hop-eyecatch-ameba

株式会社サイバーエージェントの基本情報

★厳選!おすすめ転職サイトランキング★
転職サイト名 HOP経由登録者数 求人を見る
1位
リクナビNEXT
(全年齢対象)

★★★★★

詳細

2位
マイナビエージェント

★★★★

詳細

3位
Spring転職エージェント
(アデコ)

★★★★

詳細

株式会社サイバーエージェントは、芸能人や有名人が数多く利用するAmeba(アメーバ)ブログや、日本最大級コミュニティサービスのAmeba ピグ(アメーバピグ)など、総ユーザー数が3,000万人を超えるAmeba(アメーバ)ブランドで有名なインターネット総合サービス企業です。

最近では、テレビCMでよくみる「ガールフレンド(仮)」や、女性に人気のアプリ「GIRL’S TALK(ガールズトーク)」などスマートフォン向けサービスが好調で、直近の売上高も過去最高の1624億円と前年比15%以上の成長をみせています。

株式会社サイバーエージェントは、冒頭で挙げた「Ameba事業」や「ソーシャルゲーム事業」に加え「インターネット広告事業」「投資育成事業」といった4つの事業を展開しています。

・Ameba(アメーバ)事業
Ameba(アメーバ)ブランドでブログやコミュニティ、ゲームといったWebサービスを提供、現在ではスマートフォン向けのコミュニティサービスやゲームを中心に展開している株式会社サイバーエージェントの注力事業

・ソーシャルゲーム事業
「Ameba(アメーバ)」「mobage(モバゲー)」「GREE(グリー)」「App Store(アップストア)」「Google Play(グーグルプレイ)」といったプラットフォーム向けのゲームを開発、提供

・インターネット広告事業
1998年の創業時から展開している事業で、インターネット広告を提供するパイオニアとして国内No.1の実績を誇っており、近年ではスマートフォン向け広告市場のシェアを拡大中

・投資育成事業
インターネット業界での幅広いビジネス経験と、専門性の高いインキュベーションの強みを活かし、日本国内はもとよりアジア圏においてインターネット事業会社を中心にキャピタルゲインを目的とした投資を展開

男女比6対4でもチャンスは平等、新卒女性社員がプロジェクトリーダーに抜擢

株式会社サイバーエージェントは代表取締役社長 藤田晋氏の、「凄い会社に入社するより凄い会社を創るほうがカッコイイ」「大きい会社、すごい会社を作ろう」という思いから、「ベンチャー企業であり続け、ベンチャースピリットを持ち続けること」と同時に、消費者や生活者に大きな影響を与えることで「株式会社サイバーエージェントのサービスを使って育ってきた」と言われるような「21世紀を代表する会社を創る」ことをビジョンにしています。

株式会社サイバーエージェントの社員数は2,661人(関連子会社1,167人含む)で、社員の平均年齢は30.1歳と若く、社員の平均年収は648万円(30歳)となっています。同じIT関連の30代平均が482万円、職業別30代で1位の金融業(銀行など)が547万円であることと比較すると、かなり高い年収だといえるでしょう。
=> 【参考】株式会社サイバーエージェントの人に聞いてみたーズバリ年収いくらですか?

また、男女比は6対4程度と男性が多い傾向にありますが、もちろん男女の差別は一切なく女性管理職が2割いることや、プロジェクトのリーダーに女性が多いこと、子会社の代表取締役社長に新卒3年目の女性社員が抜擢されたり、注力事業の新サービス立ち上げのデザイナーに新卒1年目の女性社員が抜擢されたことがあることからもわかるように女性が活躍できる環境でもあります。

株式会社サイバーエージェントは、20代と30代が97%、残り3%が40代で構成されているため、年齢や性別、キャリアなどに関係なく、重要なポストや責任のある仕事を任されることも多い、ベンチャーらしい実力主義の企業です。これは、企業理念にある「挑戦した結果の敗者には、セカンドチャンスを」の言葉通り、失敗からの学びを活かして挑戦し続けることを奨励する風土があるためで、社員のやる気が認められやすい企業といえるでしょう。

向上心があり、積極的に意思表示ができる人には魅力的な職場

創業当初、離職率が30%を超えていた株式会社サイバーエージェントは、「優秀な人材は長くグループ内で活躍してもらいたい」と考え、人材の定着という観点から社員が長く働けるような社内環境をつくるために、社員の挑戦を支援する制度として、事業育成プログラムの「ジギョつく」や、「CAバンヅケ」と呼ばれる優秀人材の早期抜擢制度の他、現在の部門で勤続1年以上であれば、他の部署やグループ企業へ異動できる社内異動公募制度の「キャリチャレ」などの社内制度を導入した結果、現在では離職率10%台を実現しています。

勤務しているオフィスの最寄駅から2駅以内に住んでいる正社員に月3万円を支給したり、5年以上勤続していれば、どこに住んでいても月5万円を支給する家賃補助制度の「2駅ルール・どこでもルール」は有名な制度でしょう。また、社員が心身ともにリフレッシュしてさらなる意欲向上を図ってもらうことを目的として作られた、入社して3年以上の正社員は、毎年5日間の休暇を取得できる「毎年・休んでファイブ」。このほかにも数々のユニークな福利厚生制度があって、社員が長期にわたって安心して働き続けられる環境を作ることにもかなり腐心しています。

以上のことから、株式会社サイバーエージェントは、新卒や中途採用、年齢性別に関係なく自主的に経験を積む機会を持つことができるうえ、長く安心して働ける環境やユニークな社内制度、充実した福利厚生も整っているバランスがいい企業といえます。会社のビジョンに共感して「新しい事業を立ち上げたい」「さらなるスキルアップを目指したい」と向上心があり、積極的に意思表示ができるチャレンジ精神旺盛な人にとっては、魅力的な職場になるのではないでしょうか。

サイバーエージェントへ転職を希望する方にお勧めの転職サイト

まずはビズリーチへ登録。「求人検索型」なのでもちろん自分で転職活動を積極的にしないといけない煩わしさはありますが、サイバーエージェント以外の類似企業の求人情報も見比べて活動できるのでお勧め。サイバーエージェントは継続的にこのビズリーチを利用して求職者を集めているようです。

次に、やはり転職エージェントを付けて効率的に転職活動を行いたいところ。ITエンジニアの方であればDODAのITエンジニア転職が断然オススメ。そうでない方はやはり大手のリクルートエージェント。この2社も継続的に求人情報をサイバーエージェントから集めている上、類似の求人情報も数多く集まっています。

年齢ごとに登録するべき転職サイトは違う!?年齢別オススメ転職サイト一覧表

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、をご紹介します。

【年齢別】のオススメ転職サイト

転職サイト名
20代
30代
40代
50代~
公式サイトリンク
リクナビNEXT

無料登録


登録はコチラ
全年齢がターゲットになっている転職王道サイト。転職成功者の8割が登録しており、求人情報数も日本最大級なので、転職を考え始めたらまず始めに登録をしておくこと。登録後「レジュメ登録」をしておくと、意外な企業からスカウトを受ける可能性があるのでオススメです。転職エージェント(転職コンサルタント)がつかずに自分で求人情報を探すタイプなので、転職の意思が低くても気軽に登録できる。
マイナビエージェント

無料登録


登録はコチラ
とにかく20代の転職サポートに力を入れている。20代を採用したいと考えている企業のデータベースを豊富に持っていたり、転職がはじめての人でも丁寧に業界情報や面接対策を教えてくれたりするので、満足度が高い。
Spring転職エージェント(アデコ)

無料登録


登録はコチラ
知名度は低いが、企業の人事から直接情報を入手しているため、30~50代の「転職がしづらい層」でも転職成功率が高いことで有名。 また取引社数は7,500社・非公開求人率80%と大手並み。リクナビやマイナビなど有名転職サイトと一緒に登録しておくと情報収集力が一気に上がるので、転職で失敗したくないなら登録必須。
DODA

無料登録


登録はコチラ
21歳?29歳で大卒の人がメインターゲット。会員登録すると年収診断やキャリアタイプ診断など転職活動のベースを決めるのに役立つコンテンツが豊富で、特にキャリアチェンジを考えている20代から人気。求人の種類は大手・中小・ベンチャーと非常に幅広い。
JAC Recruitment

無料登録


登録はコチラ
30~50代×現在の年収が600万円以上の求職者をターゲットにしている。このターゲットにあてはまる場合は好条件の求人がすぐに見つかるので登録必須。逆に現在の年収が600万円未満の場合、一気に求人数が減ってしまうので、その場合は登録しないほうが良い。海外にも拠点があるので、外資系企業で働きたい人・海外で働きたい人にもオススメ。
ワークポート

無料登録


登録はコチラ
IT系の企業とのつながりが強いので、IT業界の求人をチェックしたいなら登録必須。また転職サポートをしてくれるスタッフの対応がとても丁寧なので「この転職を最後の転職にしたい」なら必ず登録をしておくこと。