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月残業25時間を月収プラス1万円で強制するブラック企業

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私がブラック企業(H社)に就職したきっかけはオーナー社長からアルバイト時代にスカウトされたのがきっかけです。「君の接客イイネ!」と言われて、社員登用の窓口で社長と二人で話し、就職を決めました。

仕事を頼んでくる上司が残業するな!とキレる

働いて1,2年はがむしゃらに働きました。休憩は100円ショップのカップラーメンのみ。しかし、給料はいつまでたっても上がりません。全国的な企業のフランチャイズなのに手取りが12万程。月の作業時間は残業込で200時間を軽く超えます。

ブラック企業だなと思ったのは、残業の報告をした際に上司から「残業代ちょっと多いんじゃない?」「早く帰れよ。」と言われた時です。残業したくてしているわけではないのに、また上司から頼まれた仕事を残業を使ってやっていたのにその本人から「早く帰れ。」は無いんじゃないかと。

社長の店舗訪問時にも私だけが呼び出されて残業についてクドクド言われます。私は上司から頼まれた仕事をこなしているだけだと社長に直訴しました。しかし、それが最悪の結果に。

月25時間の残業は義務

上司は私を無視し始めます。残業はなくなったものの、手取りはどんどんと減っていきます。それもそのはず。昇給評価は全て直属の上司にゆだねられていたからです。私は入社してから5年間月収12万円(手取り)でした。

その上司が人事異動してから多少は上がったものの、仕事量と給料の乖離は変わりません。月200時間を超えて勤務しても残業手当がつかなくなります。ついには月収にプラス1万円で「この1万円は月25時間の残業手当が事前についているから」と訳のわからない説明をされて25時間の残業を義務つけられます。

他の新入社員も同様ですが、一律1万円で全ての社員が残業を義務付けられるとは思っても居ませんでした。年収はそれほど大きく変わりません。上司や部下たちも毎年変わる給与体系に疑問を持ち始めます。
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仕事が終わらなくても残業しない新人たち

入社8年目の頃でしょうか。新入社員達は残業をせずに帰ります。私は新しい部下たちに残業代の事を話しました。25時間の残業代が給与に入ってるから、残業を頼まれたら残って仕事をしてくれと。しかし、上司や社長たちは残業をしない新入社員達の離職を恐れてみて見ぬふり。残業は全て私たち中堅社員に降りかかってきます。

私たちが25時間を超えて残業すると社長たちから「能力が低い」だの散々言われます。それでも、働いていればいつかは報われることを信じて頑張ってきました。軽く裏切られる結果になるんですけどね。

部長のボーナスは店舗の積み立てから支給

ボーナスは全く期待していませんでした。元々中卒でしたし、ボーナスなどなくても、馬車馬のように働いていればいつかは報われると思っていました。店長に昇格したある日、店の経費の勉強会に出席しました。

そこであることに気づきます。経費シートに「ボーナス積立」という欄を発見したのです。ちょっと待て!と(笑)今までボーナスをもらったことがないのに、「積立」?誰の為に?私は数人の店長達と一緒に勉強している時に講師の部長に尋ねます。「部長、この積立はなんの積立ですか?」と。

当たり前の質問です。しかし、部長は「あー・・・あれだよ。社員旅行とかそういうレクレーションに使う事もあるね・・・。」はっきりしない返事です。後から聞いた話だと、部長クラスのボーナスは各店舗のボーナス積立から支給されるようです。まさにマルチ商法まがいの経営!

未払い分をすべて回収するために労基法を学んでから辞表

店長になってさらに残業時間が増えます。残業をしたがらない新入社員という新しい生き物、上司の残業削減の目標。かなりの板挟みで心はどんどんと病んでいきます。入社13年目。ついに辞表をたたきつけます。「やってられるか!」と社長に向けて辞表です。まるで漫画のような(笑)

上司や社長は手のひらを返したかのように慰留してきます。私の意思は変わりません。全ての不満をぶちまけました。労基法を事前に学んでいたので、全てを労基署にぶちまけると言いました。社長は「それだけはやめてくれ!」と懇願してきます。

私は今までたまっていた有給休暇3か月を全て消化し、退職金も残業代と一緒に計算しなおして支給するように社長に言いました。社長はそれを約束してくれました。払ってくれれば問題はないんです。

結局200万近くの退職金と残業代+3か月の給料が振り込まれました。やっと辞めれたブラック企業です。今は農業をやりながらネットでライターの仕事をしています。上司や新人類の部下もおらず、一人で黙々と打ち込む作業がとても楽に感じています。

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