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【医師の転職】リクルートドクターズキャリア・他の求人サイトとの違い第2回

非公開求人情報が多い理由その1:

条件のいい求人情報には医師が殺到してしまうため、書類選考や面接を受け付ける病院側もひと苦労。いい条件の求人情報ほど非公開求人としておき、あとは紹介会社に医師の紹介を委託する。というケースは非常に多いようです。

非公開求人情報が多い理由その2:

医師が集まりにくい地域の病院などでは、「現在働いている医師の年収よりも高い年収を提示して募集をかける」ということもよくあります。でないと医師が集まらないなら仕方ありません(苦笑)。それが現職の医師にその求人情報がバレてしまうと・・・

「おいおい!俺と同じ仕事するのに、俺より年収が200万円以上も高いってどういうことだ!」

と、まあなりますよね。こういう場合も非公開求人情報としておいた方が無難ですよね。(特に医師の先生がたは、ご自身や周囲の方との年収の差については敏感な方も多いらしく、病院も気を遣うそうです)

非公開求人情報が多い理由その3:

部長や副院長クラスなど重要ポストの求人は、現職の医師の手前、求人情報を公開しづらいもの。こうした人事は通常、上層部と本人のほんの数名しか知らない状態で進むのが普通です。

また、募集していることがわかってしまうと病院内の混乱の原因にもなりますので、非公開求人となるのが普通です。看護師さんとかちょっと騒いじゃいそうですね。

逆に言うと、リクルートドクターズキャリアはもちろん、医師転職ドットコムエムスリーキャリアエージェントなどの医師向け転職サイトなど、医師の転職を取り扱う企業では情報統制がかなり厳しくなっています。転職しようとしている医師の個人情報はもちろん、病院がどのような求人情報を持っているかという点についても、非公開求人情報は相当ハードに管理されています。(でないと病院も求人情報を預けることなんかできませんね)

非公開求人情報が多い理由その4:

病院経営において評判は無視できないもの・・・求人情報が公開され続けることで「あの病院はずっと医者を募集しているが、それは医者が集まらないかすぐやめる病院だからなんじゃないか」などの憶測を呼ぶのではないか?と気にされる病院も少なくないようです。

ということで、医師の求人情報は「条件のいいものほど」非公開になりやすいのです。が・・・リクルートドクターズキャリアでは、無料登録さえしてしまえば非公開の求人情報もすべて閲覧可能になっているのです。検索で求人情報を探せる機能をより強化しているのがリクルートドクターズキャリアの売りのようです。

リクルートドクターズキャリア第1回:医師転職サイト最大手3社はココ
リクルートドクターズキャリア第2回:非公開求人が多い4つの理由
リクルートドクターズキャリア第3回:アルバイト情報検索も親切

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