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人脈・器用さ・厳しさがないとフリーランスは収入がなくなる/30代webディレクター

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広告代理店・デザイン会社・IT教育会社・カジノ関連企業を経てフリーランスに

最初からフリーランスだったわけではもちろんなく、会社員も経験しました。新卒時代は中規模の広告代理店勤務に始まり、その後数回の転職を経て、派遣、契約と雇用形態を変貌させながら、最終はとあるベンチャーに籍をおきディレクター業務をこなしていました。自然ななりゆきで現在のフリーランスという形態を獲得しました。

職種としては広告代理店では営業、次いでデザイン会社ではプランナー、行け行けドンドンだったIT教育会社に派遣で参入、その後御法度の直接契約も経験し、スキルアップできた事に感謝をしつつ退散、その後は憧れの大手広告代理店に派遣で転がり、契約満了と同時に声をかけていただき、稀なカジノ関連ベンチャー会社に籍をおきました。プログラマやSEなどIT系の業種に後半はかなり携わり、webの知識は一通り学べたと思っています。

たまたまラッキーだったという事もありますが、自分自身の生活スタイルの変化に応じて、恵まれた環境で働く形態を選択することが可能でした。最終は籍をおいた会社からの業務委託をSOHOというスタイルで請け負い、どうせ続けるならと屋号をあげてフリーランスの路を選択しました。

入社後すぐに転職活動を開始

仕事あってのフリーランスです。とにかく仕事がないことには食べていけないのですが、フリーランスになった当初は肌感覚でこれがわかりません。会社には営業部隊がいて営業で仕事を取って来てくれるため、技術職は仕事を納品するだけで毎月固定の給料がもらえますが、そもそも営業で仕事を取ってくるところからやらないといけないのがフリーランスです。

何もないままフリーランス宣言するのは個人の勝手ですが、それでは食べていけません。「食べていける」約束手形を握りしめ、組織という呪縛、通勤というタイムロスから解放されるのであります。とりあえず現職でお客さんを何社か捕まえた状態で独立するのが賢いでしょう。勤務先の企業にはイヤな顔をされるかもしれませんが・・・汗

私はもともとオールマイティに何でもできる人になりたいという考えが根底にありました。新卒で入った会社で憧れの「広告マン」とかけ離れた現実を目の当たりにしてしまい、仕事を覚える前から転職活動に積極的でした。

新卒で右も左も分からないながらも、その会社で得られる年収の低さ・いつまでたっても変わらない忙しさを、先輩社員を見ながら痛感します。当時はフリーランスになることまではさすがに考えていなかったと思いますが、できるだけはやくその会社を抜け出そうと、自分に市場価値もつく前から転職へのアンテナは立ててありました。

上司やクライアントのおかげで、「自分」という人間力を持てた

振り返れば、入社したどの会社でも同僚や、クライアント運がすごいあるようで、仕事を通じてお世話になること数知れず。次なるステップに大いにパワーを頂きました。もともと組織の一員でありながら、会社という看板をとっても「自分」という人間力を持って最大限に頑張った分の見返りだったのかもしれません。

転職の度に雪だるま方式に自分自身を成長させてくれる上司、仕事仲間、クライアントが増えていきました。後々この積み上げがフリーランスという一か八かの勝負でも強みになるのです。

プランナー時代にはやや頭の痛い社長のお陰で、若くして活躍する場面が多発し、自分自身への過大評価が次のステップに繋がりました。どこにいっても組織にいればややこしい人間関係はつきもの。血の繋がった家族とだって365日、毎日円満に笑って過ごせる訳ではないのですから。仕事ともなれば金のためだと割り切って地団駄踏むのは仕方がない事。

どのように交わせば無能な人間だって円滑に回るのか、若くして知らず知らずに鍛えられたのも良かったのかも知れません。コミュニケーション能力のスキルはメキメキ上げることができました。転職回数が多いことは転職のときにはデメリットに働きますが、フリーランスになってからは転職頻度のおかげでコミュニケーション能力を高められたことが財産になっていることに気づきました。

IT教育会社では派遣から御法度の直接雇用に

IT教育会社に転職した頃は、IT業界がイケイケの時代でした。この頃は「派遣」といえば、「仕事のできる人達の呼称」として使われ好待遇で派遣が活躍できた時代。派遣時代には高給貰えながら、もれなくITスキルもメキメキ上げることが可能だったのです。エンジニアとしてのスキルを身につけられた(プログラミングでも何通りかの言語を使えるようになった)のもこの頃です。

IT業界の陰りと共に終わりを告げましたが、ここでも派遣という垣根なんぞは取っ払い、ベストな仕事をスキルアップも積みながら頑張った甲斐あって、気がつけば間に入っていた2社の派遣会社をすっ飛ばし、最終的には円満な直接雇用をしていただくこととなりました。どんな組織、どんな立場にいようとも、円滑なコミュニケーションでベストな仕事をしてさえいれば、自分自信は成長し評価されるものなのかもしれないと実感したものです。

この頃には、最終的にはフリーになる(独立する)ことも視野に入れて働いていました。というよりは、直接の請負契約を結んでいる時点で既に個人事業主としてのキャリアはスタートしていたのかもしれません。

結婚と直接請負契約の満了後、ベンチャーからお誘いが

この頃には結婚もしており、子供もいない主婦でわりと気ままだったため、仕事はお金ではなくやりがい・やりたいことで選ぶことができるようになっていました。やはり広告の仕事へのあこがれを捨てきれず、派遣で大手の広告代理店で働くことを選択します。ここでも今まで同様、居心地の良い仕事環境を自ら獲得し、給与こそ下がりましたが、やはり得た物の数はお金に換算することはできませんでした。

そしてこちらの契約満了とともに、新規事業に挑むベンチャーにお誘いの声を頂きました。

フリーランスには幅広い人脈と器用さが必要

どの組織にも同じような臭いのする野心家は存在しています。最初からフリーランスを望み実現する人は稀です。一人で食べていくためには、幅広い人脈が必須であり、自分自身で何役もこなす器用さが求められます。

そういった気質の有無で、会社という組織にいてこそ実力が発揮できるタイプなのか、逆に無限大の可能性を秘めて自分のスタイルを貫きながら自由な環境で実力が発揮できるのかに分かれるものです。

私自身の場合、後者に該当した訳ですが、ライフスタイルの変化と時代の波が上手くリンクした事が追い風となり、結婚、出産、子育てという段階に突入しても、社会と切り離されることなく、仕事を続ける自分なりのスタイルをフリーランスという形態で実現することができました。

自分自身で仕事量も調整できるので、自分自身である程度の収入もコントロールすることが可能です。

フリーランスのメリットは時間を自由に使えることだが、自分に甘ければ収入は減る

フリーランスの最大のメリットは、この自分自身で仕事がコントールできることで、24時間自由自在に使う権限が自分自身にある事といえます。言わずもがな全ては自己責任ですので、自分に甘ければ収入は減り、自由になる時間は増えても欲しいものすら我慢せざるをえません。

上も見ても下も見ても切りはありませんが、今日の自分も明日の自分も自由自在にアレンジできるのが、フリーランスの醍醐味なのかもしれません。

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