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フリーランスになると、人脈・営業力・経営力などが求められる

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職業:DTPデザイナー 34歳 

職業訓練でwebデザイナー養成講座に

私は10年間勤めていた広告会社を辞めて、職業訓練という失業保険を利用してのwebデザイナー養成講座に通いました。それまで、会社では10年間DTPデザイナーとして広告物全般をデザインする仕事内容で働いており、ホームページを作れるようになれば、サイトを通じて、個人でDTPの仕事を受けられるようになるのでは…と思って通い始めた講座でした。

その講座で知り合った友人と二人でフリーランスでの仕事を始めたのですが、友人はwebデザインに強く、私はDTPデザインをメインで仕事をしていたので、二人の得意分野をそれぞれ活かし、両方の仕事を受けられる形で仕事を受けていこうということになりました。

自分のペースで体を休められるようになった

それまでの会社勤めでは、業界柄か、深夜までの残業や徹夜での作業が多かったので体力的にもつらく、年齢を追うごとに体に不調が出始め、不安に思っての退職でした。フリーランスになってからも、納期がきつい場合には徹夜もしましたが、格段に自分ペースで体を休められるようになったのは、本当によかったと思います。

長く仕事をつづけたいと私自身は思っていたのですが、前の会社の勤務体制では、いつまで体力がもつのだろうか…と、不安をかかえたまま勤めることになり、ストレスも大きかったと思います。

また、私は女性なので、会社勤めの頃には結婚を考えたくても、毎日をこなすことがせいいっぱいで、仕事と両立する自信がなかったこともあって、結婚に対して前向きに考えることができませんでしたが、フリーランスになってからは、家で仕事ができるようになったことと、時間を自分で都合がつけられるようになったので、結婚もすることができました。

前の忙しい会社勤めの状況であっても、家事を一切しないということを決めて、相手も納得すれば、成立していたかもしれませんが、それが私の結婚生活の理想ではなかったので、やはりフリーランスになったからの結婚が、私にとっては正解だっと思います。

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収入面では不安が多く、営業が必要

逆に、収入の面では不安になることは多くなりました。二人で立ち上げたホームページサイトが営業ツールでもありますが、実際にチラシをポスティングしたり、イベントに参加して告知したり…と今までは制作に集中できていた時間を、営業の時間にもまわさなければならなくなりました。

営業がうまくいかない月には仕事量が不安定になり、収入も左右されます。今まで会社勤めで固定給だったのが、フリーランスになってからは月ごとに収入にかなり差が出始め(覚悟していたことではありますが)、収入の多かった月にも手放しで喜べずに収入の少ない月があることを見越して蓄えるようにしなければなりません。

また、営業にかけるお金ですが、イベント参加費用や、ポスティングに使うチラシの印刷代など、今まで会社から出ていた費用も、もちろん自分たちの実費でかかるようになりましたし、経費で落ちていた交通費や取引先との食事代も、自分の支払いになるため、仕事で得られる利益との兼ね合いをよく考えて動かなければならなくなりました。

営業や経費に費やした金額が、利益を下回るようなこともあり、二人で反省することもしばしばありました。

人と組むなら利益分配を事前に決めるべき

また、二人で組んでいることにもジレンマがあり、私はフリーランスになると決めた時点から、「営業も仕事のうち」と考えて覚悟していましたが、友人は営業が苦手のようで、次第に私に任せるようになりました。

請け負った仕事の利益の配分は、その都度お互いの仕事量で決めているのですが、それも難しい部分があります。二人で組んで仕事をする場合には、仕事を始める前に、利益の配分や仕事内容の担当わけなど、しっかり決めてからスタートする必要があると感じました。

私は結婚して、夫にも収入があるので、フリーランスでなんとかやっていますが、もし独身時代に一人の収入で一人暮らしをしていた場合には、収入の波があるのは、やはりきつかったのではないかと思います。

ただ、フリーランスになってからは、自分の責任で、自分の思うようにできることに関しては、本当にやりがいがあり、自分の性格に向いていると思うので、やってみてよかったとも思います。

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フリーランスは様々な能力が必要

私のようなデザイン関係のフリーランスとしては、デザインの能力以外にも、人脈や営業力、収支のバランスを考えながら仕事を受けられる経営力と、さまざまな能力が必要になります。

会社勤めしているときには必要ではなかった多岐にわたる能力の必要性を感じますが、私にとってはなによりモチベーションを保てるということが、仕事において重要に思っていたことなので、会社員時代よりも、今の状況の方を楽しんでいるように思います。

会社員とフリーランスには、どちらにもメリットとデメリットがありますが、自分が仕事をする上で何を重要に考えているのか、自分の能力ではどちらが本当に向いているのだろうか…という見極めが大切だと思います。

人生の多くの時間が仕事にあてられるのですから、できるだけ気持ちよく、納得して働ける状況を、これからも自分で悩み、選んでいこうと思います。

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