post-1892

15分の休憩時間も監視され、朝7時~20時までの13時間拘束を義務付けた会社

★厳選!おすすめ転職サイトランキング★
転職サイト名 HOP経由登録者数 求人を見る
1位
リクナビNEXT
(全年齢対象)

★★★★★

詳細

2位
マイナビエージェント

★★★★

詳細

3位
Spring転職エージェント
(アデコ)

★★★★

詳細

私が、そのブラック企業に入社したきっかけは、海外への赴任者が多くいるという情報があったからでした。

もともと、海外で働いてみたいと思っていたので、この会社に入社すれば、いずれは海外に挑戦できると思って入社しました。ここで、私が海外赴任者が多いと感じたのは、社員全体の約30%が海外赴任していたのです。

定時は17時30分のはずが20時まで拘束され、毎日残業することが義務だった

求人募集の勤務時間が、朝8時から17時30分までの8時間勤務となっていたのですが、実際に勤務開始となると、朝は7時前に必ず出社、夜は20時までは必ず残ることが義務付けられていました。実質13時間の拘束時間ということです。

さらには、夜20時までと言いながら、20時に帰ろうとすると、「お前は暇人なのか?仕事を覚えないといけない立場で、良く先輩や上司より先に帰れるな。」と言った言葉が浴びせられました。

結局なんだかんだと仕事をしていると、気が付くと23時、24時が当たり前のようになっていき、会社に居れば仕事が出来ているというような、感覚に襲われました。

でも、実際には、ただ会社にいるだけで、集中して仕事をしているわけではないので、効率が悪く、思ったよりも仕事がはかどっていないことが毎日のように起きていました。そのため、仕事がどんどんと積み重なり、最終的に、先輩への提出納期に間に合わないということも起こり始めました。

15分の休憩時間さえも監視され、話しをすると上司から怒られる

しかし、ここで疑問に思っていたのが、先輩たちや同時期に入社した人は20時〜21時に帰宅しているということです。最後まで残って仕事していたのは、私一人だけでした。

また、午前と午後に一回ずつ、15分間の休憩時間が設けられていました。その休憩時間は食堂などでお茶を飲んだり、ジュースを飲んだり、職場の席でゆっくり過ごしたりと自由に過ごすことが出来る時間のはずです。

しかし、その休憩時間すら監視下に置かれ、他の部署の先輩や同僚と少しでも話をしようものなら、同じ部署の先輩から「お前はいつも楽しそうに他の奴らとしゃべっていやがって、仕事をする気ないのか?」と呼び出されては怒られることの繰り返しでした。

実際には、他部署の人から仕事に関することで注意を受けていただけで、楽しそうに話をしたことは一回もありませんでした。先輩にそのことを伝えても、「そんなはずはない。笑っていたじゃないか。」と余計怒られる始末でした。
「そのうち」会社やめたい人が「今すぐ」無料登録すべき2つのサイト

年収350万円で海外赴任、赴任手当は一切なし

他にもいろいろあり、どんどんとストレスが貯まる一方でした。今でも、約1年間も我慢できたなと、自分でも感心してしまいます。簡単に退職することが出来なかった理由は、とてもシンプルです。それは、海外赴任への夢を捨てきれなかったからです。

今思えば、海外赴任のチャンスはその会社でなくてもあるということに、なぜ気づかなかったのかと思うほどですが、それほどまでに固執していました。

しかし、海外赴任していた先輩が戻ってきたときに会話をし、海外赴任に恐怖を覚えたのです。日本本社よりもひどく、特に現地人に対する扱いはひどいもので、日本人は全員現地人をひどい扱いにしないと仲間外れにされるというほど、意味の分からない縛りがあると言いうのです。

さらに、赴任手当も出ないなど待遇面も良くないという話を聞き、その時の年収350万円だけで、家族と離れての生活はできないと考え、総合的に判断してこの会社の海外現地法人への赴任は避けなければいけないと判断しました。

社内の95%は社長の言いなり、残り5%は怖くて退職できない人でした

このような状況に上司や同僚たちは、約95%の人はこれが普通で、まだまだ温いと考えているようでした。特に、社長は昔気質の人で、社長が右と言ったら、左のものも右になるというほど、車内では絶対的な存在で、そこを疑問に思う人は異常な存在として取り扱われていました。

残りの5%は異常だとは感じていながらも、次の転職先も同じような会社だったらどうしようと考えて、辞職することを怖がっていました。しかし、私は、どうしても我慢できず、転職しました。

今の会社は念願の海外赴任ができ、さらに出社時間が10分遅れても、退社時間を10分遅くなれば問題なしと、融通が利く会社です。思い切って転職を決断したおかげで、ブラック企業と離れることが出来ましたが、今でも会社に残っている人には、抜け出るためのほんの少しの勇気を持ってもらいたいと思っています。

精神的に病んでしまってからでは手遅れで、私の場合もその兆候が見られたので、完全に病む前に抜け出すことを第一に、次の仕事は退職してからでも、まだ何とかなるので、勇気を持って決断しましょう。

年齢ごとに登録するべき転職サイトは違う!?年齢別オススメ転職サイト一覧表

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、をご紹介します。

【年齢別】のオススメ転職サイト

転職サイト名
20代
30代
40代
50代~
公式サイトリンク
リクナビNEXT

無料登録


登録はコチラ
全年齢がターゲットになっている転職王道サイト。転職成功者の8割が登録しており、求人情報数も日本最大級なので、転職を考え始めたらまず始めに登録をしておくこと。登録後「レジュメ登録」をしておくと、意外な企業からスカウトを受ける可能性があるのでオススメです。転職エージェント(転職コンサルタント)がつかずに自分で求人情報を探すタイプなので、転職の意思が低くても気軽に登録できる。
マイナビエージェント

無料登録


登録はコチラ
とにかく20代の転職サポートに力を入れている。20代を採用したいと考えている企業のデータベースを豊富に持っていたり、転職がはじめての人でも丁寧に業界情報や面接対策を教えてくれたりするので、満足度が高い。
Spring転職エージェント(アデコ)

無料登録


登録はコチラ
知名度は低いが、企業の人事から直接情報を入手しているため、30~50代の「転職がしづらい層」でも転職成功率が高いことで有名。 また取引社数は7,500社・非公開求人率80%と大手並み。リクナビやマイナビなど有名転職サイトと一緒に登録しておくと情報収集力が一気に上がるので、転職で失敗したくないなら登録必須。
DODA

無料登録


登録はコチラ
21歳?29歳で大卒の人がメインターゲット。会員登録すると年収診断やキャリアタイプ診断など転職活動のベースを決めるのに役立つコンテンツが豊富で、特にキャリアチェンジを考えている20代から人気。求人の種類は大手・中小・ベンチャーと非常に幅広い。
JAC Recruitment

無料登録


登録はコチラ
30~50代×現在の年収が600万円以上の求職者をターゲットにしている。このターゲットにあてはまる場合は好条件の求人がすぐに見つかるので登録必須。逆に現在の年収が600万円未満の場合、一気に求人数が減ってしまうので、その場合は登録しないほうが良い。海外にも拠点があるので、外資系企業で働きたい人・海外で働きたい人にもオススメ。
ワークポート

無料登録


登録はコチラ
IT系の企業とのつながりが強いので、IT業界の求人をチェックしたいなら登録必須。また転職サポートをしてくれるスタッフの対応がとても丁寧なので「この転職を最後の転職にしたい」なら必ず登録をしておくこと。