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【年収270万円で有給制度は無し】ドラマみたいな本当にあった話

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元々接客に興味があったので、大学生で就職活動をしている時から販売業を中心に回っていました。アパレルや雑貨の販売の面接も受けましたが、大学に求人が来ていたメガネ小売店に興味を持ち、面接を受けることにしました。

創業者の一族である横暴な社長に社員は振り回され、幹部も意見が言えない

眼鏡は、視力の悪い人にとっては必需品ですし、あまり景気にも左右されなさそうだというイメージもあったので、面接を受けて内定をもらい、就職を決めました。入社して他の新卒社員と一緒に研修を受け、その後各売り場へ配置されましたが、それからの日々はショックなことばかりでした。

中小企業なので、創業者の一族である社長が一人で仕切っています。他の幹部たちも社長には意見が言えず、典型的なワンマン経営でした。社長の一存で、ある日突然ガラッと方針が変わることもよくあり、社員は完全に振り回されています。

一番こたえたのが、休みが週に二日と、お盆休み・冬休みしかないことです。販売なので、祝祭日に休めないのは仕方ないにしても、有給制度が現実に取得不可能だったのです。大学の友達は、連休を楽しんだり旅行に出かけて楽しそうなのに、どうして私はこんなに苦労しているんだろうと悲しくなりました。

有給休暇どころか、定められた休日も週末には取得させてもらえない

友人の結婚式と言う理由で、週末に休みが欲しい場合は、結婚式の招待状の写しを会社に提出しなければいけません。もちろんその休みは、いつもの平日の休みの分を回しているだけで、一日多く休めるわけではないにもかかわらず、招待状の写しを出せという社長に、本当に腹が立ちました。

ある程度の労働環境が整ってこそ、会社への忠誠心や、頑張って売り上げを上げようというモチベーションができますが、こういった扱いでは、はっきり言ってやる気は起きません。社長の機嫌を損ねずに一日を終了させることが、毎日の目標みたいになってきます。

当然の権利である有給休暇を与えてこそ、リフレッシュして、より良い仕事ができたりするのに、社長は目先のことだけ考え、却って損しているバカ者だと思いました。女性は安全面からずっと本店での勤務ですが、入って半年ほど経つと、同期男性の中から、支店の店長を任される人が出てきます。

営業成績の悪い店長は強制的に休日出勤させられ、社長の叱責を受ける

なぜそんなに早く店長になれるのかと言えば、あまりにも退職者が多いからで、会社にいるのは五十代の幹部か、二十代の社員がほとんどで、三十代や四十代の中堅社員がほとんどいませんでした。店長になってからが本当の地獄です。

売り上げが悪いと社長の一声で週に二日の貴重な自分の休みに本社に来るよう呼び出され、社長や部長から叱責を受けます。同期の男性たちは、「お客さんが来たら確実に売ってやるわ。でも来ないのは会社の責任。」と言っていつも愚痴っていました。

店舗はほとんどが古びて薄汚れていますし、店内も暗い印象で、肝心のフレームもあまり数がありません。眼鏡を買うポイントは、気に入ったフレームがあるかだと思いますが、いつまでも古びた在庫を抱えさせられ、お客さんのニーズに合ったものが揃っていないのです。

売上の悪い店舗は品揃えも悪くなるという悪循環

新しいフレームは本社に取りに行きますが、売れて在庫が減った数だけ新しく持って帰れるので、売り上げの悪い店舗は、フレームの品揃えがずっと変わりません。そういった魅力の欠ける店舗では、いくら丁寧な接客をし、視力もきっちり測定して満足してもらえる眼鏡を作る自信があっても、お客さんはなかなか訪れないのです。

それなのに、売り上げをあげろと休みの日に叱られ、同期たちもあっという間に辞めていきました。私もこんなに将来性のない会社はすぐにでも辞めたかったのですが、すぐに逃げ出すのも格好悪いと思ったので、新卒で入社して丸一年経つ、三月まで何とか持ちこたえました。

雇用保険も受給するつもりでした。年収は税込で二百七十万円くらいで、一年で辞めたため賞与の額がかなり低かったです。その会社を退職して今は医療系の会社に転職しました。求職期間に資格を取ったので、経験はなくても、採用してもらえました。

医療系の会社で事務職に転職。有給休暇を取得して楽しむ余裕ができた

一日中立ちっぱなしで、社長の機嫌をうかがっていた時とは違い、デスクワークで書類と向き合う仕事です。大企業ではありませんが、ある程度の規模があるので、トップである理事長と顔を合わせる機会すらありません。

何より、他の人と同じ週末に休めること、カレンダーを見て祝祭日をチェックする楽しみができたこと、有給休暇を取れることがとても幸せです。

年齢ごとに登録するべき転職サイトは違う!?年齢別オススメ転職サイト一覧表

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