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フリーランスのグラフィックデザイナーは価格決定が難しいのが欠点

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会議が嫌いでフリーランスのグラフィックデザイナーに

私はフリーランスでグラフィックデザイナーをやっています。サラリーマンとして10年勤めたのですが、どうしても組織というものに馴染めずに自分でやっていくことを決意しました。

フリーランスになっての一番の悩みはモチベーションの維持がとても難しいという事ですね。私がサラリーマンを辞めた一番大きな原因が「とにかく会議が嫌い」という理由だったのですが、フリーになってみるとその会議も意味があったのかなと思うようになりました。

会議を行う意味にずっと疑問を感じていましたが、一人でフリーでやるようになると当然会議なんてものとは無縁になります。そうすると、緊張感だったり、気持ちの区切りに一つの喝を入れてくれる「アトラクション」が全く無くなってしまうんですね。

仕事にはメリハリというものが大切なのは理解はしていたつもりなのですが、朝礼だったり会議だったりというものがいかに仕事にアクセントを与えてくれるものかはフリーになってからはじめて理解ができました。

フリーランスは事務仕事の量が多く、神経も使う

テンションの維持の他に大変だと思ったのは、やはり業務に付随して発生する事務仕事の量が半端なく多くなったという事ですね。データのサンプル一つをクライアントに送るにも、送付案内の文面を考えたり、印刷したりしなければなりませんし、封筒等の事務用品も常に欠品にならないように管理をしておかなくてはなりません。

サラリーマン時代はそういう総務仕事とは全く無縁の所で仕事をしていましたので、時には楽そうに仕事をしている総務の人たちを羨んだりした事もあったのですが、実は縁の下の力持ちとして地味ながらも大変な仕事をこなしていたんだなあという事もフリーになってから痛感をさせられました。

見積書のフォーマット、社印など、全部一から準備して、常に置き場所などの管理作業は意外に神経を使う作業で時間もかかります。この辺の作業を全部自分で完璧にこなさなければならないのは、フリーならではの苦労だと思います。

フリーになった当初は、そのあたりの作業の意外な大変さに戸惑ったりしていましたが、だんだんと仕事のテンションの維持や事務仕事にも慣れていきました。まだ完全ではありませんが、それでもフリーになった当初よりはそれらの問題はだいぶ改善されたと思っています。

失注が怖く、見積額の決定に毎回頭を悩ます

しかし、未だに解決できない悩みもあります。それは作業工賃の決定ができないことと税務を取り巻く作業に関してのことです。

フリーランスのグラフィックデザイナーは、案件が入ってくれば当然自分で作業の価格を決めることができるわけですが、失注に対する恐怖感はサラリーマン時代の比ではありませんから、見積書に記載する価格を決定するまでに私は相当悩みます。

そんな事で時間を割いていてはフリーとして失格なのはわかってはいるのですが、「どうしても仕事が欲しい。でも儲けも欲しい」というジレンマに陥ってしまって、毎回価格を決めるのに多くの時間を割いてしまっています。

価格が決められずに見積書の作成で1日かかってしまったりしたこともあったので、一時期は定価制にしてオプション価格で調整し、業務の効率化を図ろうとしたこともあったのですが、グラフィックデザインの仕事は工数などで振り分けがしにくい仕事なので、実際に運用してみると定価制では様々な問題が発生してしまいました。

運用がうまくいかなかった為、再び「その都度価格」に戻したのですが、この辺の試行錯誤もフリーランスならではの悩みなのではないかと思っています。

税務に関して素人だったため、初回確定申告時に大慌て

もう一つの税務に関しての業務も、私の頭を悩ませてくれています。サラリーマン当時は税務関連の業務なんて、年末調整の書類にハンコをつくだけでしたから当然、全くの素人です。

幸いにしてフリーランスになった初年度に多くの仕事を頂いて、予想以上の売上げを上げることができていたのですが、税金の事など殆ど考えずに仕事をしていましたので、確定申告の時期になって大慌てをしてしまったのを良く覚えています。

所得税もそうですが、住民税もかなりの金額になってしまい、その支払い分の税金が払えなくて税務署に何度も相談に行きました。税務署に行くなんていう事自体が初めての経験でしたから戸惑うことばかりでした。

それほど売上げが上がるとは予想もしていなかったので、税理士さんに依頼をする準備等もしていませんでしたので、確定申告の時期になってから本当に大慌てをしました。

デザインのみに集中していた会社員時代の自分が子供に思えた

「こんなに税金で持っていかれてしまうものなのか」と痛感させられて、二年目からは税務の勉強や節税に関するセミナーなどに行ったりするようになったのも、フリーランスになったが故に生じた行動だったと思っています。

自分のデザインの価格の決定と税務関連では本当に苦しみました。デザインのみに集中できていたサラリーマン時代の私が「子供」に思えたのはその頃でしたね。

フリーランスになってからは、とにかくデザイン以外の仕事に割かれる時間が突然増えて、それにアジャストできるまでに三年ほどの月日が必要になりましたが、私はそれがムダだったとは決して思っていません。

まだ法人成りはしていませんが、小規模ながらも経営も勉強ができていると思っています。デザインと事務仕事の両立で休みも殆ど無くなってしまいましたが、それ以上に充実した毎日は過ごせていると考えています。

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