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独立初期に安価で仕事を請け負ったクライアントには要注意

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職業:webデザイナー
困った依頼:ブランド雑貨通販サイト 

私はこれまで数々の通販サイトの作成に携わってきました。個人で仕事を行っているため、プロジェクトの開始から終了まですべて自分で担当しています。今回お話させていただく内容は定期的なご依頼をいただけるクライアントとの関係です。私は、個人で運営されている方のブランド雑貨通販サイトの作成を請け負ったことがあります。

初期のお客様なので安価で制作を請け負ってしまった

その方とは私がまだフリーランスとして働き始めた頃のお客様だったので大事につい先頃までやりとりを行っていました。しかしまだ経験の浅いときに受注したお客様だったので安価な料金で製作を請け負ってしまっていました。

そしてその後も継続的な関係を築こうと考えアフターサービスもできるだけ対応するようにしていました。しかし、私もフリーランスとして経験を積み、ある程度仕事をいろいろなところから受注できるようになってきました。

他のクライアントよりも割が悪くなってきてしまった

ある程度作成に自信がついている作業に関してはお見積もりの段階で多少値段を上げて交渉するようにしてきました。そうなってくると初期の頃に担当していたクライアント様の仕事というのが費用対効果がとても悪いと感じるようになってきました。

ただし、今までの経緯もあるのでスパっと関係を切るわけにはいきません。これまで自分の経験の浅いときに依頼をしてくれたので感謝の気持ちも当然あります。とはいえ、ある程度他に仕事が入ってくるとなるとその作業がどうしても足かせとなってしまいました。

これは、フリーランスで働いている人にはよくあることかもしれません。私の場合は情に流されてズルズルと安い価格で引き続き作業を受注してしまった経験があります。しかもそれに付け込むかのようにクライアントが安い料金で依頼してきて大変苦労した経験があります。

アフターフォローにも対応

しかもアフターフォローも期限無しに対応していたので相手のクライアントにとってはそれが普通になってしまいます。そうなると一段と厄介です。またその時に私が相手をしたクライアントというのも1人でサイト運営されている方なので、はっきりいってウェブ作成の相場が分かっていないような感じでした。

例えばバナーの作成を500円で依頼してきたり、ページ編集で1時間では終わらないような作業を500円で要求してきたりとウェブの作成に関する平均的な相場を全く知らないような要求をされて非常に困った経験があります。

安価すぎるのでお断りすると先方がキレた

企業からの依頼ならこんな常識外れの価格を設定して依頼をしてくることはないかと思いますが、相場のわかってない個人で作成を担当するとこのようなケースが発生してしまうこともあります。

私はさすがにそこまでの低価格での作成はできないので「今は他の作業が立て込んでいて申し訳ありませんが、作成することはできません」などとお断りするようにしました。すると相手は態度がだんだんと変わっていき「もう他で頼むからいい」というちょっとキレたようなメールを最終的にもらう結果となってしまいました。

価格は妥協せず、アフターフォローは期間を設けるべき

そのクライアントからの作成を担当してから2年ぐらい経っていたのでさすがにもうそこまで安価での対応は無理だと思いました。こんな経験から、もしこれからフリーランスを目指す人はある程度価格は妥協しないことと、アフターフォローもはっきりとした期間を設けて対応することが必要だと思います。

最終的にこちらが辛い状況になってしまうこともあるので、しっかりとどこまでは作成に料金がかかって、どの期間まで対応するかというの明確にしておいた方が良いでしょう。

特に個人からの依頼には要注意

いつまでもダラダラと継続的に安値で依頼をしてくるお客さんも中にはいます。特に個人の方だとそういう意識の方が多いと感じます。個人の方だと仕事という意識での依頼がやや薄い気がします。

友達のような感覚で仕事の依頼をしてくるケースがあるので情に流されず、明確な意思をとることが必要です。そのクライアントとはそれ以来、連絡を取っていませんが、逆に言うと私のような安価な料金でやってくれる人はそうそういないので困っているかもしれません。そうなるとお互いにとって良い関係ではなくなってしまいます。

私はフリーランスとして働いてきて初めて仕事をするクライアントとの接し方や条件面などは曖昧にせず、はっきりとしたものを提供することを意識して仕事をしています。

とはいえ、フリーランスでこれから仕事をどんどん受注したいと考えている方は最初の頃はどうしても単価を下げざる得ないと思います。実績がないのに高額な要求をして見合ったものが提供できなければ、それはそれで問題があります。

最初に料金設定などを説明しておくと良い

私の経験上、最初は低価格で提供しても良いと思いますが、アフターフォローの期間や2回目以降の依頼時は料金設定が変わるということを初めにはっきり伝えた方が良いと思います。

最初はお試し価格という設定で提供するのも良いと思いますし、最初だけ手軽な料金で依頼ができるといったニュアンスで伝えておいて、その後は通常の料金がかかるということを伝えておくと良いかと思います。自分の作業レベルが上がれば当然報酬も上がって良いわけですから、そこはしっかりと区別しておくと良いと思います。

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