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長時間労働で寝不足のまま電話営業させる、上司からのパワハラが異常なブラック金融会社

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ある金融関係の会社に新卒で就職しました。合同企業説明会でその会社の説明を聞いたのがきっかけです。大学当時、私は本当に何も考えておらず、ただただ遊ぶ事に夢中でした。企業研究はもちろん、会社の給与などの待遇面さえもロクにみずに適当に就職活動。結果、内定がもらえたのがこの一社のみだったのです。
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激務で睡眠時間は3時間のみ。上司からのパワハラに生命の危険を感じることも

この会社は暴力が日常でした。営業職として就職したのですが、仕事内容はひたすら電話勧誘。訪問しての勧誘もありましたが、基本机の上には電話が一台あるのみ、机の中は筆記用具と名簿のみといった感じでした。

朝8時頃出社して、夜8時頃まで昼休憩の15分とトイレを除いてひたすら電話です。受話器を置くこともありません。一日500件程度、電話をかけ続けていました。最初の頃は耳に受話器を押し当て続けていたため、痛かったのを覚えています。それが約5年続きました。

電話の目的は訪問勧誘するためのアポイントをとることですが、発破をかけるためにか、机や椅子を蹴られる、罵声を浴びせられるは毎日の事。時にはガラスの灰皿が飛んできたり、胸ぐらを掴まれたままオフィスがビルの6階にあったのですが、窓に押し付けられて窓ガラスが割れたりと、下手をすれば命を失いかねない事態も味わったり見たりしました。

勤務した五年間の間にそういった締め付けが厳しい時期とゆるい時期があったのですが、前者の時期には時間的にも辛かったです。夜10時頃に自宅の最寄駅についてマンガ喫茶などで3時間ほど名簿を整理したりといった雑務をこなさなければなりませんでした。

その雑務をこなしながら夕食を済ませても就寝は2時。翌朝5時には起床して出社です。ちなみに通勤時間は10分です。そんな早く出て何をするのかというと、声だしです。あとは目標を大声で発表し、上司に出来なかったらどうする?とまた発破をかけられる、ただそれだけです。
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長時間労働、上司からのパワハラに我慢できたのは20代前半で700万の年収があったから

そんな寝不足の状態でまた一日電話。眠くて仕方なく頭が回らないので結果は出ません。結局勤務時間が長引き、またマンガ喫茶で雑務という繰り返しです。

今思えば異常な環境でしたが、当時はキツイ環境とは分かっていましたが、がんばれました。上司の言っている事が正しいと思っていましたし、この環境も結果を出せない自分が招いていると素直に思っていました。新卒の凄さだと思います。

ただ辞めていく人間も多く、毎年の新人で10人入って、1年に一人ぐらいの確率でしか残りませんでした。2回中途採用の方が来た時も、彼らは仕事をせず2日間僕らの仕事を見ていただけで辞めていきました。その時はよほど異常な会社なんだな、と思いました。

またそれだけ続いた理由のもう一つに収入がよく、20代前半で年収700万をもらっていました。住まいも会社の寮なので家賃はかかりません。毎週キャバクラだ風俗だと通ってもお金は余ってました。また、僕にはあまり趣味がなく、彼女もいないのでそこ以外に金をつかう楽しみを見つけられなかったというのも仕事が続いた一因だったと思います。
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行政の指導で労働環境の改善命令が出て業績は悪化し、突然のリストラ通告を受ける

そんな会社も行政の指導がついに入り、労働環境の改善命令が出ました。するとそういった環境でしか仕事をしてこなかったせいか業績は急降下し、会社から整理解雇の話が出ました。この間、わずか半年足らずの事です。

私は退職し、今は全く別業界ですが運送会社でドライバーをしています。今の会社にきて最初に驚いたのが、社員同士冗談を言い合って笑い合っている場面を見た時です。それも月曜の朝から。以前の会社であれば、その瞬間に怒声が飛んでいたことと思います。

中途の私は新人ですが、役職のついた年下が敬語で話してくるのも新鮮でした。以前の会社は午前中上司で、午後は部下というのもありました。もちろん管理職では有り得ませんが。定時があり、残業手当はつきませんが、それほど遅くならず帰っています。怒鳴られる事もありません。

ただ給料は半分になりました。家族もできて毎日の生活が苦しいです。将来が不安になる時、前の会社を思い出します。もうその会社はなくなってしまいましたが、もしまだあるとしたら、今の31才という年齢でもう一度あの仕事を一から出来るだろうかと考える事がありますが、とてもそんな勇気はありません。

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