post-51

上司の暴力で胃潰瘍に。大手の子会社だから安心だと思ったが・・・

★厳選!おすすめ転職サイトランキング★
転職サイト名 HOP経由登録者数 求人を見る
1位
リクナビNEXT
(全年齢対象)

★★★★★

詳細

2位
マイナビエージェント

★★★★

詳細

3位
Spring転職エージェント
(アデコ)

★★★★

詳細

厳しい就職活動を乗り切り、とある会社に就職が決まりました。その会社は、外側から見れば大手の子会社だから素晴らしい環境だろうと思われている企業ではあります。しかし、それは表向きの話で中はブラックの塊でした。

私が配属された先はOA機器の販売営業職と言うことで茨城県の事務所に配属されました。営業職ですから厳しいのは覚悟の上で働いていきましたが月日が経つうちにその会社がブラックであることに徐々に気が付いてきました。そう思った点が3つほどございます。

厳しいノルマと達成できなかったときの暴力

1点目が新人が達成することもできないようなノルマを突きつけられたことです。

ノルマぐらい付けられて当然だろうと思う方が多いと思いますが、入社1年目で月の売り上げ1000万円のノルマはどう思いますか。私はこのノルマに達成することが殆ど不可能で、達成したのは企業の多くが決算月となる9月や3月ぐらいでした。それ以外は達成することも出来ず、毎回課長や課長代理から月末に2時間以上の説教と物を投げつけられたりされました。

2点目が暴力です。

暴力なんてただ単に肩を叩かれた程度だろうと思う方が多いと思います。しかし、私の場合灰皿を投げつけられたり時には張り手を浴びせられるときもありました。ノルマが達成できないときはほぼ確実に暴力があり、時にはおもいっきり殴られるときもありました。

一番酷いと感じたのは顔をライターで炙られた時です。課長からこっちに顔を出せと言われたため顔を出したらいきなりライターの火を私の顔に点けて来ました。私は驚きすぐに身を引きましたが若干顎鬚が焦げてしまい、唇も軽いやけどを負ってしまいました。

お酒が飲めないのに一気飲みの強要と暴力

3点目が必ず飲み会の席に参加させられて飲めないお酒を強要してきたことです。あちらの計らいなのかは存じ上げませんがほぼ毎日のように飲み会が発生し、もちろん入社一年目の私は強制的に参加させられました。

しかし、私はお酒が飲めません。大学生時代に何度か飲み会に参加しましたがお酒の味がどうにも理解ができず、一時期アルコールで意識を失ったこともありました。そのことを会社のいる方々に説明をしたにもかかわらず、飲みが足りないだけだろうと軽くあしらわれてしまい、毎回のようにビール大ジョッキの一気飲みをやらされます。

それで成功すれば良いのですがほとんどは失敗に終わってしまいます。失敗すると当然のように張り手や殴られたりの暴力が発生し、酔っているため余計にたちが悪くなります。そして、二日酔いの状態で会社に来るとお前がたるんでいるだけだろうとお手洗いに連れて行かれ頭を洗面台に入れられ、冷たい水を一気に浴びせられたりもしました。

ハタラクティブなら福利厚生が充実した会社に、高卒でも正社員として就職できる。

ストレスでカラダに異変が現れたのは入社10ヶ月後

そのようなことが続いても私は我慢をしていました。せっかく就職した会社ですし、給料も1年目にして月収20万円以上はいただいていたため、これを耐えればきっと大丈夫と自身に言い聞かせていました。

しかし、私自身に異変が起きたのは入社して10ヶ月ぐらい経った頃です。営業活動も終わり、事務所へ帰ろうとした時、急に吐き気が私を襲いました。いつもであればそんな吐き気ぐらい自身で止められることもできましたが、それが止める事もできず車を脇に止め、一気に吐き出しました。出て来たのは昨日食べたものと一緒に血も出てきました。その血がスーツを汚してしまい事務所に帰ってからそのことで笑われました。

しかし、これはただ事でないと思い、休日に病院へ行ってきました。診断結果は胃潰瘍が発生していることと、ストレスから来る症状が多数見えていると言われました。そのストレスの病状については非常に長く説明されたためあまり覚えていませんが、医者からはこれ以上体に負担をかけると1年から2年以内に脳梗塞で倒れかねないとまで言われたのは今でも覚えています。

辞職の際「お前が就職できるような会社はない」とまで言われた

私はその診断結果を機に、その会社を辞めました。上司からはお前が就職できるような会社は無いとまで言われましたが、20代後半になって数社の会社に転職に成功しています。また後から聞いた話ですが私が辞める前に同僚が既に5人辞めていたようです。メンタルが弱かったのかどうかは存じ上げませんが、私はメンタル云々より会社として駄目ではないかと感じてなりません。

現在私は精密機械の営業職として最初に勤めていた会社よりかは年収が下がったものの、精神的、身体的にも健康な生活を送っています。あの会社に勤めたのは確かに私が見定めることが出来なかったのが悪いですが、あのような会社もあるのだなと良い経験をしたと思いました。”

年齢ごとに登録するべき転職サイトは違う!?年齢別オススメ転職サイト一覧表

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、をご紹介します。

【年齢別】のオススメ転職サイト

転職サイト名
20代
30代
40代
50代~
公式サイトリンク
リクナビNEXT

無料登録


登録はコチラ
全年齢がターゲットになっている転職王道サイト。転職成功者の8割が登録しており、求人情報数も日本最大級なので、転職を考え始めたらまず始めに登録をしておくこと。登録後「レジュメ登録」をしておくと、意外な企業からスカウトを受ける可能性があるのでオススメです。転職エージェント(転職コンサルタント)がつかずに自分で求人情報を探すタイプなので、転職の意思が低くても気軽に登録できる。
マイナビエージェント

無料登録


登録はコチラ
とにかく20代の転職サポートに力を入れている。20代を採用したいと考えている企業のデータベースを豊富に持っていたり、転職がはじめての人でも丁寧に業界情報や面接対策を教えてくれたりするので、満足度が高い。
Spring転職エージェント(アデコ)

無料登録


登録はコチラ
知名度は低いが、企業の人事から直接情報を入手しているため、30~50代の「転職がしづらい層」でも転職成功率が高いことで有名。 また取引社数は7,500社・非公開求人率80%と大手並み。リクナビやマイナビなど有名転職サイトと一緒に登録しておくと情報収集力が一気に上がるので、転職で失敗したくないなら登録必須。
DODA

無料登録


登録はコチラ
21歳?29歳で大卒の人がメインターゲット。会員登録すると年収診断やキャリアタイプ診断など転職活動のベースを決めるのに役立つコンテンツが豊富で、特にキャリアチェンジを考えている20代から人気。求人の種類は大手・中小・ベンチャーと非常に幅広い。
JAC Recruitment

無料登録


登録はコチラ
30~50代×現在の年収が600万円以上の求職者をターゲットにしている。このターゲットにあてはまる場合は好条件の求人がすぐに見つかるので登録必須。逆に現在の年収が600万円未満の場合、一気に求人数が減ってしまうので、その場合は登録しないほうが良い。海外にも拠点があるので、外資系企業で働きたい人・海外で働きたい人にもオススメ。
ワークポート

無料登録


登録はコチラ
IT系の企業とのつながりが強いので、IT業界の求人をチェックしたいなら登録必須。また転職サポートをしてくれるスタッフの対応がとても丁寧なので「この転職を最後の転職にしたい」なら必ず登録をしておくこと。