薬局 バイト 辞めたい

薬剤師でパートとしてブラックなドラッグストアに転職した体験談

出産後、再び薬剤師として仕事をしたいと思い、バイトとしてドラックストアで働き始めた薬剤師の体験談。薬局は従業員が少なく、店長からフルタイム勤務を求められ、長時間勤務を余儀なくしてしまいます。 最初は高時給のバイトに魅力を感じていたものの、段々とブラックな勤務内容に辛くなっていくママ薬剤師。そんなブラックドラックストアに転職してしまったママ薬剤師が、ブラックから抜け出し、新たな転職を成功させた体験談と、ブラックなドラックストアを回避する具体的な方法をご紹介させていただきます。
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※薬剤師転職サイトは、薬剤師資格取得済みの人のみ登録可能です。

1,育児中のママ薬剤師なのに長時間拘束!?

出産後、薬剤師としての仕事に戻りたいと思い薬局に再就職。調剤経験はあったのでどうせならまた調剤をしてみたいと思い、調剤業務があるバイトを探しました。

そして、バイト先は家から少し遠い勤務地でしたが、交通費有ということで生活用品やコスメ商品を併売しているドラッグストアで働く事になりました。

その仕事はたまたま見たアルバイト求人サイトに掲載されてあったもので、広告によると、時給は1時間2000円

22時以降は割増されて2400円という価格設定で、仕事内容は品出しなしのレジ打ちと調剤事務、接客販売だけに限定してくれるということだったので、そこに決めました。
 
育児との兼ね合いもあり、最初は週3の6時間勤務の条件で始めました。しかし、少し時間が経った時に正社員がいなくなり、他のアルバイト生の勤務が少なり長時間勤務を求められました

私は時間はあったもののプライベートに時間を取りたかったので断りました。

すると店長は、面接時の優しい対応が一変して「こちらの要望を聞いて貰えないのなら、すぐにでも辞めてもらって構わない」という素っ気ない対応をされたんです。

2,求人情報と全く異なる給与に激怒

この時点ですぐに辞めるべきではあったんですが、あらかじめ提示されていた時給の高さに後ろ髪を引かれてしまい、結果、週2はフルタイムで働くという条件で受け入れてもらう事になったんです。

それからは、フルタイム勤務の日は子供を祖母に預け、開店時から店舗に入って接客の毎日が続きました。
 
そして、働き出してから1ヶ月目の初めての給与日のことです。貰った明細を見てみると、そこには驚きの数字が記載されていたんです。本来であれば、週2はフルタイム勤務だったので、給与総額は25万円を超えてもいいはずだったのですが、募集要項の情報とは全く異なる最終的な手取り金額は20万円という予想外な金額だったんです。

実際の勤務時間と給与を計算してみてもこの金額にはならなかったので、店長に尋ねてみると、「本部に問い合わせてみないと自分には分からない。」と言われ、本部に問い合わせてみました。しかし、本部からの返答は「どの店舗でも時給は1800円です。」という素っ気ないものだったんです。

時給は2000円ではないのかと尋ねても、そんな金額は知らないと一点張りで埒があかず、結局こちらが引くしかありませんでした

3,ブラックなドラッグストアから転職成功した方法

考えてみると、アルバイトなのに平日休日構わず、1日最大で12時間以上勤務させられていた時もあったり、休憩も30分程度で切り上げられたり、トイレにいく時間さえも休憩時間にカウントされるなど、ブラックと感じる要素は多々あったんです。
 
そういった不満や給与面での不満もあったんですが、それ以上に不満だったのが、店舗を管理する店長の頼りなさや同じバイト仲間で働く先輩女性との人間関係の悪さで、これらの要素から「辞める」という決断を下すことにしました。

加えて、辞める直前に店長に対して辞める旨と時給に関する不満を告げたところ、他人行儀な言い方で「まぁどこの店もそんな感じだから、諦めた方がいいよ」という、なんともあっけにとられる回答だったことも、店への不信に繋がる要素でした。

そして今度はアルバイト募集情報だけでなく、薬剤師専用の求人サイトを利用したり、友だちに相談したりして、たくさんの情報を集めた後、家から30分圏内の調剤業務併設のサンドラッグに決めました。

やはり少ない情報だけでバイト先を決めたことにがいけなかったようです。今では同じ年代のバイト仲間がおり、楽しいバイトができています。

4,ブラックなドラッグストアを回避する具体的な方法

ブラックなドラックストアを回避し納得できるバイト先を見つけるには、薬剤師専門の転職サイトに登録し、転職コンサルタントに相談することをおすすめします。
納得できるバイト先を見極めるには、より正確な職場の情報が必要です。しかし正確な職場情報を、募集要項や友だちから集めるのには限界があります。薬剤師専門のコンサルタントは、相談者の細かい要望に応えるべく職場のリアルな情報も把握しています。情報の質も量も、薬剤師専門のコンサルタントが一番といえるでしょう。
また万が一、就職後に「長時間労働を強要された」「給料が事前に聞いていた額と違う」といったトラブルがあっても、コンサルタントが定期的に連絡をしてくれるのでいつでも相談できます。
バイト先を選ぶときも、就職後も、転職コンサルタントを活用した方が安心といえるのです。

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