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ITエンジニア部門・転職サイトランキング2位のDODAはなぜ1位になれないのか(2)

さてITエンジニア転職だけでなく、転職サイト全般でめっぽう強いインテリジェンス社のDODAですが、コンテンツ量と求人情報数の充実度ははずして語れないでしょう。

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あんまり注目されないのはなぜ?DODAの転職関連コンテンツ量がヤバい


・ITエンジニア限定の年収査定サービス
・社内SE求人限定の合同面談会
・Ruby開発者の連載記事
・アプリケーションエンジニアやインフラエンジニアに特化した転職成功法のコンテンツ
・面接時の「逆質問」のテクニック
・細かい職種ごとの人気転職先企業の情報
・業種別の転職理由ランキング

などなど、DODAのITエンジニア転職は、webサイト内の情報コンテンツの充実度がハンパじゃありません。1位のレバテックキャリアや3位のワークポートはこうしたコンテンツがほとんどないのと比べると、転職したいエンジニアが悩んでいることは、だいたいの回答がDODAにあるんじゃないでしょうか。

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ランキング上位の原動力はやはり豊富な求人情報数と質

エンジニアの方って様々ですよね。

老舗のかっちりしたところで落ち着いて開発したい人もいれば、革新的なサービスに関わりたい人、技術的な成長を求める人、逆に小さい会社で自由にやりたいことをやれる環境を求めている人も多い。人なつこい人や部下の管理が向いている人もいれば、ガリガリプログラムを書くだけに没頭してしまい、あまり話しかけないでくれ!というタイプのエンジニアもいるでしょう。

だからこそ、ITエンジニアの転職にあたってはとにかく求人情報の「数」が命です。希望通りの求人情報がピンポイントで10社ぐらい紹介してくれないと、ITエンジニアの納得のいく転職などできないのです。

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大手〜ベンチャーまで優良求人情報が大量掲載、専門性別も

DODAの運営は人材大手のインテリジェンスですから、求人情報はいろんな企業から待っていても集まってきます。人気のある大手で言えば、楽天やDeNA、サイバーエージェントやYahoo!などの有名企業はもちろん、NTTデータや富士通、マイクロソフトや日本オラクルなどの技術系の会社からもITエンジニア求人は継続的に集まっています。

一方、中小企業やベンチャー企業からももちろんITエンジニア求人情報は豊富。どこに言ってもこの業界は人手不足ですからね・・・

さらに、重要なのは会社以上にポストや働き方。どちらかというと技術管理職系の「○○マネージャー」のような仕事よりは、「データベースエンジニア」「インフラエンジニア」「アプリケーションエンジニア」「phpプログラマー」など、より細かい職種・専門ごとの求人情報が多いようです。専門性の高い人にとってはますますお薦め。

DODAはITエンジニアだけでなく、転職市場の最大手。求人情報の数がとにかく最強、だいたいどのニーズにも耐えられるぐらいの数が揃っている。この意味で、マッチング精度に構造上ズレが起こりづらい。

とはいえこれが、DODAが若手のキャリアアドバイザーに求職者を任せてしまいやすい最大の理由とも言えるでしょう。良い面と悪い面があるということです。

続き:(3)キャリアアドバイザーの質にムラ?

【DODAのITエンジニア転職はマスト登録。】
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ITエンジニア向け転職サイトランキング/2位「DODAのITエンジニア」ページ一覧

(1)スカウト機能が最強「待ち」の転職活動も
(2)転職関連コンテンツの量・質が相当高い
(3)キャリアアドバイザーの質にムラ?