会社が辛くて悩む女性

今、会社を辞めるべき?7つの質問で診断。みんなが考える入社3年目のきもち

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「はぁ、まだ水曜かぁ。今週もまだまだ長いなぁ…」

「仕事のこと考えると胃が痛くなるし、会社のあの上司にも会いたくないし…」

自由で楽しかった学生時代が頭をよぎり、ふと仕事やめようかな・・・なんて思ってしまうことは誰にでもあるでしょう。

新卒で入社し社会人3年目くらいになると、多くの方がこのように辞めたいと思っています。会社に行きたくなかったとしても、起きてる時間のほとんどは会社の仕事に費やさなければなりません。

そこで、いま仕事を辞めたいと考えている方は、「本当に会社を辞めるべきか」「会社を辞めるとすれば、それは今なのか」を7つの質問で確かめてみましょう。

1,今、会社を辞めるべき?7つの質問で診断

1-1.会社を辞めた後も、とりあえず生活に支障がない

人はまず生活ありきです。「会社を辞めたいが、やめると食べていけない」という状態では、今すぐ会社を辞めるべきではないでしょう。

パートナーの収入に頼ることができる、実家にせわになる…など、生活にすぐに支障が出ないことは大きなポイント。

1-2.給料の1.5か月分以上の貯金がある

会社を辞めたとしても「最低限の生活」に支障はない。
とはいえ、車のローンがある、クレジットカードの支払が遅れてやってくる、といったケースもあるでしょう。となると今の給料の1.5か月分ぐらいは最低でも貯金が欲しいところ。

1-3.第二新卒なので、次の仕事はすぐに見つかりそう

入社3年目以内の方であれば、第二新卒枠として就職できるため、比較的転職先が見つかりやすいです。今のまま働き続けたら鬱になってしまいそう、上司のパワハラがひどい、といった方は自分の心の健康を最優先して辞めてしまった方がいいでしょう。

入社4年目以降の方は、次の転職先が決まってから辞めることをオススメします。とはいえ直ぐにでも辞めたいという方は、転職エージェントに登録し、「自分の経歴で次の職場が見つかりそう」という目途が立ったら辞めましょう。

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1-4.相談できる上司がいない

部下の相談にのってくれる上司がいないというのは、とてもつらいもの。特に現在の仕事内容・ポジションが原因で仕事を諦めたいと思っている場合、上司はあなたを助けてくれるようなタイプでしょうか?上司に頼れない場合、あなたの不満はこれからもずっと続く可能性があり、会社を辞めないと状況を変えることはできません。

1-5.同じ部署のすぐ上の先輩と3年以上離れている

一番社会人歴が近い先輩と、3年以上離れているということは、あなたに後輩ができるのは3年以上先の可能性が高いということ。ということは、3年以上同じ仕事を続ける可能性が高いということです。もし今の仕事にうんざりしているのであれば、部署移動できる環境か、仕事を変えることができる制度があるかどうか、後輩が配属される可能性があるのか、確認してみましょう。

1-6.上司とうまが合わない

仕事をする上でこれは大きなストレスですね。ただ、多少うまが合わない程度の上司はどの職場にもいるもの。上司と食事にいったり、まずは自分から歩み寄ってみることも大切です。(ちょっとはガマンして働くことも大事ですね)
パワハラ・セクハラがひどい、嫌がらせをしてくる、部下の手柄を自分のものにするなど問題がある上司の場合もあります。我慢し続けて体を壊してしまったら元も子もないので、その場合は会社を辞めるか、人事に相談して部署を変えてもらいましょう。

1-7.職場の人間関係に問題がある

上司、部下、同僚などとの人間関係に問題がある場合。特に、チームを組んで働いていて、そのメンバーの半数以上とうまくいっていない場合は致命的といえるでしょう。
人間関係のもめ事はチームのためにならないし、それを修復するために時間を費やすなら新しい職場を探してそっちで頑張る方がよっぽど建設的です。

ひとりふたりとの相性の問題ではなく、一緒に働く人の過半数とうまくいかないとなると、それは業種や会社との相性の問題です。

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2,転職活動は1年かかる!?実は難しい転職先の情報収集

いかがでしたか?7つの質問のうち、あなたにはいくつ当てはまりましたか?4つ以上当てはまる方は、そろそろ転職の時期が近付いているかもしれません。

いざ「転職しよう!」と決めたとしても、転職先探しには実際のところ転職が完了するのは早くて半年、遅いと1年以上かかってしまう可能性があります。転職すると決めた後に、1年も現職で働くのはつらいですよね。

そうならないためにも転職に多少興味を持った時点で、転職情報をある程度リサーチしておけば転職にかかる時間を最小限に抑えることができます。

2-1,半年かかる!?転職の具体的な流れ

なぜ転職にはそんなに時間がかかるのでしょうか。具体的な転職の流れをもとに転職期間を確認しましょう。

<転職までのイメージ図>

  1. 自己分析などで転職後イメージを明確にする(転職決意。転職完了まで半年)
  2. 求人情報や各業界の動向などの情報収集をする(転職完了まで3~5か月)
  3. 企業に応募、ESや面接等の選考を受ける(転職完了まで2~3か月)
  4. 現職を退職、後進の引き継ぎ(転職完了まで1か月)
  5. 転職先に入社(GOAL!転職完了!!)

2-2,情報収集が一番時間を割いてしまう理由

ここで意外と時間がかかるのが、情報収集です。企業側と求職者同士でどうしても情報の格差が生じてしまうため、実状と合ったリアルな情報を調べるのに知人から話を聞いたり、企業の説明会に参加したりなど非常に体力の要る活動になります。

また、そもそも企業の数自体が非常に多いので、短期間で数多く見ようとするときりがありません。最初にある程度、転職先として検討する企業を絞らなければ、余計な時間がかかってしまう可能性が高いです。

3,転職専任のキャリアアドバイザーがいる無料の転職支援サービスを利用しよう

しかし、安心してください。転職で悩んだ場合、1つの解決策としてマイナビエージェントの無料転職サービスを利用することです。

3-1,マイナビエージェントの専任キャリアアドバイザーとは

マイナビエージェントの専任のキャリアアドバイザーは、お客さまお一人おひとりのご希望をお聞きしたうえで、非公開求人を含む求人情報のご提供、応募手続き、面接設定代行、入社までの諸手続きを個人向けサービスとして利用者のサポートを行っています。

3-2,厳選された非公開求人情報で転職にかかる時間を削減

マイナビエージェントの専任キャリアアドバイザーなら、転職を考えている方が時間をかけて企業の情報収集するところを、キャリアアドバイザーが独自のルートを使って、利用者に合った企業を探し、転職活動をサポートしてくれます。

3-3,おわりに

転職活動をすることと、実際に転職をすることは同じではありません。転職活動にチャレンジしてから、実際に転職をするかどうかを判断することも可能です。また、転職活動をすることで答えが見えてくることがあるかもしれません。ご自身のキャリアを真剣に考える中で、転職という選択肢をお考えであれば、一度相談してみたください。

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