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実践的スキルが足りずに何社も落とされるが、業務アプリからWEB系にシフトして転職成功

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転職前の年収:550万円 => 転職後の年収:450万円
職種:QAエンジニア
面接を受けた会社:30社
登録した転職サイト:ワークポート、Green、リクルートエージェント

 

会社が事実上買収され、リストラが横行

今回転職するにあたっての一番のきっかけは、勤めていた会社が販社に吸収され事実上買収された形になったおかげで、影でパワハラ。早期退職と銘打っておきながらの指名リストラが横行するようになってしまったからだ。

グループ会社が集まる総会のおり、「みなさんと働けて幸せです」と嘯くトップの言葉にて転職する決意が更に高まったのを覚えている。

とはいえ、転職するにも自分の年齢はもう30代後半にさしかかっており35歳定年説がまだ根強く残るこの業界で必要とされているのかわからなかったため、人材会社等に申し込み非公開求人にてどれほどのニーズがあるのかを自分なりに調べてから活動をしようと思った。

年齢が高いので求められるスキルも比例して高くなる

結論は、求人は数年前と変わらずにあるにはあるがなかなか少ないというのが実情だった。違っていたのはソーシャルゲーム系のQAの募集が結構多いということだった。近年ゲームが普及するにつれて、クオリティも求められているといったことが募集につながっているのかもしれないと感じた。

ただし、痛切に思ったのは年齢があがるにつれて、当然のことながら求められるスキルは高いこと。個人的にあまりプログラミングをしてこなかったのが仇になっている気がした。

若く、リーダーの素質がある人材が選ばれる

活動中での書類選考では、落ちた理由を聞くと一番目は他の応募者に決定したからというものが圧倒的に多かった。そのほかは自分にとっては定番の転職回数が多いがでてきていた。

転職回数が多いのはもう減らしようがないので仕方ないにしても、他の応募者に決定したという理由で落とされたことは5年前ではなかったことなので、これがいわゆる買い手市場なのだろうと感じた。

あまり求人がそう多くないQA(品質保証)で、しかも応募者数が多いとなればやはり開発をある程度知っていて、かつ若く、リーダーの素質がある人材を選んでいたのかもしれないということは身にしみて感じていた。

それでも、外注を回し、オフショア部隊を回しプロジェクトを完遂させた経験とIT自体に興味をもち自宅でも勉強しているなどアピール材料を増やしながら活動していった。

実践的なスキルが足りず何社も落とされる

自分の経歴に厳しい会社がある反面、それでもテストベンダーやベンチャー気質のある会社では、数年前と変わらず自分の経歴に興味を持っていただき、実際面接をしてみたいという会社も数社あり面白く会話させていただいたのを覚えている。

ただ、そこでも面接で落ちる原因としては筆記試験での成績の悪さ、プログラミングのスキルがないからという理由で不合格という、やはり実践的なスキルが足りないというものだった。

そんな中、活動は集中的に行わずスポット的に気に入った求人があれば応募するというスタイルに切り替えたところ、ある一社の会社に内定をいただけたのをきっかけに転職を果たすことができた。

業務アプリからWEB系にシフトして転職成功

IT業界で同じ品質保証といっても扱う領域が業務アプリからWEB系にシフトすることになり年収ダウンは仕方ないこととして受け入れることにしたのを覚えている。

まずは現状の会社のリストラが横行する場所に身をおくことから脱却しなければという思いが強かった。給料は生活できるレベルまであればいいとしてもっと気持ちよくがむしゃらに働きたいと思うようになり、そういうところであれば多少なりとも年収は下がってもいいという覚悟はしていた。

少人数だがギスギスした感じが一切ない会社

入社してみて、やはり会社によって雰囲気も全然異なるなぁというのが正直な感想だ。前職はいわば開発会社で営業などは販社といういわば営業と開発というカテゴリが会社ごとになっており分離していたが、今度の会社は小さいこともあり全ての部署がそろっていた。

そこから開発とQAだけの人数を抜き出すと本当に少ない人数で回している感じだ。WEB系といえば華やかに聞こえるかもしれないが、現状は毎日スピード重視のお客様対応でひっちゃかめっちゃかという印象を受けた。

ただ、それでも前職と明らかに異なるのはギスギスした感じが一切ないということだった。みんな解決にむけて動いているときもあれば、売り上げをどうしようかということに集中していて、パワハラ、指名リストラなどが跋扈する殺伐した雰囲気とは全くかけ離れいていわば健全な会社なのだろうと思った。

製品出荷や障害対応のスピードがすごい

情報をかきあつめて自分なりに精査し、今のリーダーにみてもらうことで少しずつだが即戦力に近づけていることを実感している。一番強く感じているのは、やはり営業と開発その他の部署が1つの会社に集約されているので製品の出荷や障害対応にたいして、前職とは比べ物にならないくらいスピードがあるということだ。

ただ、その反面、ドキュメントが乏しく過去のバージョンになるとどういった仕様だったのか実際動かしてみないとわからないことが多々あるのがネックだ。今後リソースを増やしていくとしたら、まずそういったドキュメント整備をしていかなければいけないと強く感じている。

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