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フリーランスは忙しく、責任も増えるが、その分人間的に成長できる

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職業:webデザイナー 36歳 

WEBデザインを重視した仕事をしたくてフリーランスに

私は派遣の仕事を3年、社員としての会社務めを3年務めた後、フリーランスとなりました。派遣や会社での仕事は、WEBのデザインやコーディングだけでなく、DTPや入力等の仕事などもあり、もっとWEBデザインを重視した仕事をしたいと思い、ハローワーク等で会社をいくつかまわりましたが、簡単に見つかることもなく、最終的にフリーランスを決意しました。

フリーランスになりたての頃は仕事獲得がきつい。収入が無い月もあった

フリーランスになってから、初めのころに一番きつかったのやっぱり「仕事を見つけること」でした。何人か営業してくださる方と組んではいましたが、毎月必ず仕事をいただけるわけではなく、仕事の依頼もまちまちでしたので、収入がない月もありました。

なんとかその状況を打開しようと、自分で営業したり、何か仕事はないかと営業さんに働きかけたり、制作作業以外の部分で大きく時間を取られる事も多かったです。当然仕事がないと制作どころではないのですが、もともと得意な部分でもない営業をすることはかなり大変で、知らない会社へ飛び込んで営業なんて度胸もありませんでしたので、貯金を削りながら生活する日々もありました。

次に「クライアントの依頼を断れない」ことが大変になる

それから、少しずつですが信用も得て、若干クライアント様も増えた状況で、大変だったのが「断れないこと」でした。フリーランスになりたては、そこまでの実績もありませんし、自信もあまりないため、そんな駆け出しの自分に仕事を依頼してくださるクライアント様は「絶対な存在」でした。

そのため、締切間近になっての仕様変更依頼や情報の追加等に対して、はっきり断ったり、制作料金の追加等も言えない状況でした。しばらくは寝る時間も削りながら作業する日々をくりかしていました。会社では期限や制作費の交渉は営業さんがやってくれていましたが、フリーランスでは、すべて自分で交渉しないといけない部分がつらかったです。

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見積もりや請求に時間を取られ、作業に専念できないのが辛い

その他に大変だったのは、わかっていたつもりですが、見積りや請求作業、支出や収入の計算等の作業でした。ちょっとした仕様変更で見積りを再提出したり、小さな案件が多いと請求作業も数が多く、結構時間を取られます。当然、確定申告の事もありますので、お金の出入りはしっかり計算していかないといけません。

税理士さんに頼む費用もありませんでしたので・・・。案外、時間を取られるので制作時間に影響がでたり、時間の調節がかなり難しかったです。本当に作業だけに専念できていた社員の頃がよかったなと思うことが何回もありました。

時間を自由に使えるのがメリット

最後にこれまで、デメリット部分を続けて書きましたが、フリーランスになってよかった点を挙げていきます。

まずは、しっかりとしたスケジュール管理に基づいて、自信の作業時間等も把握し、作業をこなしていけば、案外時間を自由に使える事です。

これはフリーランスになって本当によかったと思う部分で、平日に休みを取ったり、連休を作って家族と出かけたり、子供が突然病気になっても、作業を夜に回すことで、すぐに病院に連れて行ったりできるので、会社とは違い上司の許可もとらなくていいので、時間の変更が自由で、家族がいる身としてはとっても助かっています。

デザインに対する姿勢や考え方が大きく変わった

他に良かった点は、フリーランスになって、デザインに対する姿勢や考え方が大きく変わりました。多くの仕事をやってきて、感じたのはやっぱりWEBの世界で求められるのは、見た目の部分だけでなく、アクセス数やショッピングサイトでは売上などの「結果」です。

もちろん会社でも当然「結果」が求められる部分はありますが、フリーランスでは「結果」への責任は大きく、その「結果」次第では、自分の収入に大きく影響が出るものです。会社では安定収入を得ることができる分、手を抜いているわけではありませんが、ある意味「チャレンジしない」というか「無難」な仕上がりのデザインが多かった気がします。

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クライアントに「結果」を残すために勉強。業務改善提案もする

フリーランスになってからは、ただ「良いデザインをする」だけでなく、もっと良い方法はないか考えたり、時間がなくとも、WEBデザインの参考書本を読んだり、他サイトを見て回ったり、多く勉強する時間を持つようになりました。

また、クライアント様との距離が近い分、あちらからの提案をデザインをおこす前に内容を見直し、場合によっては修正し、こちらから提案したりしていました。

そのようなことを繰り返していると、デザインの事だけでなく、クライアント様から業務の内容について、意見を求めたれたり、実際に業務改善として提案した内容が採用されたこともありました。

クライアントとの直接交渉を行うことがモチベーションにつながる

デメリットとして書きました「クライアント様との直接交渉」は大変な時期もありましたが、逆に自分にとっての良い経験となりました。クライアント様との制作費の交渉術も身に着ける事ができましたし、自分の仕事は一般的にどれくらいの金額で評価されているのか把握することができ、モチベーションを保つことにもつながりました。

また的確でしっかりとした交渉をすることで、クライアント様にも気に入ってもらえたりしました。そこからクライアント様と食事に行ったりレジャーに行く機会が増え、良い関係を作ることが出来て、新たな仕事や別のクライアント様を紹介していただいたりと良い方向に進むことができるようになりました。

自分自身、内向的なところもあったのですが、人とのコミュニケーションを楽しめるようになり、性格面でも成長できたと思います。

フリーランスになると、人間的に大きく成長できる

総合的に見て、フリーランスは、会社で働くことに比べ、かなり忙しくなるし、多くの責任もかかってくるので、肉体的・精神的には大変な部分もありますが、デザインに対する姿勢や考え方の改善、多くの人との関わる事ができる経験、クライアント様や営業さんをはじめ、多くの人への感謝の気持ちが自然に生まれる事など、人間的に大きく成長できる部分が多いと思います。今でも大変で悩む事もたまにありますが、フリーランスになってよかったと思っています。ありがとうございました。

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