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ペナルティは代休マイナス、モラルのない上司にうんざり

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高校を卒業と同時に、この会社に就職しました。当時の就職決定方法が、成績などを含めてランキング形式になります。上位の生徒から希望の会社を選んでいきます。上位の者が選んだ会社は、その後、選ぶことはできません。

こういった方法だったので、自分の行きたかった会社が次々に無くなっていってしまいました。自分の番が回ってきた時には、候補に入っていた会社は一つもなく、その場で残っている会社から選ぶことになりました。その結果、今回私がブラック企業だと思う会社に就職することになりました。

何時間残業しても申請は2時間30分

入った年から残業がほぼ毎日だったのですが、基本的に2時間30分で申請します。当然それより早く帰ることはありません。

そして、それより遅くなった場合は2時間30分を超えることになりますが超えた分は残業がつきませんでした。しばらく10時を超える日が続いたり、深夜になっても2時間30分。これはかなりモチベーションが下がりました。上司もそれが当たり前と思っているようで会社に洗脳されているようでした。

自分のやっている仕事に誇りを持っていて、自分の仕事に価値があると感じているのならタダで仕事をやることに違和感を感じないのかと思いました。

出勤簿上では休み、でも実際は出勤

時は流れてリーマンショックが訪れました。仕事が激減し、その日にする仕事が1日持たないくらいになりました。国の補助を申請し、会社を休んでも6割の保証が受けられる制度を会社が利用し始めました。

何人かがその制度を利用して、会社を休むと経営者の機嫌が悪くなりました。こんな時にのうのうと休んでいることが不満だったのでしょう。出勤簿上は休みにはしているが、出てきて何でもできることはするように言われました。

さすがに国の制度を利用しながら、騙すようなことをしていたので社員の間で不満が爆発。結局、内部告発により労働基準局から指導が入り改善されました。このように経営者としてのモラルが欠けていたのです。

ミスをすると科せられるペナルティ

先ほどの件は改善されたのですが、新たな制裁が始まりました。ミスをしてしまうと、ペナルティが科せられるようになりました。

この会社は有給はあってないようなもの。誰も使うことができません。休みの日に出勤した分、代休という形で対応していました。その代休をマイナスする制裁でした。マイナス5日、7日と次々に犠牲者が出ました。そしてこの制裁は仕事に大きなプレッシャーをかけることとなりました。

仕事はかなり難しいものも多く、これでミスをしたらせっかく溜まっている代休が無くなってしまうと思うと気が気ではありませんでした。そして私もミスをしてしまい、なんと代休マイナス10日。最高新記録でした。代休が6日あったので、代休マイナス4日になってしまいました。
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お前を困らせてやる

ミスの報告に行ったときには、こんなミスをされては会社は困ると言われました。こんなことをするのだったら、こっちもお前を困らせてやると言われマイナス10日になりました。

今回のミスは、本当にわざとではありませんでした。代休が減ると分かりながら、わざとミスをする者などいないでしょう。反省もしていました。しかし、会社側は故意に私を困らせてやろうという目的があからさまに出ていました。この時私の中で、今まで切れそうで切れていなかった糸がプツリと切れてしまいました。

会社都合で辞めるための予防線

まずは退職を決意し、代休の借金を返してからそれを報告しました。報告すれば手のひらを返したように、退職を思い直すように言われました。しかし時すでに遅しです。何を言われても、全くその気持ちが揺らぐことはありませんでした。

退職にあたり、自己都合と会社都合があります。どうしても会社都合でやめたいと思い、色々と調べ対策を練りました。予防線を張っていたので、決め手となるような証拠は揃えていました。労働基準局にも行って、話しをしました。

会社に退職を継げたときに、会社都合にしてほしいといったら拍子抜けするくらいにあっさり会社都合になりました。会社側も色々と感じていた部分もあったのかもしれません。用意していた材料を使うことなく会社都合で退職することができたのです。

今思えば異常事態だった

結局この年は、10年を越えるベテランの方が4,5人辞めていきました。もう異常事態としかいいようがありません。経営者がそれに相応しいモラルを持っていないと社員は付いていきません。儲けだけを追いかけるのではなく、人の上に立つべき人はそれに必要な勉強も必要だと思いました。

今は別の会社に就職していますが、本当にやめて正解だと思っています。サービス残業なし、有給も使うことができます。それに答えようと、やはり仕事のモチベーションも高まります。

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