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リクナビのコンサルタントに自分では思いつかないPRポイントを教えてもらえた

 

転職前の年収:330万円 => 転職後の年収:370万円
職種:システムエンジニア
面接を受けた会社:4社
登録した転職サイト:リクナビエージェント、DODA

 

プログラムが少しわかるようになってきた頃に転職を検討

私は、大学を卒業してIT系の会社に入社して、システムエンジニアからキャリアをスタートさせました。入社時点では、プログラムの知識はほとんどありませんでした。大学時代に、授業でC言語について簡単に勉強したことがあったことと、卒業研修でフォートランという計算にむいているプログラムをやったことがありました。

C言語については、単位のためにやっただけなので、まったく身についておらず全く覚えていない状態での入社になりました。また、HTMLやCSSも少しわかる程度で自由に扱えるほどは知識がありませんでした。入社してから半年程度は、ほとんど勉強を行っているような状態でした。それでも1年程度たってプログラムがある程度自分でわかるようになってきたときに、転職を考え始めました。

先輩を見て将来の自分の姿に不安を感じる

転職を行おうと思った主な原因は、先輩を見ていてこの会社にずっといても自分の思ったことがやれないと感じたからです。自分の将来の姿は先輩を通してみることができると思いました。

給与面や時間、やりがいなどを考えたときに他の会社でもっと魅力的なところがあるのではないかと思うようになりました。しかし1年間勉強してやっと仕事もできるようになってきたことや、勉強の世話をしてくれた先輩への感謝の気持ちもあり転職しようか迷っていました。

コンサルタントに付いてもらうと効率が良い

迷っているなかでも1度転職相談を行いたいと思い、コンサルタントがついてくれるリクナビエージェントに登録を行い、面談を行いました。学生時代に就職活動を行ったときもコンサルタントと一緒に就職活動を行いました。一人で就活を行うよりも効率がよく、様々なアドバイスを受けることができるので、転職の際もコンサルタントに付いてもらう流れで転職を行おうと考えました。

実際にコンサルタントの方とお会いし相談を行うと、今の職場よりも環境や条件のよい案件をすぐに提示してもらうことができました。コンサルタントの方からも、動くのであれば早いほうが良いといったアドバイスも受けることができたので、そこで転職をする決意が固まりました。

自分では思いつかないPRポイントを教えてもらえた

今回の転職で一番成功したところは、コンサルタントにいろいろと相談できたところだと思います。職務経歴書や面接対策もやってもらうことができ、自分では思いつかなかったPRポイントなどを教えてもらうことができました。転職自体は、今回が初めてだったので、転職の進め方がスムーズに進んだことはコンサルタントのおかげだと思います。

在職中の活動だったため面接の日時調整が難しかった

今回の転職で大変だったことは、在職中に転職活動を進めていったことです。在職中の場合、平日での面談が難しいことが大変でした。面接の時間が平日の9時から18時程度に設定されることが多く、時間調整に手間取りました。面接を受ける会社に連絡をとってもらい、面接の時間を遅らせてもらうことなどがありました。

また、最終面接日などは、今の会社を休んで面接を受けることがありました。そのような転職活動を行い、最初に相談を行ってから2ヶ月程度で、転職先を見つけることができました。

給料アップよりも職場の雰囲気が良くなったことが嬉しい

転職前後での大きな変化は、職場の印象が大きく変わりました。前職の場合は、会議以外は静かなことが多くパソコンの音しか聞こえないような職場でした。転職先の職場は、常にコミュニケーションを取りながら業務を進めていっているような環境に変化しました。前の職場より楽しみながら業務を行えていると実感しています。

給料が上がったことよりも、職場の雰囲気が良くなったことが転職してよかったと実感できる点です。残業時間などは転職前後で大きく変わりません。納期の前などは、残業なども多くなりることがあります。そのことに関しては、転職する前から覚悟していたことなので、特に気になりませんでした。

プログラミング経験が少なくても「研修制度」のしっかりしている転職先を選ぶことができればOK!
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