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面接セミナーを受けるなど、徹底的に面接対策をしたことが転職成功の要因

 

 

転職前の年収:260万円 => 転職後の年収:360万円
職種:ウェブデザイナー
面接を受けた会社:5社
登録した転職サイト:マイナビエージェント

 

拘束時間が長いのに見合った給料がもらえないことに不満

私が転職を考えた理由は、仕事の拘束時間があまりにも長かったことと、それに見合った給料が得られていないと感じたからです。拘束時間に関して言えば、納期の前は毎日のように終電になるか、場合によっては会社に宿泊するような感じになりました。

納期前でなくとも、勉強会や雑務を押し付けられることが多く、定時で帰れるようなことはまずありませんでした。

求人数の多さとサポートの豊富さからマイナビエージェントを選んだ

転職をしようと決意し、転職サイトに選んだサイトは、マイナビエージェントでした。マイナビエージェントを利用した理由は、求人数も非常に多く求人紹介以外にも様々なサポートを受けることができると思ったからです。

エンジニアの場合、エンジニアに特化した転職サイトもありますが、求人の紹介は行ってもらう事ができても、その他の面接や職務経歴書などの書き方、就職した後のサポートなどが薄いように感じてしまいました。

マイナビエージェントでは、最初にコンサルタントとの面談がありました。面談では、転職しようと思ったきっかけや、どのような求人を探しているのかなどの質問をうけました。その後、すぐに求人を紹介してもらう事ができました。

求人では、その会社の雰囲気などまで教えてもらう事ができたので、職場のイメージがしやすかったです。その後も求人を紹介してもらうときには、どのような会社なのかコンサルタントの方からも簡単に説明してもらう事ができたので、受けるか受けないかの判断基準にもなりました。

面接対策セミナーに参加し、受け答えの練習ができたのが勝因

今回の転職でうまくいった点は、面接対策をしっかりできたことです。学生時代の就職活動では、面接までは選考に受かっていても面接で落とされてしまうことが多くありました。そのような経験があったので、マイナビ主催の面接対策セミナーやコンサルタントと、どのような受け答えをするのか練習することができました。

さらに選考を受ける会社の面接では、どのような質問をされて、どのような人材を求めているのか教えてもらう事ができました。それについて対策をしっかりとってから面接に臨むようにしていました。このように面接に対して前もって準備ができたことが転職でうまくいったことだと思います。

在職中に転職活動をすれば良かったと後悔

失敗したと思った点は、前職をやめて転職活動を行った点です。仕事を止めてからは、早く再就職をしなければならないと思ってあせってしまうことが多かったと思います。

前職が忙しく満足に転職活動ができないと思い、仕事を止めましたが、在職中でも転職活動を行うことが可能だったと思っています。また、前職を止めてしまってからあまりにも期間が開いてしまうと印象が悪くなってしまう可能性があるので、注意が必要だと思いました。

ディレクター以外でも評価され、成果を出せば給料も上げてもらえる

転職をする前と転職後の待遇の違いとしては、残業が減ったことと、昇給システムがきちんとしてるので、成果を出せば給料を上げてもらう事ができるようになりました。

今までの場合だと、グループでプロジェクトを進めていて、そのプロジェクトがうまくいってもディレクターなどでないと評価がされませんでした。評価を受けることができるようになったので、仕事に対するモチベーションの違いも出てきたと思います。

状況を客観的に把握するためにも、転職コンサルに相談すべき

今回転職活動を行って感じたことは、今の自分の状況を客観的に把握するためにも、転職を考えている人は、一度相談に行っても良いと思いました。コンサルタントも無理に転職を進めてくるわけではなく、今の会社の良いところもきちんと指摘してもらう事ができます。

転職を考えていると、マイナス面だけに目が言ってしまいがちですが、今の会社でもがんばれる要因が出てくる可能性もあると思います。また、転職活動は、一人で行うよりもプロのコンサルタントについてもらったほうが、スムーズに活動ができると思いました。