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【DODAで年収300万円アップ!】エンジニアとしての知識・技能が転職成功の道だった

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転職前の年収:200万円 => 転職後の年収:500万円
職種:webディレクター
面接を受けた会社:10社
登録した転職サイト:DODA(デューダ)、@type(アットタイプ)

「ITエンジニア」と言っても会社によって役割が異なってきます。私がいた会社は主にコードを書くことが仕事でした。アプリゲームやセキュリティー、グラフィックもやりました。朝から晩までそれをひたすら続けるのです。私はその中でも、iphoneアプリ、ゲームアプリの開発がメインのエンジニアでした。

エンジニアは技術者ですから一朝一夕で何とかなるものではありませんし、エンジニアの先輩にも「10年コードを書いたら一人前」とも言われていました。ですから、高校の頃から憧れていたITエンジニアの仕事にくらいついていました。

IT業界7年目にぶつかった壁

それを7年やりました。が・・・しかし、限界が来ました。

ITバブルが崩壊して、そのせいで仕事は減り、給料は減り、仕事を辞めていく人も出始めて自分の中でもこの仕事を続けるメリットがあるのか分からなくなりました。ITエンジニアは続けたかったのですが、当時の会社にしがみつくメリットは全くなくなり、転職を考えました。

仕事が地味だったからではなくただ、使い捨ての駒にはなりたくなかったのです。一度くらい自分が中心となってアプリでも携帯ゲームでも良いので作ってみたかったというのがあります。自分がしている仕事が社会で役立っていることを実感したかったのです。

転職活動は、フリーランスになることも視野に

フリーランスで働くことの選択肢に入れて、仕事を辞めました。そして転職活動を始めたのが30歳になった年でした。

転職サイトはITエンジニア専門のところに絞って口コミを調べていきました。DODA-ITエンジニア転職に頼みました。ネットの口コミや評判が良かったのが決め手でした。

DODA登録後は、担当の転職エージェントの人がつきます。個人の要望やその場で求人を出している会社などを教えてもらい、自分がどのような職場を求めているのかを固めていきました。転職エージェントの勧めで技術者専用のセミナーも参加しました。

技術者の求人はどこまで行っても少ないですし、ITがこれだけ発展してもまだまだ日本ではプログラマーという仕事の認知度は低いように感じます。

ITエンジニア向け転職セミナーに参加するところから

前の職場が斡旋してくれることはありませんし、まして落ち目のアプリゲーム会社など職歴として使えるかどうかも疑問でした。そこで先ずセミナーに参加して今の時代ITエンジニアが何を望まれているのかを知り、私が持っている技能が必要とされているのかを知ることから始めました。

一言で「コード」と言っても種類がありますし、目的も違いますから私の場合は「SE」というよりも「アプリ開発」と言った方が正しいかもしれません。イラストは描けますし、グラフィックスも描けますが、問題はアプリのゲーム制作の全体像を今まで見たことがないのです。

個々の過程は経験してもこの技能ではお粗末です。ですから、携帯アプリ、ゲーム関連に関して本やセミナーで勉強して「携帯アプリや携帯ゲームを制作していました」と面接で言えるところまで知識をつけました。

転職までにやったことーIT知識を高めたこと、面接対策、履歴書対策

転職において知識の穴は致命傷です。私自身コードはかけても、excelに関してもほとんどの機能が使えません。

パソコンが詳しいわけではありませんから仕方がないのですが、相手はそんな都合はどうでもいいのです。ですから、知識の穴は、少なくとも自分の専門分野に関して穴は徹底的に埋めるべきです。

面接対策は特にこれといった特徴はなく、学生の頃に言われたことでも十分通用しました。履歴書に関してもDODAの転職エージェントがやってくれました。甘えて、言われた通りに書きました。

私の転職サイト活用法

私は転職を一つのプロジェクトと捉えて、情報収集・会社対策はエージェントに任せて私自身は技能を磨くことに徹しました。DODAの転職エージェントが敷いた道を私が歩くようなものです。

この方法が正しいか分かりませんが、DODAの転職エージェントはITに関する専門知識も豊富ですし、転職に関してはもちろんプロです。私はそのプロの技能を信用して任せたのです。それに転職エージェントの情報量・分析力に関しては私たちが口出しをする余地なんてありませんでした。

自分の好みにあった会社の業績、最近の仕事内容、面接対策も類似の会社から推察して攻略ポイント分かり易くまとめてくれます。これが「転職のプロ」の仕事ですので、疑いようがないのです。

結局、ITエンジニアの転職で必要な者は「技能」

転職で必要なことは結局「技能」だと思いました。パソコンを持ち込んで自分やってきた仕事や家で作ったアプリゲームや新しいアプリ案などを分かり易くまとめて相手に伝えられれば、技能は伝わります。話し方や相性に関してはどうすることもできませんから、「私にはどれくらい技能があるのか」をきちんと伝えることが転職活動の基本だと思っています。

3ヶ月、3社受けて無事に採用されました。給料は400万円が450万円に上がりましたし、実力次第ではもっと上がります。今は仕事に慣れることが主ですが、そのうちプロジェクトリーダーになることが夢です。

転職が上手くいったかどうかはこれからの自分次第ですし、私はもっと上を目指したいので今は自分の技能を磨くことが一番の興味です。

転職にはキャリアアドバイザーの強力が不可欠。特にエンジニアの方は、専門の転職エージェントサイトが乱立しているので要注意です。

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