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弁護士目指して入ったのはパワハラ横行の超ブラック法律事務所でした…

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当時29歳で派遣社員の経験しかなかった司法試験浪人だった私は、法律事務所に入って法律実務につきたいと考えておりました。事務の経験はあったものの、法律事務所は女性が中心の職場であるため、男性の募集はなかなかありません。就職活動は約半年にわたりました。

やっとの思いで男性でも雇ってくれるような法律事務所にめぐりあいました。そこが、いわゆる債務整理事務所事務所といわれる、借金を整理しますというような事務所です。しかし、その事務所がブラック企業だったのです。
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有給が権利として保証されていなかった

どの辺がブラックだったか?というと給与体系や人事体系。残業代はみなし残業という形で2万円のみで、有給は「業績に応じて与える」「許可制」で「理由まで書かなければならない」ようなものであったり、残業代はみなし残業という形でいくらか入ってましたが、実際は週80時間以上の残業が日常的で、実際に辞めた人達が残業代請求をしたら倒産するのではないか?というくらいほとんどの人か過剰勤務をしておりました。

しかも、私の部署では、電話受付があるため、昼休みどころか、ちょっと食事を取るための時間すらろくにとれずに延々と電話をうけ続けるというようなハードな体系。普通の会社であれば辞める人は普通有給休暇を取るものですが、「業績が出ていないので与えることができない」という、ここは本当に法律事務所か?というようなところでした。

「業績が上がれば弁護士よりもいい給料がもらえる」

しかし、しっかり働いて業績を上げれば逆に弁護士よりもいい給料が与えられる…と採用面接の際に言われており、そのころはまだ闘士にみなぎっていたので、頑張って成果を上げてやろうと必死になって働きました。それにしても、月給21万円(みなし残業込みで)の毎日の朝から終電までの勤務は過酷でした(いったい、残業代を請求したらいくらもらえたのでしょうか)。

また、労働状況も過酷で常に時間に追われるようなもので、電話が鳴りっぱなしの状況で事務をするという、1人で2人分の仕事を同時進行でやっているような状態でした。とにかく帰りの電車で座れるまでは気が休まる瞬間がないほどの過酷な勤務でした。

怒号が飛び交い、いじめも横行

同僚たちも1ヶ月、3ヶ月くらいでやめていくことも多く(中には1週間くらいでやめていく人たちも…)、またちょっと成果を上げそうな人が居たら、成果が上がらないような対応を上司が保身のためにすることもあり(実際私もそのような目にあい、さらにその上司から呼び出しを受けて、3時間に渡って缶詰にされてしまったりしていました。その上司は別の上司に足を引っ張られて後に辞めていったそうですが。)、所内の雰囲気は最悪と言っていいほど何か張り詰めたものがありました。

上司同士でもノルマがあり、その達成のために職場では怒号が飛び交っていました。また定期的な面談も上記のようにほぼ怒号だけで終わり、将来をどうしていくか?というようなものでは到底ありませんでした。

また、最初は事務局長クラスだった人も一般職に落とされていたりで他人にいじわるをしてOJTでちょっと出来そうな人がくるといじめをしていたりなども横行しており、本当に離脱率の高い現場でした。
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退職後、転職して再就職した職場では将来が見通せるように

なんとか追い抜いてやろうと頑張って仕事をしていましたが、半年をたった頃から上司から割り振られる案件が、その事務所でいう成果の上がらない案件ばかりになってしまい、上述したように同僚の告げ口や、上司からの呼び出しが繰り返されるようになり、これ以上続けていくのは無理だと思って退職をしました。

今では、残業も分単位で正確に数えてくれるようなところではないですが、事務職できちんとお昼を食べて、ちょっとうたた寝をして、定時にあるいはもう少し仕事があるときでも多くても1時間程度の残業くらいで、事務員同士で雑談しながら楽しく仕事をしています。有給もきちんとスムーズに取得することができます。「いい企業ですね?」と聞くと、「事務職ってこれが普通くらいじゃない?」と言われました。

上司同士で足の引張あいをするようなこともなく、面談といっても形式的な人事面談で30分程度の和やかなものです。怒号が響くようなこともなく、これからのキャリアプランや、取得した資格についての報告をすると、これからはこのような業務にも参加して欲しいと、将来が見えるような面談です。

一体、あの過酷な勤務と終電まで続く長時間の残業、職員同士の足の引っ張り合いに違法な有給制度、3時間にも及ぶような缶詰による説教は何だったんだろうか?と思います。

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