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契約が取れないと解雇。勤務初日から飛び込み営業をさせる葬儀会社

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私がこの会社に入ったのは、冠婚葬祭の職種だったからです。私の住む地域に新しい葬式の施設ができると知って求人広告から申込みました。当時製造業で働いていた私は、急な減産で解雇されることが決まっていました。

少しでも安定した業種で働きたいと思っていた私にとって、これから冠婚葬祭の仕事は需要があるはずだと思っていたのです。

雇用については、面接で決まるのではなく、改めて会社の給与システムについて説明会があるという話でした。つまり、働くかどうかは会社側で決めるのではなく、あくまで説明を聞いた上で自分で決めてほしいということでした。
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話しが違う。葬儀スタッフのはずが互助会の営業だった

話を聞くと、最低限の給与は本当に低かったですが、後は歩合でいくらでも稼げるという話でした。ただ、まったく話が違うと思ったのは、実際の仕事は葬式の段取りではなく、互助会の飛び込み営業だということでした。

もちろん斎場での仕事なので、葬式の段取りもあります。ちなみに葬式の段取りの研修についてはわずか20分で終わりました。営業になるとは思いませんでしたが、それでも頑張れば結果はついてくるはずだと思い、入社することにしました。

当時の会社の説明会に来ていたのは20人くらいでしたが、働くことを決意したのは10人でした。みんなで翌日から、飛び込み営業を始めました。夕方に帰ってきて、報告があった結果、獲得件数は計0件でした。翌日も同じように営業に出かけました。

同じように飛び込みで営業をかけましたが、やはり契約はとれません。他の人も同じようで、この日も獲得件数は、他の人も含めて0件でした。私は、仕事が終わってから書店に寄って、営業についてのビジネス書を買って勉強することにしました。

契約がとれず、退職者は増える一方

3日目、朝から会議がありました。このままではみなさんが仕事を続けることができないのでできることはないかという議題でした。親類にこの互助会を勧めたのかということを聞かれて、誰も答えることができませんでした。

親類を入れろとは言われませんでしたが、自分が互助会の仕事をしていることをまずは親類全員に話すようにと言われました。次の日には半分の人が来社せず、人数が5人になりました。

1週間して、やっと契約がとれたという報告がありました。私ではないので残念でしたが、それでも契約が取れたという事実はうれしかったです。私も頑張れば契約がとれるはずだという気持ちになりました。

しかし、その日のよる、同僚の一人から電話がありました。どうやらその契約は、飛び込みによるものではなく、親類からとってきたものらしいのです。契約を取った本人は、親類からのバッシングが酷かったためもう会社にはこないそうです。契約を取った互助会もすぐに解約するという話でした。

どうにか契約を取らないといけないと思いましたが、その話を聞いてしまうと、親類に互助会の話をする気持ちにはとてもなれません。朝礼では、親類にどのような話をしたかを、事細かに一人ずつ発表することになりました。
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契約のことで上司と揉め、解雇を言い渡された

その時にはわかったことは、親類からさえ契約を取ってこれない人に飛び込みで契約をしてくれる人はいないということでした。次の日にはさらに人が辞めて、3人になってしまいました。このままでは大変だと、3人で対策を考えることにしました。

仕事が終わった後に会おうということで、ファミレスに集合することにしたのです。すでにこの時にはサービス残業が当たり前になっていました。夜9時まで訪問をしていたので、集まった時にはすでに22時を超えていました。

ですが、契約獲得の方法よりも、そもそもこの会社で仕事を続けていいのかという話ばかりで、結局具体策はでずに話は終わりました。ただし、どうなっても親類からの契約だけは取らないようにしようという点では全員意見が一致しました。

1か月が経って、さすがに契約0の人はいなくなりました。それでも給料は10万円程度ですし、この先も契約が取れなければいつでもクビになります。親類から契約をとってこないことが原因で、ひどく上司と揉めました。すると、揉めた翌日に驚くことが起こりました。今までいた上司がいなくなり、新しい上司が転勤してきたのです。

翌日何も言わずに一人が辞めました。そして、その翌日ですが、私は解雇を言い渡されました。会社としては利益を出さない人間を養っている余裕はないというのがその理由でした。その間2か月、次の就職先でこの企業での履歴を残すべきかどうか悩んでいる所です。

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