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【転職成功実績NO.1!】求人情報数が豊富なリクルートエージェント

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リクルートエージェントについて調べてみた

リクルートエージェントはテレビCM、求人情報誌などでよく見かける株式会社リクルートのグループ企業です。会社設立は1977年で、事業内容として転職エージェントと呼ばれる人材紹介事業を主に取り組んでいます。

リクルートエージェントの年商は400億円以上、従業員数は約1400人いて、転職支援企業で業界最大手の売り上げ金額を誇っています。それだけ多数の方の転職を成功させてきたということですね。

リクルートエージェントは本社を東京に置き、北海道から東北、関東、中部・東海、関西、中国・四国、九州地方に拠点があり、大規模で人材紹介事業を展開しています。ですのでIターン転職と呼ばれる首都圏での転職だけではなく、Uターン転職(地元に戻って転職)したい方にもかなりおすすめですよ。

転職支援サービスと、登録後の流れ

リクルートエージェントには転職支援サービスがあります。サイト内の入力フォームに必要事項を入力し、登録後にキャリアアドバイザーの方が担当について本格的に転職活動が進んでいくのですが、手順を詳しく解説していきます。

1.転職支援サービス申し込み時に必要な情報

  • 転職希望時期
  • 希望勤務地
  • 現在の年収
  • 現在の職種
  • 生年月日
  • メールアドレス

上記の内容を入力し、最終的に電話番号、学歴などを記入して登録完了。簡単な入力作業ですので、1~2分くらいで終わりますよ。登録後、1週間以内に担当者の方からメール、もしくは電話が来て、面談日を決めます。

では、次は面談について詳しくご説明します。

2.キャリアアドバイザーとの面談

実際にキャリアアドバイザーと合って面談を行います。面談の狙いは、これまで自分が経験してきた仕事内容や、自分が希望している業種、職種に合わせて最適な求人情報の提供を受けることです。

しかし、転職希望者全員が明確な「希望条件」を持っているとは限りません。「自分はどんな企業に転職して、どんな仕事が合っているのか?」また、ある程度条件がまとまっていても、「果たしてその企業は本当に自分に合っているのか?」、このように悩んでいる方も決して少なくはないと思います。

このキャリアアドバイザーと面談する最大のメリットは、「自分の強み、弱み」を発見し、自分の適職を明確化することにあります。リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは多数の方の転職活動をサポートし、成功させてきた転職のプロですから、「本当に自分に合っている適職」を見つけることができますよ。

3.求人情報の提供を受ける

面談時カウンセリングした内容に合わせて、自分が希望する条件にマッチした企業の求人情報の提供を受けます。一般公開されている求人情報だけではなく、企業側の都合で非公開になっている求人情報の提供を受けることができるという点も、面談する際のメリットです。何といっても超有名企業からのオファーも入っていますから。

また、有名企業だけではなく、最近波に乗っているベンチャー企業からの求人情報もあるので、このサービスは利用すべきです。

4.応募書類作成、面接対策

応募する企業が決まったら、その旨をキャリアアドバイザーに伝え、職務経歴書を作成していきます。転職が初めての方、複数回ある方でも相手企業の採用担当者を惹きつける文章は、なかなか上手に書くことはできません。

ここをおろそかにすると、何度応募しても確実に不採用になってしまうので、まずは面接前の第一関門である書類作成の中身として、「採用担当者が思わず読みたくなってしまう文章」を作ること。この書類作成についてもキャリアアドバイザーが丁寧に指導してくれるので、安心して転職活動を進めることができますよ。

では応募書類の作成が無事に終わったら、いよいよ面接の対策をします。リクルートエージェントでは、「面接力向上セミナー」というサービスがあります。このセミナーでは面接官の立場を自分で体験することができ、相手企業が求める人物像を知ることができます。

面接官が相手のどの部分をポイントとして見ているのか、またどのようにチェックしているのか。他社のキャリアアドバイザー同様に手とり足とり教えてもらうよりも自分で学習することで更に面接対策力を身に付けることができますよ。このサービスを利用した方のアンケートによると、なんと99%の方が「大変満足」、「満足」と回答していることから、本番の面接で大いに役立ったのでしょうね。

そして面接日のスケジューリングや、自分から企業には言いにくい給与などの条件交渉、入社日の調整などの代行サービスもあるので、仕事が忙しい方でも安心して転職活動を進めることができますね。

リクルートエージェント公式HPへ

【転職支援企業NO.1の求人情報数!】リクルートエージェントに寄せられる求人情報の質

一般的に転職支援企業に寄せられる求人情報数は公開されている求人、企業側の都合で非公開になっている求人情報数を合わせても数千件~数万件程度。転職を希望するこちらの立場としては、利用する転職支援企業が抱えてる求人情報数が多いに越したことはありませんよね。それだけ選択肢が増えるわけですから。

では、リクルートエージェントに寄せられている求人情報数はどのくらいあるのか?

リクルートエージェント全体の求人情報数は他社と比較にならないくらい多く、大手一流企業から中小企業など、10万件近くもの求人情報を持っています。では、その求人情報の質について企業名、職種、想定年収などを例に挙げて細かくご紹介します。

1.大手一流企業の求人情報

◆住友不動産株式会社
業種:建設 
職種:売買仲介 
想定年収:276万~1,000万円

◆トランスコスモス株式会社
業種:IT、通信関係
職種:投資管理/M&Aコアスタッフ
想定年収:500万~800万円

◆株式会社ナイキジャパン
業種:商社、総合商社、消費財
職種:カスタマーセンターSV
想定年収400万~450万円

◆株式会社NTTデータ経営研究所
業種:金融関連
職種:金融戦略コンサルタント
想定年収:500万~1,000万円

2.中小企業の求人情報

◆アグループラスチック株式会社
業種:科学関連
職種:営業
想定年収:330万~370万円

◆株式会社石田歯科商会
業種:医療
職種:営業
想定年収237万~288万円

◆株式会社情報工房
業種:IT、通信関連
職種:テクニカルサポート
想定年収:350万~500万円

◆辰巳電子工業株式会社
業種:電気、電子、機械系
職種:カスタマーサービス
想定年収:320万~600万円

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【注目!】転職失敗例や転職成功事例

これまで転職活動をしてきた方の「失敗談」や「リクルートエージェントを利用して転職に成功した方の成功談」をご紹介します。ぜひともご自身の転職活動にお役立てください。

1.転職支援サービスを利用しなかった方の転職失敗例

中途入社者に不利なことが多い企業に転職してしまった。単純作業ばかりなので転職前に仕事内容をもっと細かく確認すべきだった。

転職先の会社が求めている業務スタイルがまったく自分と合わず、事前にもっと会社のことを調べておくんだったと、後悔しました。

知人の紹介で転職したが、入社後に経営が悪化。前職よりも仕事のレベルが落ちてしまい、理想だったキャリアアップの道がなくなってしまった。

ただ漠然と営業職に憧れていただけで、その企業で自分がどう働いていきたいか明確になっていなかったのでことごとく不採用という結果に。「どんな風に働きたいか」明確化すべきだったと思います。

飲食業に勤めていて、深夜勤務が辛くなり転職を決意。求人情報誌で自分に合っていそうな飲食関係の会社を見つけて応募し、すぐに採用。しかし入社前と話が違い、仕事は早朝から深夜まで。求人情報誌にもブラックな会社はあるんです。

これらの事例は、転職支援企業のサービスを利用しなかった方々の転職失敗例です。ではリクルートエージェントの転職支援サービスを利用して、見事転職に成功した方の感想を聞いてみましょう。

2.リクルートエージェントの転職支援サービスを利用して転職に成功した方の感想

キャリアアドバイザーの方の迅速な対応のおかげで早い時期で転職することができました。業界や職種にとても精通していて、事前に細かい情報も知ることができたので良かったです。

面接対策講座の質の高さに驚きでした。最初は転職活動が不安でしたが、キャリアアドバイザーの態度、マナーに信頼感があり、不安を払拭できたと思います。

まめに連絡をいただき、転職活動を進める上でとても心強かったです。カウンセラーの方が親身になってくださったのが印象的でしたね。

不景気ということもあって、なかなか自分に合った条件が少なかったです。しかし、非公開求人情報を提供してくださり、結果として転職成功できました。求人情報だけではなく、面談時に何時間も付き合って相談に乗ってくれたことも嬉しかったです。

キャリアアドバイザーの方が、とにかく業界について非常に詳しかったことが印象的でしたね。求人にある会社の内部情報も知ることができましたので、自分に合う、合わない企業を見分けることができました。面接の事前演習もありがたかったです。

リクルートエージェントまとめ

総合的に見て、リクルートエージェントは求人情報数が多いだけではなく、転職サポートが充実していることや、キャリアアドバイザーの的確なアドバイスがあるからこそ、多数の方に選ばれ、支持されているのですね。

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