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カルチャーショックを受けるほど雰囲気の良い会社への転職に成功した

 

 

 

転職前の年収:550万円 => 転職後の年収:530万円
職種:プロジェクトマネージャ
面接を受けた会社:1社
登録した転職サイト:マイナビエージェント

 

プロジェクトマネージャとして同業他社に転職

現在は、大阪府に在住する、今年で35歳になる男性です。私は、サーバー運営を基本業務とする企業でサーバーとアプリケーションにおけるプロジェクトマネージャとして勤務し、実際にプロジェクトチームを率いて活動していました。

今から3年前の32歳を迎えた年に、それまで勤めていた企業から、就職斡旋サイトからの紹介を通じて、同業他社への転職を果たしました。

実は、今回の転職を果たした職場との出会い以前に、いくつかの企業の面接を受けたこともありますし、紹介斡旋による企業訪問を行った事もありました。残念ながら、結果的には条件などで折り合いがつかず、転職を果たせずにいました。

残業時間の制限が撤廃されたのに残業代が出ない

そんな私が、それまでの企業を離れ、新しいまだ見ぬ職場への転職を検討した直接の理由となったのが、それまで勤めていた企業での勤務状態や雇用条件に大きな変化があったからです。

それまでは、残業が一日3時間までという制限があったのですが、変化後、残業時間に制限が課されなくなったこと。おまけに、3時間を超えた残業に対しては残業代が出ないという雇用条件の悪化を受け、これを機に、私自身も他企業への転職を本格的に検討するようになりました。

転職エージェントに登録後、1ヶ月で企業から声がかかった

ただ、仕事自体が、時間的にも不安定なサーバーの管理と運営全般を担当するという役職に就いていたこともあり、思ったように就職活動ができませんでした。結果として、斡旋をお願いすることのできる転職エージェントに登録しました。

登録から1ヶ月ほどでしょうか、事前に提出していたこちらからの希望条件や私自身の資格情報などを閲覧していただいたあるIT関係の企業から採用したいというお声を、エージェントの担当スタッフの方を通じて戴くことができました。

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年収は若干下がるが休暇日数が増える条件を提示される

そのときの条件として、まず、週休二日制と年中行事ごとの休暇がある事。給与面では、月20日勤務、年収換算で530万円という条件でした。実は、それまで勤めていた企業からは、年収換算で550万円の報酬を戴いておりました。

ただ、月20日では無く25日勤務だったことや、年中行事の際の休暇が不定期でしか取れなかったこと。更に、残業代がきちんと出なくなってしまったことで、年収が名目にしかならなくなってしまったなど、様々な面で待遇が悪化してしまったため、私自身には、新しい雇用条件がとても魅力的に映りました。

特に、当時、5歳になる子供がいたこともあって、できるだけイベント時には休暇を取りたかったことから、休暇日数が増える点がとてもありがかったからです。

企業訪問を2回行い、その開放的な雰囲気にカルチャーショックを受けた

また、実際に採用希望を出してくださった企業に2回ほど企業訪問でお邪魔させていただきましたが、私がそれまで抱いていたサーバー管理を行う仕事場というにはあまりにも明るくアットホームで開放的な雰囲気だったことが、正直、私の中でとても大きなカルチャーショックとなったほどです。

実は、それまで勤務していた企業のサーバールームと言えば、暗くて陰気で閉鎖的な印象の場所だったこともあり、この大きな違いが、私自身を、転職するという選択肢へと揺り動かしました。

また、雇用担当の役員の方とも、雑談を兼ねた面接をさせていただいたのですが、とても好感の持てる方だった事も、実際に私がこちらの企業を転職先として選んだ大きな理由でした。

長く勤めたいと思わせてくれる会社で、家族サービスもバッチリ

正直に申しますと、IT関連の企業と言えば、大半は、暗くて陰気な職場というイメージが強くあります。特に、サーバー管理やアプリ開発など、時間の概念を忘れてしまうような職場条件や環境を持つ仕事の場合、それらが顕著に表れます。

そういったネガティブな部分を、企業側がいかに払拭するかどうかが、社員にとっても、働く意欲を大きく左右する一面になります。そういう意味で、私が選んだ転職先の企業は、報酬自体は以前よりも多少減ったとしても、それでも、長く勤めたいという思いを持たせてくれる企業でした。

また、実際に、こちらの企業で勤めるようになってからは、家族サービスを今まで以上に余裕を持って行えるようになれたのも、大きな変化といえます。

エージェントが親身になって相談に乗ってくれた

また、実際にマイナビエージェントの担当者の方とも何度か交渉を行いましたが、事務的な対応ではなく、私がどういった職場や環境を求めているかを親身になって聞いてくださった点も、個人的に特に評価したいポイントです。

単に年収の多さだけでなく、いかに職場と仕事を大事にしたいのか、という熱意まで感じ取ってくださった上で、最適な企業を紹介してもらえたので、個人的にはとてもありがたいという気持ちでいっぱいです。