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業績悪化で給料不払い・サービス残業・・・ブラック企業の典型?

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結婚と出産を経て2人の子供もやっと手が掛からなくなったことと、主人の単身赴任を機に社会復帰しました。

やはり単身赴任は大変でした。世帯が2世帯になって、掛かる生活費が2倍ですから。それと子供達が成長するにつれて教育費も随分と掛かるようになって少しでも家計の足しになればと一念発起。

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主婦の再就職は難しいと実感

しかし、10年のブランクがあり、勤務曜日や時間に縛りがあったため就活は困難を極めました。面接に進むことなく不採用になったり電話で問い合わせた地点で不採用を告げられたり。これまで「主婦」という肩書に甘えてきたので社会の厳しさを痛感しました。

すっかり日課になっていた職探しですが、たまたま開いたインターネットの求人サイトで私の希望する条件とぴったりの求人を発見。藁をもつかむ思いで電話をして面接にこぎつけました。

面接も無難に終えて、1週間後に結果を電話で連絡してくださるとのことでした。だけど約束の日に連絡がなくて。「不採用か・・・」とガックリ肩を落とした翌日、会社から連絡がありました。なにはともあれ無事にアルバイトとして採用していただきました。

同期アルバイトが5名おり全員が私と同じように主婦でした。

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会社の業績悪化から、給料の不払いが始まった

平日の週3日から4日の勤務で最初の1年間はコンスタントにシフトを組んでくれていましたが、徐々に会社の業績が悪化していきました。

そのころ私達アルバイトの採用に関わっていた人事部の上司が転勤。それから数か月後「月末の出勤分を調整させてほしい」と所属部門の上司から度々申し出がありました。

月末の数日、実際には勤務しているわけですが欠勤扱い。その欠勤扱い分の給料は支払いを一か月ずらして支給・・・

会社の苦しい経営も承知していましたし所詮、何一つ社会保障のついていないアルバイトの身ですからこういった扱いも仕方のないことだと思っていました。

しかし一向に明るい兆しは見えてこず、ついには人件費を削減を会社がはかります。私たちアルバイトの勤務シフトは大幅に削られていきました。

週に3日が2日になり1日になり。「利益が上がればシフトは前の状態に戻す」と言う上司の言葉を信じて勤務していました。私たちアルバイトはシフトを削られて、契約社員やフルタイムパートの方は休日出勤とサービス残業が増えていきました。

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業績の厳しい会社の「成果主義」と「熱いスピーチ」に疑問

ピリピリとした雰囲気が社内を流れるようになり毎朝の朝礼で成果主義を抱える上司の、とうとうと述べるスローガンも熱いスピーチも何とも白けた空気に包まれて。

そして私の中で決定的なブラック判定となったのが「当分休んでください」という通告でした。

「次回の出勤はこちらから連絡します」とは言われたもののこのまま解雇になるのではないかと不安な日々を過ごしていました。しかし待てど暮らせど会社からは連絡がなく、休みに入って2週間経ったころ、私と同様に会社からの連絡を待っているアルバイトの人達と相談して、会社に乗り込もうということで全員一致。

今の考えや今後の展望を聞くために会社へ向かいました。「ここで自主退職しては会社の思う壺」なので怒りをグッと抑えて。

そんな私達の気持ちは露知らず、上司は「ちょうど連絡しようとしていたところ」と悪びれた様子もなく白々しい弁解を述べました。その日から私は新たな仕事を求めて就活を始めることにしたのです。

2週間の休みのあと仕事には復帰したけど、あいかわらず週2勤務。バイトの合間を縫って就活しています。この程度のことはどこの企業にでもあることなのでしょうか。

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ブラック企業を見分けるために今後気をつけたい2つのポイント

ただ、これから先のバイト選びで気を付けるべきことは分かりました。「時間にルーズな会社は要注意」ということ。ちょっとした事であっても約束の期限や時間を守れない会社や上司というのは結局、信用ならないわけです全てのことにおいて。

それと「無意味な朝礼、昼礼、終礼のある職場」も気を付けようと思います。昨日の実績、前年度の実績、利益率、予算比などの報告があり上司からのスピーチのあと全員で声出し。これが毎日のルーティンワークです。

上司はスピーチで毎回「ああしたい、こうしたい」を熱く語りながら「私はこんなに頑張っている」というアピールもしっかり忘れません。

利益の回復をはかるために上司自身が色々な提案をして実際私達部下に実践させてみるもののいつも尻切れトンボ。全て中途半端に終わっては、また新しい提案の繰り返し。一体、何がしたいのかが分からない、伝わってこないのです。

朝からゲンナリしてしまいます。この時間を「清掃」などに充てたほうがいいようにすら思って。言えませんけどねアルバイトの立場ですから。

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【転職を検討されている方へ】実は、年齢ごとに登録するべき転職サイトは違う!?年齢別オススメ転職サイト一覧表

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