hopeyecatch

残業代は支給されず年収210万で過酷な肉体労働を強要するブラック工場

★厳選!おすすめ転職サイトランキング★
転職サイト名 転職実績 求人数
1位
DODA
約22万 約100,000

詳細

2位
マイナビエージェント
約15万人 約50,000件

詳細

3位
リクルートエージェント

約30万 約155,000件

詳細

その会社が魅力的だったのは、試用期間が設けられていて、未経験者でも技術者と一緒に働けて技術を身につけられる環境があった事です。

毎日3時間のサービス残業を強要し、昼休憩もなく働かされた

  

その当時、職業訓練に通っていて、ハローワークに毎日行ける環境でした。きっかけになったのは、同じ訓練校に通っていた年配の人に、若年者雇用の試用期間がある会社がいいと勧められた事だったのかなと思います。

ブラックだと思った理由は、時間外労働が当たり前で残業代が出ず、ほぼ毎日3時間のサービス残業を強いられました。職場は工場で、荷物を運ぶ作業が全体量の4割くらいありました。女性にも男性と同じ肉体労働が強いられましたし、正社員やパート社員も関係なく、みんなが力仕事をしていました。

仕事が遅い人は、お昼ご飯も食べずに仕事を強要させられていました。繁忙期になると、深夜になる事もありました。女性に強要する事はありませんでしたが、忙しいので気がついたら電車がないという事が一度ありました。

深夜2時まで勤務は続き、時間外勤務が当たり前だった

男性社員は深夜2時まで働いている人が複数人いて、それが当たり前になっていました。工場という事も関係してか、夏はクーラーがあまり効かず、汗だくになって作業しました。我慢したのは、期間的には3ヶ月ぐらいです。というのは久しぶりに就職出来た喜びで、最初の3ヶ月は大して苦になりませんでした。

試用期間という事もあって、社長が少し多めに見てくれていた事もあったと思います。お給料は普通でしたが、お金に困っていた事もあったし、働く事自体はとても楽しい事でした。我慢した大きな理由は、一緒に働いていた社員は、ほとんどの人が真面目な良い人でしたし、他に就職先が見つけられないと思っていたからです。

年も若くないですし、就職難の超氷河期を過ごしてきた私にとっては、一度決まった就職先を蹴る事は容易な事ではありませんでした。お金を貯めて海外旅行に行くと言う夢もありましたので、一生懸命に働きました。
「そのうち」会社やめたい人が「今すぐ」無料登録すべき2つのサイト

年収210万円でも半年我慢して退職。深夜勤務のない短期の仕事に転職

年収は大体210万円ぐらいでした。工場長は社長と仲が悪くて、自分を深夜まで働かせる社長の事を嫌っていました。工場長は、表面的にはとても部下の面倒見が良くて慕われる人でした。社長は、主に事務関係の事をしていたようでした。

時々、営業に行ったり、現場の作業をすることもありました。どちらかと言えば女性社員には、優しく接するタイプの人だったと思います。ですので退職する時に、厳しくして悪かったという様な謝罪をしてもらえましたので、幾分か救われました。

私の同僚は慎重なタイプの人で、仕事が遅くて私がその人の分まで仕事をする事もありました。昼休みや飲み会以外にはあまり会話をする時間がありませんでしたが、昼休みもぐったりしていて、無口でした。だからとても我慢していたと思います。

今では短期の仕事やフリーランスの仕事をして、割と自由に働いています。深夜に働くという事はもちろんありませんし、収入は少ないですが、体力に余裕があり気持ちにも余裕が生まれます。目に見えない悪魔に追われている様な感覚があったので、精神的な面で大きく今の生活とは違うと感じます。

★厳選!おすすめ転職サイトランキング★
転職サイト名 転職実績 求人数
1位
DODA
約22万 約100,000

詳細

2位
マイナビエージェント
約15万人 約50,000件

詳細

3位
リクルートエージェント

約30万 約155,000件

詳細