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泣きながら飛び入り営業を強制された不動産会社 ブラック企業の実態!

不動産営業は入社のしやすさや、自分の実力次第で高収入を得ることができることで魅力に感じる人も多いようです。しかし、同じ不動産営業でも場所によっては、ただ雑用を強いられるブラック企業も多々あるのです。この記事では、体験談も踏まえて不動産営業の現場のブラックなところを紹介していきます。
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1.年齢不問の求人が多い!不動産営業の魅力

端的に、不動産営業とは「不動産を売ること、貸すこと」で利益を得ることです。そんな不動産営業の魅力は何と言っても「自分の実力次第で高収入を得ることができること」でしょう。

不動産営業では「基本給+歩合給」という企業が多く、自分が売り上げを上げれば上げるほど歩合給が上昇し、月給100万円も珍しくはありません。そのため、他の業界に比べて平均年収が高くなっているようです。

また、その他の魅力としては「入社のしやすさ」を挙げることができます。不動産営業は成果主義の世界のため、年齢不問の会社がほとんどとなっています。

実力主義の世界ではありますが、自分の頑張り次第で高収入を得ることが出来、例え他の社員より経験が浅かったとしても結果を出せば先輩よりも先に出世することも可能なのが不動産営業の魅力です。

しかし、そんな不動産営業の魅力ばかりにとらわれ、安易に転職してしまうと地獄の日々が待っているかもしれません。以下、ブラックな不動産営業に転職した人の、ほんとにあった経験談です。

2.【体験談】不動産ブラック企業に入社してしまった…

営業とは名ばかりの雑務ばかり。やっと仕事を任されたと思ったら上司からバカにされる日々。

少数精鋭の会社で、店長と事務員の他に営業が数人。新入社員は私ひとりで、他に新人といえるのは数ヶ月前に中途採用された二十代後半の男性のみ。私達は営業とは言え、任されるのは雑務ばかりでした。

来店するお客様の対応は店長とベテランの先輩の仕事。最初のうちは仕方ないしこれも立派な仕事だと思ってこなしていましたが、やがて新たな仕事が与えられるようになりました。

それは外回りという飛び込み営業でした。地図を見て住宅地を歩き回り、ひたすら飛び込みです。出社してからすぐ、追い出されるように外に行かされ、昼を過ぎても店長の指示があるまでは店舗に戻ることはできません。

いきなり訪問されたお宅からすればいい迷惑です。当然ながら門前払い。泣きたくなることもありました。

営業は足で稼ぐとは言うけれど、今時飛び込み営業なんてやるのかと疑念が消えませんでした。ようやく店舗に戻れば店長から「何でこんなこともできないんだよ」と叱咤の嵐。

そして昼食を食べる間もなく次の仕事。今度は電話営業です。当然ながらこれも相手にされるはずもなく、満足な結果が出せず、また店長からのお叱り。仕事と説教の交互だったと思います。

まあ、説教というと聞こえはいいのですが実際はただの罵倒です。人を馬鹿にしコケにし、否定する言葉の暴力でした。

20時過ぎに昼食をたべるほどの忙しさ、2,3週間の連続勤務もざらにあった。

そんなおかげで昼食は早くて16時、遅ければ20時過ぎでした。恥ずかしながら、毎朝母が弁当を持たせてくれていて、すっかり傷んだそれを胃の中に詰め込みました。

ゆっくり食べていると店長が様子見に来るからです。この時点で入社半年も経っていませんでしたが、店長の顔を見るのも嫌でした。定時は18時半ですが、定時に帰宅できたことはありません。

むしろそこからが私達の本当のお仕事タイム。上司が自分の仕事を終えて帰宅していくのを見送りながら、どっさりと与えられた雑用に取りかかります。その後は再び電話営業。

たとえ20時でも21時過ぎでも構わずやらされます。「夜分申し訳ありません」と言いつつはっきり言ってろくでもない内容の電話をする自分が本当に嫌でした。

帰る時間も徐々に遅くなっていき、23時過ぎまで会社にいるのが当たり前になり、終電で帰れないことも多々ありました。

そんな日々が続き、体調を壊しました。しかし休めば店長の嫌味攻撃。休めません。ちなみに休日はシフト制でしたが、ノルマがこなせなければ2、3週間の連勤もザラでした。

疲労が重なりミスをしてしまった際に、上司から「お前マジで死ね、死んじまえ、消えろよ」というあまりに心無い言葉。本当にショックで、怒りと悲しさで店を飛び出してしました。

3.ブラック企業に転職しないために、転職エージェントを活用しよう!

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