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【転職・就職希望者向け】ブラック住宅販売企業・オープンハウスの評判

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約22万 約100,000

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1.オープンハウスの良い評判

社風

・「良い意味で大企業感がない。ベンチャー起業という感じ。」
・「結果にコミットしている。成果を出せば、若いうちからいろいろな仕事を任せられるし、キャリアアップできる。」
・「1997年創業、2013年東証1部上場と若い会社。成長著しく、将来的な起業スキルを学ぶことができる。」
・「社長のカリスマ性がハンパない。ついていきたいと思う。」

以上の社員口コミからオープンハウスの社風をまとめると
ベンチャー気質
成果主義
カリスマ社長のワンマン的な会社

年収

・「新卒の平均年収よりはだいぶ高い。8万くらい高かった。」
・「30代で1000万円を超える人もいた。」
・「時給は高くないと思う。月残業時間の平均が130時間超え、と聞いたこともある。」

以上の社員口コミからオープンハウスの年収をまとめると
初任給は約26万円
残業代が多く出る

業務内容

・「お客さんが紹介した物件に満足してくれたときは、嬉しい。やりがいを感じる瞬間。」
・「現場で学ぶことが多かった。実践的なスキルが身につく」
・「新人の指導やマネジメントも重要な仕事という位置づけだった。」
・「一般職でも比較的業務幅が広い。」
・「成果を出せば、どんどん色々な仕事に挑戦させてくれる。」

以上の社員口コミから業務内容をまとめると
現場で実践的な知識が身につく
マネジメントが重視されている
一般職でも裁量が大きい

2.オープンハウスの悪い評判

退職率

・「大企業とは思えない。長く働き続けることはできない。」
・「成果を出すか、辞めるかといった感じ。」
・「体育会系だから、合わない人は合わないと思う。」

以上の社員口コミから
成果を出せなければキャリアアップできないで辞める
長時間労働

以下のような体験談もあります

大学を卒業後に住宅販売関連の仕事に正社員として10年間働きました。私が大学だったころは就職氷河期が終わりつつありましたが、「派遣切り」などが騒がれ始めた正社員になるのが難しい時代でした。

1.ブラック企業が多い住宅販売会社に就職。新人研修後いきなり営業をさせられた

「仕事を選ばなければ正社員になれる」との言葉通り、大企業で正社員は無理と考えて中小企業に絞って就活をして何とか就職できたのが東京と神奈川を中心とした住宅販売会社でした。

住宅販売はブラック企業が多いですから警戒しなかったわけではありませんが、今ほどブラックに関する情報がありませんでしたから、会社の流す情報を鵜呑みにする以外は方法がなかったのです。

入ってみないと分からないことはあります。新入社員は20名くらいいて、男女半分でした。そして3月から新人研修が始まり、営業の仕方や名刺の渡し方など社会人としての基本的なことを教わり、4月からいきなり、営業が始まりました。

2.上司の契約成績のため、土日も出勤して営業回り

先輩について営業したのは2回くらいで、あとは、「今日中に2件は契約を取ってこい」と言われ放り出されました。住宅販売は通常業種とは違い土日にオープンハウスがありますから休日が不規則になりがちです。

オープンハウスに営業しないと契約なんて取れませんから休むわけにはいきません。しかも、土日仕事をして、火曜や水曜日に休むことが多いのですが、営業所の所長が火曜や水曜に出てきますから、休むわけにはいかないのです。

なぜならば私たちの契約数がそのまま所長の成績になりますから新人の私たちは契約数が少なく所長に怒られるために火曜、水曜を費やします

3.上司の仕事を徹夜でさせられ月100時間以上のサービス残業。同期は続々退職していった

他にもさっさと帰る所長の仕事を片付け、上司の書類をまとめて、徹夜で終わらせて、翌日は再び営業回りです。夏場なんて意識がなくなりそうになります。それでいて成果主義ですから、成績が悪い社員は容赦なく残業です。

夜に資料請求があった家庭に電話して営業して、昼間は屋外の営業です。もちろん残業代なんて出ませんし、残業があると営業の所長が怒られますから全てなかったことになります。月に残業が100時間を超えたこともありますし、大体新人は50時間くらいの残業代なし残業です。

それが5年続くと同期は私と他2人の3人しか残りませんでした。5年も会社に勤めると処世術が身に付きますから何となく成績を出して、上司に怒られ、適当に飲んで忘れて、「会社なんてこんなもの」と思い込むようにしています。

「なぜ辞めなかったのか」と言われますが、一度会社に入ると分かりますが、「辞める」という選択肢は出てきません。今の学生は大学の授業出席率が高いと聞いたことがありますが、心理はあんな感じです。「他に選択肢がないから出ている」という心理です。

4.次々に退職していく部下を見て、自分も退職を決意。年収600万円の人材派遣会社へ転職

さらに5年くらいたち30歳を超えて部下を持つと気持ちに変化が出てきました。先にも言ったように20人いて残るのは3人くらいの会社ですから部下を持つと「会社を辞めたい」という相談を受けます。

私からすれば、上司に怒られるので嫌なことですが、泣きながら「辞めさせてくれ」と言われるとどうしようもありません。今までは自分一人が耐えれば問題ありませんでしたが、部下を持つと違った苦しみがあります。

目から正気がなくなる部下を見ていて自分の中で気持ちが変わりました。「我慢する」のと「我慢させる」は違います。そこで初めて転職を考え始めました。今の会社は100万円アップの年収600万円の人材紹介会社の営業です。

今は冷静に振り返ることができますが、当時の私はたぶんあの時の部下と同じように「死んだ目」をしていたのだと思います。なぜそう思えるのかというと、辞めると伝えた時の記憶が全くないからです。

3.オープンハウス評判のまとめ

ここまで、オープンハウスの良い評判も悪い評判も紹介してきました。1つの企業にバックグラウンドの異なる様々な人が集まるため、評判が割れるのは当然です。上記のような体験をされた方も、少なからずいるでしょう。大事なポイントは、悪評と良い評判の割合悪評と良い評判の共通項を見つけること、の2点です。

まず、悪評と良い評判の割合ですが、基本的にネットにのっている情報・口コミは悪評が多いです。理由は、単純で、悪評の方が筆が進むし、ストレス発散という副次的な目的があるからです。余談になりますが、悪評が多い業界として、「激務」な業界があげられます。コンサル会社や制作会社などの悪評が多いのも、そのためです。そのような「激務」な業界の評判は悪評1:良い評判4、くらいの割合で見た方がより現実的でしょう。

話はそれましたが、「激務」な業界ほどいかないまでも、ネット上の情報・口コミは、悪評1:良い評判3、くらいで見るのが現実的です。

また、悪評と良い評判の共通項を見つけること、に関してですが、例えば、今回のオープンハウスの例でいえば、悪い評判として、「大企業とは思えない。長く働き続けることはできない。」とある一方で、良い評判として、「良い意味で大企業感がない。ベンチャー起業という感じ。」とあります。これらの共通項とは何でしょうか?

それは、「ベンチャー気質」という言葉に集約されます。共通項を見つけることで、それが、個人の志向性の問題で、悪評にもなれば、良い評判にもなるということがわかるでしょう。「

会社に入ってバリバリ働きたい」「若いうちから責任感もって仕事をしたい」という方には、オープンハウスの社風は、ただの魅力なわけです。「本質を見つける」というと、少々大袈裟ですが、会社の評判を見る時は、上記2つの意識をもって、考えたいものです。

4.オープンハウスへの転職はDODAがおススメ

ここで宣伝しておくと、オープンハウスへの転職にはDODAがおススメです。リクルートエージェントやマイナビ、Adecoなど数多くの転職サイト、転職エージェントがありますが、HOP!ではDODAをおススメします。

理由として、
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です。自分のキャリアに対する志向性と会社の特徴を比較し、じっくりと今後のキャリアを考えてみてくださいね。

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