000
年収800万円
以上

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2位 マイナビ薬剤師 時給2,500円
年収780万円
以上

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3位 ファルマスタッフ 時給2,000円
年収730万円
以上

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※薬剤師転職サイトは、薬剤師資格取得済みの人のみ登録可能です。最低でも2社、できれば3社に会員登録して、コンサルに給料交渉をしてもらうのが賢い転職サイトの使い方です。もちろん、会員登録から内定まで完全無料で利用できます。

1,法定福利厚生と法定外福利厚生の違いは?

転職先を決める時に気になるのが福利厚生ですね。福利厚生は、法定福利厚生と法定外福利厚生に分類されます。法定福利厚生とは法律によって事業主に義務付けられている社会保険料の負担分で、健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料、労働保険料(雇用保険および労働者災害補償保険のための保険料)などの費用です。薬剤師募集要項の中に各種保険完備と書いているのがこれに当たります。

法定外福利厚生は、事業主が任意で行う様々なサービスで住宅手当、家賃補助、社宅や独身寮、健康診断、管理薬剤師手当、有給休暇、産前産後休暇制度、介護休業制度、慶弔・災害見舞金、保養所などのレジャー施設、研修会など資格取得への支援、社員食堂などがあります。

このように、福利厚生とは働く薬剤師やその家族の人生にも深く関わる大切な制度なのです。

2,大学病院、総合病院、大手調剤薬局は福利厚生が整っている

薬剤師の福利厚生は職務内容によっても様々です。大企業の製薬会社は平均年収も高いですが福利厚生もよく、社員への手当ても充実しています。大学病院や総合病院などの病院薬剤師は当直や時間外労働が多く、託児所を用意するなど女性が働きやすい環境がある職場も増えています。

ドラッグストアや調剤薬局は職場の規模が様々で福利厚生の内容も異なります。母体が大手企業の職場では福利厚生は充実していますが、有給休暇の取りやすさなどは店舗ごとに異なります。

また、同じ職場で働いていても契約社員や派遣社員では、正社員とは異なる福利厚生でその内容には幅があります。また医療現場で働く場合、薬剤師賠償責任保険への加入は一斉に行うのか、個人で加入しなければならないのかは職場によって異なるので確認が必要です。

【すぐには転職を考えていない薬剤師さんへ】

「今すぐ転職するわけじゃないけど、求人見てみようかな」

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このように考えている薬剤師は多いのでは?5,6月は、大手薬局,ドラッグストアが「3月末に退職した薬剤師のポストが埋まらなかった」「新卒が定着しなかった」等の理由で、条件の良いレア求人を出しやすい時期です。今のうちに、転職サイトを見てみて自分にぴったりの職場をゆっくり吟味するのもおススメですよ。

3,女性薬剤師がキャリアを伸ばしたいなら、産休制度が整っている就職先を選ぶべき

薬剤師に多い女性が結婚や出産後も働き続けるには産前・産後休業制度、時短勤務制度などがある職場が向いています。産休は労働基準法によって規定されている休暇ですが、産休中の給与の支払いの有無については定められていません。休暇中も有給で、期間も延長が可能なところが良いですね。退職しても復職支援制度があるところもあるので、女性がキャリアを伸ばすなら福利厚生を重視して職場を選択する方がよいのです。

4,福利厚生の実態を知るためには、転職コンサルタントのアドバイスを聞くことが大切

こうして見ると転職先の福利厚生は数が多いほど良い職場に思えますが、実際に使えるかどうかが一番重要です。産休制度があっても取りにくい雰囲気で使えなければ意味がありませんね。
また、いくら福利厚生が充実していても、製薬会社に転職するのは至難の業です。それに先に述べたように同じ会社でも勤務地によって利用のしやすさにバラつきがあり、年収などの条件に比べ、福利厚生の本当の実態は求人情報だけで判断するのは難しいのです。

転職してから後悔するよりは、薬剤師転職サイト上の求人情報で福利厚生制度を比較して利用しやすい職場を先に調べておきませんか。仕事と生活のバランスがとれて転職がしやすい職場が見つかると思います。

転職サイトへ登録するさいの注意点

「どのサイトも同じような求人情報を扱っているのだから、一件登録すればいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、それは間違いです。

大事なのが転職コンサルタントとの相性です。あなたに合ったコンサルタントを見つけるまでは、最低でも3件のサイトに登録してみる必要があります。同じサイトの中でコンサルタントを変えてもらっても構いません。転職コンサルタントは相手企業の採用担当とコンタクトを取ったり勤務先の業務内容や待遇を調べてくれたりする、転職者にとって転職の命綱のような存在ですから、慎重に選ぶことをおすすめします。

転職コンサルタントは転職に悩む患者さんを解消してくれるお医者さん的存在!?

転職コンサルタントって何をしてくれるの?」と不安や疑問に思っていませんか?
お医者さんの場合、患者さんの症状を聞いてその人に効果があるお薬を処方します。同じように、転職コンサルタントはあなたの悩みや不安、自分では気づかなかった症状に適した求人を紹介してくれるお医者さん的存在なんです。

薬剤師専門のコンサルタントは、病院の診察と違って登録無料で悩みにのってくれます。あなたに適した求人紹介だけでなく面接のセッティング、給与交渉、働き始めた後のアフターケアまでサポートしてくれます。

また、1000名以上の薬剤師さんを診てきた女性転職コンサルタントは「女性にとって働きやすい環境」 という観点を重視した紹介もしています。不安や悩みが固まっていなくても一人で抱え込まず、いちから一緒に担当してくれるかかりつけ医とも言えます。

『転職サイトから優先的に求人を紹介してもらう裏技』

転職希望時期を聞かれた際は「3カ月以内」と答えましょう。

なぜかというと、転職サイトへの登録時や電話での本人確認の際、転職希望日を必ず聞かれるからです。

転職サイトは転職希望日が早い人から優先的に好条件の求人を紹介するので、自分が応募しようとした求人がすでに別の方に決まってしまった、ということはよく起きます。

その為、いつ転職しようか迷っている方は出来るだけ早い時期、 目安として3カ月以内、最低でも6カ月以内と伝えることをお勧めします。

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