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@Agent(現レバテックフリーランス)に訪問取材①

※この度レバレジーズ社では、フリーランスエンジニア向けのサイト「レバテックフリーランス」をリリースしました!フリーランスのエンジニア求人はレバテックフリーランスにてご紹介しています。(2014年11月25日)

どうも、HOP!管理人のキュースケです。今回HOP!では「@Agent(現 レバテックフリーランス)」を運営しているレバレジーズ株式会社様に訪問インタビューしてきました!

@Agent(現 レバテックフリーランス)とはITフリーランス・エンジニア向けの案件紹介サイトです。元々レバレジーズ株式会社はシステム受注から始まった会社なので様々なIT企業とのつながりが強く、@Agent(現 レバテックフリーランス)はそのつながりを活かして始まったサービスです。企業と直接つながりがあるので90%以上の案件がエンド直請けであり、その分中間マージンが少なく、報酬金額が高額の案件が多いのが強みです。
@Agent(現 レバテックフリーランス)の運営は以下の3つのチームに分かれて行っています。
①企業担当(クライアント企業のニーズを聞いた上で、フリーランスの方とのマッチングを行うチーム)
②テクニカルカウンセラー(案件申込から参画まで、エンジニアさんを徹底サポートするチーム)
③フォロワー(クライアント企業への参画以降、エンジニアさんを徹底サポートするチーム)
今回はそれぞれのチームの方にインタビューをしてきました。

今、企業はどのようなITエンジニアを求めている?

まずは企業のニーズを聞いた上で、フリーランスの方とのマッチングを行う企業担当の林さんにお話を伺いました。

キュースケ(以下:キ):今、企業はどのような言語やスキルを持ったITエンジニアを欲しがっているのでしょうか。
@Agent(現 レバテックフリーランス)訪問
企業担当 林さん(以下:林さん):弊社がお取引させていただいている企業においてはまだまだJava、PHPを使用できるITエンジニアが求められています。
またスマートフォンアプリ開発の需要も引き続き安定しておりiOSアプリやAndroidアプリの開発ができるITエンジニアも変わらず求められています。
ここ数年で変化があったという点ではUnityやCocos2d-xといったゲーム開発エンジンの経験者を求める企業が増えてきていると思います。

キ:スマートフォンアプリは生活に無くてはならない存在になってきているので開発の需要が安定してあるのは納得できます。Unityは耳にしていましたがCocos2d-xは初めて聞きました。常に新しい技術が出てくるので、それを習得できているエンジニアの方は貴重ですね。とはいえやはりJavaやPHPといった基本的な言語が一番求められているのですね。

それでは、技術的なポイント以外に企業がITエンジニアに求めている能力には、どのようなものがあるのでしょうか?

林さん:技術力の他で言うとやはり、プロジェクト全体を円滑に進めるための一般常識や人柄、コミュニケーション能力を見られていることが多いです。

キ:なるほど。常駐して一緒に働く方のことですからね。ここで言う「一般常識」とは具体的にどのような部分になりますか?

林さん:意外かもしれませんが、どのような企業でも最初に見られているのは服装ですね。業界的にフランクな企業もありますが、初めての顔合わせの際にサンダルで行ってしまったりするとやはり印象は良くないです。
もちろん働き始めてからはラフな格好で大丈夫という企業は多いのですが「初めての顔合わせ」というタイミングですので、企業も意識をして見ています。
こういった服装のことなどもお気軽にご質問いただければ最適なアドバイスができると思います。

キ:初めて顔合わせをするITエンジニアからすると顔合わせの温度感がわからないので、そのような細かい部分までアドバイスをいただけるのはありがたいですね。

林さん:本当は優秀なITエンジニアなのに、そのような部分で企業から悪い印象を受けてしまった・・・となってはもったいないので、しっかりアドバイスをしています。

キ:服装でマイナスの印象を与えてしまうことで、本来の技術力を見ていただけなくなるというのは確かに避けたい事態ですよね。

そもそも企業が常勤でITエンジニアを雇用するのではなく、あえてフリーランスを募集するのは「一時的なリソース補強」という理由が強いと思うのですが、それ以外にフリーランスを参画させる理由やメリットはあるのでしょうか。

林さん:もちろんメインの理由はリソース補強です。ただ、フリーランスとして活躍されている方は元々スキルが高い方が多いので、その方の参画によってそれまで社内になかった新しい技術をプロジェクトに活かすことができたというお話はよく聞きます。

@Agent(現 レバテックフリーランス)はマッチングの精度が高い

キ:@Agent(現 レバテックフリーランス)の強みは何でしょうか。
レバテックフリーランス訪問
林さん:マッチングの精度が高いことですね。

@Agent(現 レバテックフリーランス)から申込みをしていただいたフリーランスエンジニアの方とはマッチング精度を上げる為に可能な限りのヒアリング面談を行っています。ヒアリング面談はかなり重要な部分なのに、意外と怠っている企業が多いんですよね…ITエンジニアにどのようなスキルがあるか正確に把握する為には、書類を見ただけでは難しいですし、、
そのプロジェクトで価値が出せるかどうかを見るためには実際に会ってお話をする必要があると思ってます。

キ:書類上ではJavaを3年やっていましたと書いていても、実際に何をやってきたかによってスキルはかなり差が出てきそうですね。また、そもそもスキルシートの作成が不得意な人の場合は、書類だけでスキルを判断されてしまうと不利になってしまいますので、ヒアリング面談は必須ですね。

林さん:おっしゃる通りです。またITエンジニア側だけでなく企業からのヒアリングも欠かさないです。

キ:企業からのヒアリングもしていくとなるとかなりの時間と労力が必要になりそうですね…企業にはどのようなヒアリングをしているのでしょうか。

林さん:はい、時間と労力はかかります笑。ただ我々は企業からのヒアリングも疎かにしてはいけないと思っております。

企業側には「今どのようなスキルのITエンジニアを必要としているか」をヒアリングしているのですが、その際に「そのスキルのITエンジニアでどういった問題を解決しようとしているのか」も同時にヒアリングするようにしています。悩みや問題を深堀りして聞いてみると、完全に一致するスキルセットでなくても課題を解決できる提案ができることもあります。

キ:企業側のヒアリングを怠っているとこのような所にも気がつけませんね。そう考えると企業側とITエンジニア側両方のヒアリングが必要と感じました。ただ、かなりの知識が必要になりそうですね。どのようにしてこのような専門的な勉強をしているのでしょうか。

林さん:弊社内のITエンジニアに勉強会を開いてもらったり、隔週で「ヒカラボ」というエンジニア向けの勉強会を開催していますので、そのイベントに営業が積極的に参加して勉強をしています。僕ら自身、勉強なしでは企業とエンジニア両方のヒアリングは出来ないと考えています。

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