会社が辛くて悩む女性

今、会社を辞めても大丈夫?7つの質問で診断。入社3年目が分かれ目

「はぁ、まだ水曜かぁ。今週もまだまだ長いなぁ…」 「仕事のこと考えると胃が痛くなるし、会社のあの上司にも会いたくないし…」

楽しかった学生時代が頭をよぎり仕事やめようかな…なんて新卒で入社3年目になると考える事は誰にでもあります。そこで、「本当に会社を辞めるべきか」「会社を辞めるとすれば、それは今なのか」を7つの質問で確かめてみます。
★厳選!おすすめ転職サイトランキング★
転職サイト名 HOP経由登録者数 求人を見る
1位
リクナビNEXT
(全年齢対象)

★★★★★

詳細

2位
マイナビエージェント

★★★★

詳細

3位
Spring転職エージェント
(アデコ)

★★★★

詳細

1.今、会社を辞めるべき?3つ以上当てはまれば考えよう

1.会社を辞めた後も、とりあえず生活に支障がない

人はまず生活ありきです。「会社を辞めたいが、やめると食べていけない」という状態では、今すぐ会社を辞めるべきではないでしょう。

パートナーの収入に頼ることができる、実家にせわになる…など、生活にすぐに支障が出ないことは大きなポイント。

2.給料の1.5か月分以上の貯金がある

会社を辞めたとしても「最低限の生活」に支障はない。
とはいえ、車のローンがある、クレジットカードの支払が遅れてやってくる、といったケースもあるでしょう。となると今の給料の1.5か月分ぐらいは最低でも貯金が欲しいところ。

3.第二新卒なので、次の仕事はすぐに見つかりそう

入社3年目以内の方であれば、第二新卒枠として就職できるため、比較的転職先が見つかりやすいです。今のまま働き続けたら鬱になってしまいそう、上司のパワハラがひどい、といった方は自分の心の健康を最優先して辞めてしまった方がいいでしょう。

入社4年目以降の方は、次の転職先が決まってから辞めることをオススメします。とはいえ直ぐにでも辞めたいという方は、転職エージェントに登録し、「自分の経歴で次の職場が見つかりそう」という目途が立ったら辞めましょう。

第二新卒で転職成功させたいならマイナビエージェント

4.相談できる上司がいない

部下の相談にのってくれる上司がいないというのは、とてもつらいもの。特に現在の仕事内容・ポジションが原因で仕事を諦めたいと思っている場合、上司はあなたを助けてくれるようなタイプでしょうか?

上司に頼れない場合、あなたの不満はこれからもずっと続く可能性があり、会社を辞めないと状況を変えることはできません。

5.同じ部署のすぐ上の先輩と3年以上離れている

一番社会人歴が近い先輩と、3年以上離れているということは、あなたに後輩ができるのは3年以上先の可能性が高いということ。ということは、3年以上同じ仕事を続ける可能性が高いということです。

もし今の仕事にうんざりしているのであれば、部署移動できる環境か、仕事を変えることができる制度があるかどうか、後輩が配属される可能性があるのか、確認してみましょう。

6.上司とうまが合わない

仕事をする上でこれは大きなストレスですね。ただ、多少うまが合わない程度の上司はどの職場にもいるもの。上司と食事にいったり、まずは自分から歩み寄ってみることも大切です。(ちょっとはガマンして働くことも大事ですね)
「パワハラ・セクハラがひどい」「嫌がらせをしてくる」「部下の手柄を自分のものにする」など問題がある上司の場合もあります。我慢し続けて体を壊してしまったら元も子もないので、その場合は会社を辞めるか、人事に相談して部署を変えてもらいましょう。

7.職場の人間関係に問題がある

上司、部下、同僚などとの人間関係に問題がある場合。特に、チームを組んで働いていて、そのメンバーの半数以上とうまくいっていない場合は致命的といえるでしょう。

人間関係のもめ事はチームのためにならないし、それを修復するために時間を費やすなら新しい職場を探してそっちで頑張る方がよっぽど建設的です。

ひとりふたりとの相性の問題ではなく、一緒に働く人の過半数とうまくいかないとなると、それは業種や会社との相性の問題です。

2.転職活動は1年かかる!?実は難しい転職先の情報収集

いかがでしたか?7つの質問のうち、あなたにはいくつ当てはまりましたか?4つ以上当てはまる方は、そろそろ転職の時期が近付いているかもしれません。

いざ「転職しよう!」と決めたとしても、転職先探しには実際のところ転職が完了するのは早くて半年、遅いと1年以上かかってしまう可能性があります。転職すると決めた後に、1年も現職で働くのはつらいですよね。

そうならないためにも転職に多少興味を持った時点で、転職情報をある程度リサーチしておけば転職にかかる時間を最小限に抑えることができます。

1.半年かかる!?転職の具体的な流れ

なぜ転職にはそんなに時間がかかるのでしょうか。具体的な転職の流れをもとに転職期間を確認しましょう。

<転職までのイメージ図>

  1. 自己分析などで転職後イメージを明確にする(転職決意。転職完了まで半年)
  2. 求人情報や各業界の動向などの情報収集をする(転職完了まで3~5か月)
  3. 企業に応募、ESや面接等の選考を受ける(転職完了まで2~3か月)
  4. 現職を退職、後進の引き継ぎ(転職完了まで1か月)
  5. 転職先に入社(GOAL!転職完了!!)

2.情報収集が一番時間を割いてしまう理由

ここで意外と時間がかかるのが、情報収集です。企業側と求職者同士でどうしても情報の格差が生じてしまうため、実状と合ったリアルな情報を調べるのに知人から話を聞いたり、企業の説明会に参加したりなど非常に体力の要る活動になります。

また、そもそも企業の数自体が非常に多いので、短期間で数多く見ようとするときりがありません。最初にある程度、転職先として検討する企業を絞らなければ、余計な時間がかかってしまう可能性が高いです。

第二新卒枠で転職成功したいならマイナビエージェントに無料登録

3.転職するときのために今から知っておくべきこと

しかし、安心してください。転職で悩んだ場合、1つの解決策としてマイナビエージェントの無料転職サービスを利用することです。

1.マイナビエージェントの専任キャリアアドバイザーとは

マイナビエージェントの専任のキャリアアドバイザーは、各お客様のご希望をお聞きしたうえで、非公開求人を含む求人情報のご提供、応募手続き、面接設定代行、入社までの諸手続きを個人向けサービスとして利用者のサポートを行っています。

2.厳選された非公開求人情報で転職にかかる時間を削減

マイナビエージェントの専任キャリアアドバイザーなら、転職を考えている方が時間をかけて企業の情報収集するところを、キャリアアドバイザーが独自のルートを使って、利用者に合った企業を探し、転職活動をサポートしてくれます。

3.おわりに

転職活動をすることと、実際に転職をすることは同じではありません。転職活動にチャレンジしてから、実際に転職をするかどうかを判断することも可能です。また、転職活動をすることで答えが見えてくることがあるかもしれません。

「現状に不満がある」
「このままここで働いていて大丈夫かなと不安を感じる」

など少しでも思う方は「一歩」行動に移してみると、より良い未来が待っているかもしれません。

ご自身のキャリアを真剣に考える中で、転職という選択肢をお考えであれば、一度相談してみたください。

マイナビエージェントで転職準備!

hataraku-banner02
初めて、20代 無料登録 履歴書対策 高年収求人
  • 約8割が非公開求人
  • 書類の添削、面接対策、スケジュール調整をサポート
  • 希望企業、希望職種、希望条件などヒアリングし自身に合った求人をご紹介
  • 書類応募、面接日程の調整や条件交渉など、すべてマイナビエージェントが代行
  • 自己PR、履歴書・職務経歴書など客観的にアドバイス

年齢ごとに登録するべき転職サイトは違う!?年齢別オススメ転職サイト一覧表

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、をご紹介します。

【年齢別】のオススメ転職サイト

転職サイト名
20代
30代
40代
50代~
公式サイトリンク
リクナビNEXT

無料登録


登録はコチラ
全年齢がターゲットになっている転職王道サイト。転職成功者の8割が登録しており、求人情報数も日本最大級なので、転職を考え始めたらまず始めに登録をしておくこと。登録後「レジュメ登録」をしておくと、意外な企業からスカウトを受ける可能性があるのでオススメです。転職エージェント(転職コンサルタント)がつかずに自分で求人情報を探すタイプなので、転職の意思が低くても気軽に登録できる。
マイナビエージェント

無料登録


登録はコチラ
とにかく20代の転職サポートに力を入れている。20代を採用したいと考えている企業のデータベースを豊富に持っていたり、転職がはじめての人でも丁寧に業界情報や面接対策を教えてくれたりするので、満足度が高い。
Spring転職エージェント(アデコ)

無料登録


登録はコチラ
知名度は低いが、企業の人事から直接情報を入手しているため、30~50代の「転職がしづらい層」でも転職成功率が高いことで有名。 また取引社数は7,500社・非公開求人率80%と大手並み。リクナビやマイナビなど有名転職サイトと一緒に登録しておくと情報収集力が一気に上がるので、転職で失敗したくないなら登録必須。
DODA

無料登録


登録はコチラ
21歳?29歳で大卒の人がメインターゲット。会員登録すると年収診断やキャリアタイプ診断など転職活動のベースを決めるのに役立つコンテンツが豊富で、特にキャリアチェンジを考えている20代から人気。求人の種類は大手・中小・ベンチャーと非常に幅広い。
JAC Recruitment

無料登録


登録はコチラ
30~50代×現在の年収が600万円以上の求職者をターゲットにしている。このターゲットにあてはまる場合は好条件の求人がすぐに見つかるので登録必須。逆に現在の年収が600万円未満の場合、一気に求人数が減ってしまうので、その場合は登録しないほうが良い。海外にも拠点があるので、外資系企業で働きたい人・海外で働きたい人にもオススメ。
ワークポート

無料登録


登録はコチラ
IT系の企業とのつながりが強いので、IT業界の求人をチェックしたいなら登録必須。また転職サポートをしてくれるスタッフの対応がとても丁寧なので「この転職を最後の転職にしたい」なら必ず登録をしておくこと。