hopeyecatch

フリーランスになると会社員時代とは違う充実感と達成感が味わえる

★厳選!おすすめ転職サイトランキング★
転職サイト名 HOP経由登録者数 求人を見る
1位
レバテックキャリア
(エンジニア)

★★★★★

詳細

2位
Geekly
(ギークリー)

★★★★

詳細

3位
ワークポート

★★★★

詳細

職業:ITコンサルタント 

外資系で20年強、会社員を経験

外資系を中心に20年強、会社員をしていました。職種はずっとIT系で、プログラマーに始まり、システムエンジニア、アナリスト、プロジェクトマネージャー、IT部門長等、キャリアアップを行なってきました。

事業会社内でのIT部門でしたので、その業種もいろいろで、その中でITを駆使し会社の利益に貢献する、ということはそれなりに面白いものでした。

しかしながら、企業内のさまざまな人間関係や制約条件、本国からの圧力(外資系はこれがけっこうキツかったりします)で思うようなことができないこともしばしばありました。

『ITコーディネーター』の資格を取得

もともとフリーランスを考えていたわけではなかったのですが、キャリアアップの一環として『ITコーディネーター』の資格を取得し、その活動の趣旨等を理解するに従い、『さまざまな中小企業内にITを利用した事業の拡大や発展の手伝いをする』ということに魅力を感じたわけです。

会社員時代は『企業が大きいことはよいこと』ということに注力し、中小企業の事業にあまり魅力は感じていませんでした。

もちろん、大きいことは悪いことではありません。しかし、日本の経済を支える企業群の95%は中小零細企業です。その大きなマーケットにITを使って寄与したい、との思いから個人事業主として独立し現在に至ります。

フリーランス募集中!レバレジーズの「@agent」

会社員とは充実感が違う

会社員時代との大きな違いはやはり充実感でしょう。『フリーランスの方が自由に仕事ができていい』という人もいるでしょうが、実際にはそうではありません。

ITコンサルタントを利用する相手も企業なのです。当然相手方に合わせることは必要ですし、時には相手方の理不尽な要求を飲まざるを得なくなることもあります。

しかしながら、会社員ではなかなか達成できない速攻性や充実感を味わう事ができ、それなりに楽しい日々を過ごしています。

特に資格の効果は絶大で、自治体に公認ITコーディネータとして登録され、中小企業の助成金申請の際に、必ず公認ITコーディネーターを使用し、報告書を提出する義務が生まれますので、安定的に仕事を得ることも可能です。

大変なのは営業活動

しかし、一番大変な面といえば、やはり営業活動です。特に創業当初には一番苦労する部分です。黙って座っていて仕事が来るはずがありません。

様々な営業活動を行い、案件を発掘していかなければ、決して制約には至りません。私自身も、営業活動を行っていたにも関わらず仕事にありつけなかった時期が2ヶ月あり、そのときは本当に焦りました。

案件獲得のきっかけは、紹介会社であったり、フリーランスサイトの利用であったり、知人・友人の紹介であったりしますが、その傍ら、現在抱えている案件活動も行わなければならないため、時間をひねり出すのは容易ではありません。

フリーランス募集中!レバレジーズの「@agent」

基本的に休日はない

もちろん、基本的に休日は存在しません。時間があれば何らかの活動(データ整理やチェック、執筆等の仕事もあります)を行い、そのような少しずつの『小さな積み重ね』がやがて『大きな信用』となって自分に帰ってくると信じています。

忙しい、ということはけっして悪いことではなく、それだけ案件に恵まれている、ということですのでむしろ好ましいことです。

収入は会社員時代と同等

収入面では、上記のような活動を行っているおかげで会社員時代と同等の金額を得ています。

また、確定申告の恩恵はかなり大きく、家計の中に占める住居費や光熱・水道費はある程度経費処理することができ、一般事務用品費と合わせ、それなりの経費をつくり上げることが可能です。

その状態で申告しますので、実際の利益はかなり圧縮することができ、還付される金額も決して小さいわけではありません。会社員と違いボーナスがあるわけではありませんので、そのような還付金は非常にありがたいです。

フリーランス募集中!レバレジーズの「@agent」

年金や保険も会社員とは違う

また、年金や健康保険も会社員時代の扱いとは全く違います。国民年金であり、国民健康保険(場合によっては任意継続で会社員時代の健康保険を継承することもできます)となります。その手続等も自ら行わなければなりません。

創業時のチェックポイントの一つですが、それはそれで創業準備の一環として楽しんで役所(会社員時代はなかなか行かないものです)に行ったものです。

人間関係という面ではいろいろですが、仕事上の長期的な関係はなかなか難しいものがあります。ITコンサルタントやITコーディネーターを採用しなければならないシーンは一過性のものなので、その活動なりプロジェクトが終了すれば基本的に『お役御免』となります。

もちろん、あくまで仕事上知り合った人間、ということで長いお付き合いをさせて頂いている方もいます。そのため、どこかの組織に属さなくては不安がある、というような方には不向きでしょう。

安定はしていないが、経営に近づける

個人事業主やフリーランスは決して安定している立場ではありません。ですが、その反対給付として独立・起業、会社経営に大きく近づけることは間違いありません。

そのような夢を抱いている人にとってはその過程の一つです。決してフリーランスが会社員と比較して劣るものではないし、そのようなことを考えている多くの同士のためにも日々精進しています。

レバテックフリーランスの登録は60秒で完了。

(1) 【高収入の仕事を長期でもらえるのはどっち?】フリーランス求人@Agentとクラウドソーシングのランサーズと比較してみた
(2) 【フリーランスの業務案件が豊富!】ITエンジニア、Webデザイナー専用の「@Agent参画支援サービス」
(3) 1案件の過去最高支払額は113万円/月!「@agent」の高単価フリーランス案件

【転職を検討されている方へ】実は、年齢ごとに登録するべき転職サイトは違う!?年齢別オススメ転職サイト一覧表

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、【年齢別】のオススメ転職サイトをご紹介します。

転職サイト名
20代
30代
40代
50代~
公式サイトリンク
レバテックキャリア

無料登録


登録はコチラ
元ITエンジニア出身の転職コンサルタントが転職支援をしてくれるので「エンジニア独特の悩み」をわかってくれる。エンジニア未経験の方から、キャリアアップを希望する方まで幅広くサポートしてくれる。大手・中小・ベンチャーなど幅広く求人を扱っており、エンジニアの求人を見たいなら必ず登録を。
Geekly(ギークリー)

無料登録


登録はコチラ
IT業界に特化した転職サイトで、特に多いのはWEB業界・ゲーム業界の求人。
登録しないと見れない「非公開求人」が2,000件以上あるのでWEB・ゲーム業界の求人をチェックするなら登録必須。
ワークポート

無料登録


登録はコチラ
IT業界に強い転職サイトだが、IT以外の業界についても非常に詳しく求人もまんべんなく掲載されている。「エンジニアとしてのキャリアを検討しつつ、別の業界の話も聞いてみたい」なら登録をしておくこと。