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収入は不安定だが、モチベーションは会社員時代と段違い/40代webデザイナー

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25歳で通販サイトのwebデザインを担当

私が初めてwebデザインの仕事をしたのが25歳の時でした。かなり遅咲きだと思います。そこで初めて担当した仕事は通販サイトのwebデザインやバナー作成でした。その作業を主に2年ぐらいやっていて、その後、携帯会社のモバイルページのデザインとコーディングを担当していました。

Web関係の仕事はトータルで6年ほどやっていました。仕事を通じて知り合った人の中にフリーランスのwebデザイナーの方がいて、その方の話を聞き私も個人でフリーの仕事がしたいと思うようになりました。

突発的に会社を辞めてフリーランスに転身。月収5万円の時もあった

ただ、私の場合は会社での待遇や作業量の多さに辟易してた部分があって、その状況から抜け出したいというネガティブな意味もありました。私は計画的にフリーランスになったというよりも結構、突発的に会社を辞めてしまいました。転職も考えず、ただ飛び出す形でのフリーランスデビューです。

そして仕事を辞めた後は、特に仕事のあてもなく数ヶ月間は非常に収入の少ない時期を過ごしました。月に5万円程度しか稼げないこともありました。

やはり仕事のツテがなかったので最初のときは仕事を取るのが非常に大変でした。Webデザインの経験はあったものの、1人で1から10まで全部を担当したことがなかったので実績を作るのにとても苦労しました。フリーランスは実績や信用・信頼の世界です。そうでなければ足下を見られ仕事を買いたたかれるし、忙しくなっても収入は上がらないという悪循環にハマっていくことをそのときは感じていました。

実績作りと得意分野作りがフリーランスの第一歩になった

その中でもフリーランスとして仕事をもらう突破口となったのが、ランサーズやクラウドワークスといった仕事を仲介してくれるサイトです。こうしたクラウドソーシングのサイトでは、仕事を依頼している人が毎日沢山います。そういった仕事を見て自分ができそうなものから応募していきました。

まだ実績がその頃は無かったこともあり、安い単価で仕事を引きうけるようなお見積もりを出し、仕事の実績をまず作ること第一に考えて応募しました。そして徐々に仕事を受けられるようになっていき、自分の仕事の幅も広がっていきました。今思えば実績作りにすべて集中できたことがフリーランスとして生計を立てられるようになる第一歩でした。

私は会社員時代にカラーミーサイトのカスタマイズという作業はやったことがなかったのですが、ランサーズというサイトから制作の依頼がきてやってみたところ、クライアントから好評をいただくことができました。これをきっかけにこの仕事が得意になり、カラーミーサイトのカスタマイズ作業を多く受注できるようになりました。安くても最初は実績作りに力を注ぐこと、中でも得意分野を何でも良いので作ることはとても大事なポイントになると思います。

フリーランスは収入が不安定なのが辛い

トータルでも数十件以上製作することができました。クライアントからは1件あたりの制作費として5万円程度いただけるのですが、これが私にとっての貴重な収入源となりました。月に2、3件依頼が来ると、それだけでもそこそこの収入になるのが嬉しかったです。もちろん他にもちょっとした仕事はこなしながらです。

ただ、この仕事でもそうですが、フリーランスになってとても辛いことは安定した収入がなかなか得られないことです。比較的、お世話になっているクライアント様でも毎月依頼があるわけではなく、数ヶ月に1回お願いをされるという程度です。これに頼って生活費を捻出するのは思いのほか辛く、貯金などもちろんできません。

フリーランスになった人は前職とのつながりがあって、毎月定期的に仕事をもらっている人もいると思いますが、私の場合はそういったつながりがゼロの状況から始めたので今でもその部分は大変苦労しています。また前職のコネで仕事をもらえているフリーのエンジニアやデザイナーでも、発注もとに何かあって一気に仕事が止まるということもよく聞きます。フリーランスならではの厳しさです。

その結果、私の毎月の収入は非常にばらつきがあります。少ないときは12万ぐらいで多い時でも25万円ぐらいです。もう少し平均的な収入を上げたいと思い日々頑張っていますが、なかなか上がらないのが現状です。

しかも現状では、会社員時代と仕事量が変わっていません。むしろちょっと多いかもしれません。それでも私は今のスタイルに満足しています。忙しい中でも充実感や満足度、高いモチベーションがあります。

会社員時代とは違い、フリーになってからは「自ら仕事をしている」という高い意識がある

決定的な違いは会社員時代は「やらされている仕事」という意識が強かったのですが、今は「自分から仕事をしている」といった意識があります。逆に言うと自分で仕事をしないと稼げないので当たり前の話です。常にモチベーションは高く保ちながら仕事をしています。

また、会社員時代よりもはるかにスキルが上がっていると思います。会社員時代はある程度、作業内容が決まっていたのでそれ以上の知識を増やすことは忙しいこともあってできませんでした。しかし今ではいろいろな知識を増やしていかないと他のライバルに置いていかれてしまいます。特にWeb関連の仕様などはすぐに変更されたりするので常にアンテナを張っておいて新しい知識を吸収する必要があります。

例えば私が会社を辞めた時はスマートフォンはほとんど普及していませんでしたが、今では逆にガラケーよりもスマートフォンの方が主流になりつつあります。携帯とスマホでは、サイトのコーディングの仕方も変わってきますから昔の知識のままでは通用しなくなっています。生き残っていくためにも技術の研鑽を忘れてはいけないという、強い緊張感のおかげで成長はどんどんしていけます。プログラミングに関する知識も、phpやjavascriptの簡単なものですが、フリーランスでなかったら身につけようという気にはならなかったでしょう。

クライアントとの人間関係には気を使う

そのほかにフリーランスで気を使うことといえばクライアントとの人間関係です。会社員時代は同僚や上司との人間関係でしたが、現在は取引先との人間関係なのできっちりしておかないとモロに自分の仕事に影響が出てしまいます。

この部分では、会社員時代と変わらず気を使う必要があると言えます。ただし、会社員時代などのように毎日人に会うということはほとんどないのでその辺は気が楽といえます。

会社の方がどうしても安定した収入が確保されているとは思いますが、最近では終身雇用で働けるという保証はない時代だと思います。いかに自分で稼ぐことができるかというのが大事だと思っています。

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