dodait-banner02

ITエンジニア部門・転職サイトランキング2位のDODAはなぜ1位になれないのか(3)

求人情報の質と量、転職関連コンテンツの充実度、スカウトなどの機能のレベルの高さ。それでもDODAがなかなかITエンジニア転職サイトランキングで1位になれないのには理由があります。

>>>DODAのITエンジニア転職はこちら

それでもランキング1位になれないDODA。キャリアアドバイザーの質にムラ?

どうやら転職したエンジニアの口コミを調査していると、DODAのキャリアアドバイザー(エージェントとも)にはだいぶムラがありそうです。

いいキャリアアドバイザーにあたるとかなりイイ。レスポンスは早い・しっかりとマッチングした求人情報を紹介してくれる・面接の訓練や履歴書の添削、代行もしっかりやってくれるなどなど。また、エンジニアのニーズもばっちり理解してくれている人も多く、よく勉強されてますよ。

ただ、「じゃっかん強引なところがイヤ」という求職者がいるのも確か。まあ僕なんかは、企業研究にあまり強くないITエンジニアは多少強引なキャリアアドバイザーにグイグイ引っ張ってもらって転職した方がいいんじゃないかと思う方なので、ここはマイナス要素に入れていませんが。

>>>DODAのITエンジニア転職はこちら

デキるDODAキャリアアドバイザーを見極める

だいたい新卒5年め前後、もしくは別の人材会社から転職して入ってきた30代のキャリアアドバイザーはかなり力のある人が多いようです。経験豊富なコンサルは、やはり大手なだけあって非常に優秀です。

一方、新卒2年以内の担当者をあてがわれてしまうとなかなかたいへん。そもそもキャリアアドバイザーひとりあたりで抱える求職者の数がかなり多いようで、慣れないうちは対応漏れがどうしても増えます。問い合わせの対応が遅れる・面接の日程調整に漏れがある・作成代行してくれた履歴書に不備があるなど・・・

激務に堪え兼ねての離職率が高いのもインテリジェンス社の特徴。新卒を毎年100人単位で募集するものの3年もたない人もかなり多いよう。まあこれは、3年以上生き残っている人なら相当仕事ができると見ていいでしょうというモノサシ程度に見ておくのがいいでしょう。その意味でもアドバイザーのキャリアはしっかりチェックしたいところ。

自分の将来の可能性がつぶれてしまうきっかけが、ちょっとしたミスからということになると、悔やみきれないかもしれません。。

>>>DODAのITエンジニア転職はこちら

まとめ:DODAはスカウト利用+優先順位を上げてもらう工夫を。コンサルは迷わずチェンジ!

ですのでDODAのITエンジニア転職、活用のコツとしては以下の通り。

スカウト機能は本当にハズせない。DODA登録後はしっかりスカウトメールをチェック。
希望年収をやや高めに&希望転職時期を3か月以内として伝える。これにより、担当キャリアアドバイザーの中で&そのチームの中での「優先順位」が上がるので対応がまったく変わってくる可能性があります。
・担当キャリアアドバイザーの問い合わせ対応がイマイチかな?と思った場合には、必ず早めに変更してもらう(変更してもらうことが可能です)
・サイト内のコンテンツはとても充実。これ活用して転職のための知識をしっかりお勉強。

もちろんDODAは登録マスト。ぜひ活用したい転職サイトですから、上記のコツを抑えて使いこなしましょう。

ITエンジニア向け転職サイトランキング/2位「DODAのITエンジニア」ページ一覧

(1)スカウト機能が最強「待ち」の転職活動も
(2)転職関連コンテンツの量・質が相当高い
(3)キャリアアドバイザーの質にムラ?

【DODAのITエンジニア転職はマスト登録。】
doda-it-shoukai