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残業の日々で月300時間労働…年収たった380万円の電気設備業務

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電気設備の仕事を請け負っている会社でした。私は数年前に電気工事士の資格を取得し、それをきっかけにこの会社に入りました。

仕事がなくても1日16時間拘束を強要された

工事の現地に向かい、その現地で作業をした後に会社に帰り事務の仕事をするスタイルでした。出社は7時過ぎには会社に来ていました。そして帰るのは21時〜22時の間が毎日でした。家を出る時間から換算すると、15、16時間を費やしているのです。この拘束時間には本当に参りました。

この拘束時間も、本当に仕事で必要な時間なら納得がいくのです。ですが、現地から帰ってきて事務作業ではあまり作業がない人、忙しい人に分かれます。あまり作業がない人は、その日の日報をパソコンに打ち込めば終了になります。その時間、約30分。

その仕事が終わってもやることがありません。なぜ毎日帰りが遅くなっているのかというと、上司が全員で会社を出ることに美徳を感じているからなのです。なんと、忙しい人の仕事が終わるまで待たなければならないのです。

私としては、この皆で帰るスタイルほどくだらないものはないと思っていました。残業を付けているので、会社にとっても何一つよいことはありません。あからさまに暇そうにもできないので、適当にパソコンで仕事をするふりをして誤魔化している始末なのです。
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休日は日曜日だけ。月300時間労働で50時間はサービス残業だった

学校じゃあるまいし、40歳を超えた上司がこのような幼稚な考えではこの先真っ暗でした。このまま長時間拘束が続くと思うと、この会社を一刻も早く脱出しないといけないと判断しました。そして現場が片道2時間かかるような場所の場合、会社の集合時間が早くなります。

6時とか6時30分に会社に集合になります。8時30分から仕事ができるようにしなければなりません。こんな現場であれば、家に着くのが22時〜23時で、家を出発するのが5時30分〜6時になります。まったくといっていいほど、ゆっくりできる時間がありません。

家族との時間も作れませんでしたから、すれ違いも多々ありました。日曜日のみの休みで、会社にいる時間は月に約300時間にもなります。残業も上司の気分でつける時間が違うので、平均250時間くらいに働いた時間が減っています。あとの50時間は、闇に消えてしまっていました。

年収380万に見合わない仕事量だと痛感し退職を決意

社員の方もそう感じているようでしたが、何も言えず長年このままの状態が続いていることを聞きました。この時の年収が380万円で、全然割りにあっていないと痛感していました。金銭面、家庭やプライベートの時間のことを考え、転職を決意しました。

今では、本当に当時と比べると時間的余裕がある会社です。これが普通なのかもしれませんが、転職して本当に良かったと思います。会社にいる時間は8時間〜9時間で、残業もほとんどありません。

年収は下がりましたが、年収の下がり幅よりも、時間に余裕があることが大きかったのでそれほど気になりませんでした。これからは、会社を辞めることも十分視野に入れて、対応していこうと思います。

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