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外資系企業専門の転職サイトをうまく活用し、年収も200万円アップ

 

転職前の年収:300万円 => 転職後の年収:500万円

職種:PHPエンジニア
面接を受けた会社:2社
登録した転職サイト:キャリアクロス

 

外資系企業のエンジニアに会い、刺激を受けた

わたしは転職をする前には、PHPのエンジニアとして仕事をしていました。中小規模のIT系の会社で、もともと就職が厳しい時代に入ったので、あまり会社自体にこだわりもなく、スキルを使える場所として入った感じでした。ただ、そうやっている中で、もっと、作業だけではなくて、広がりのある仕事をしたいと思うようになりました。

もともと英語のスキルがあったので、それを生かしたいと思うようになったのです。そのきっかけとしては、外資でやはりエンジニアとして働いている知り合いと会ったこともあったかもしれません。

キャリアクロスという外資系企業専門の転職サイトを利用

それで、外資のIT企業での募集を探してみようと、転職活動を開始しました。その際に使ったのは、DODAだったり、リクルートの転職サイト、あとは、キャリアクロスという外資系企業専門の転職サイトなどを使いました。

こういったなかで、自分のスキルを生かして、かつスキルだけに終始しないようなポジションを探しました。

焦らず転職活動、英語のコミュニケーション力を評価され転職

もし、いいところがみつからなかったら、しばらく今の会社にいて、もっとスキルアップしようとも思っていたので、そういった意味では、焦らない転職だったのがよかったのかもしれません。結局、受けたのは2社だけでした。そのうちの1社が、英語で、クライアントとコミュニケーションを取ることが多いということで、わたしの英語のコミュニケーション力を評価してくれました。

求められる英語スキルがパッと分からず苦労した

そういったことで、新しいところでのポジションは、エンジニアとして開発やオペレーションをこなすというだけではなく、もっと立上げからクライアントとかかわっていくような形になりました。これは、前の職場では少なかったのですが、わたしにはこちらの方が向いているのだと思います。

それに加えて、英語力も生かすことができるようになりました。転職で苦労したのは、やはりそのエンジニアの転職情報の中で、英語のスキルをどういった形で求めているのかが、転職サイトをパッと見るだけでは、すぐにわからないということでした。でも、ひとつひとつの募集をじっくり見ていったり、会社の概要を調べたり、実際にあったりする中で、見極められるようになりました。

これまでは、オーダーがあったものを技術的に対応するのがメインでしたが、これからはもっと、クライアントの希望を聞いてそれを具体化することがメインになる感じです。開発環境も新しい方が良いと感じますが、それだけではなく、チームで対応するケースもあり、ソフト面でもスキルアップを図れるように感じています。

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