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会社に行動を矯正されないのがフリーランスの魅力/40歳webデザイナー

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自分を売り込むのが下手で、まだ十分な収入を得られない

フリーランスとしての一番の問題は、やはり収入の面です。まだ修業の身というのもありますが、収入が十分に得られないのが現実です。特に私の場合は、営業の方法を全く知らないし、人に自分を売り込むというのが非常に苦手です。何かを売り込もうとすると、途端に緊張してしまいます。

会社員時代に、いらないものを売りつけるような場面を多数見てきたからかもしれません。自分がいらないものを売りつけている感覚に陥ってしまうようなのです。そのようなわけで、売り込みに行くということはとうていできません。

Web広告を使えばお客さんが来ると錯覚してしまった

最近流行している、Webを使った広告を利用すれば、お客さんが来てくれるように感じていました。Webには、このようなマーケティング手法の成功例がたくさん並べられています。この成功例を読んで、自分でもできるような感覚を得てしまったようです。

しかし、期待よりも2桁以上もうまくいきませんでした。Web上の情報を読む際には、本当に注意しなければなりません。それでも、何とか収入を上げる方法を掴んでいければ、十分な収入には到達できるような希望を持ち、頑張っています。

フリーランスの悩みは「具体的なやり方」が分からないこと

フリーランス独自の悩みとしては、やり方を探すのがとにかく難しいということです。Web上に体験談が多く載ってはいるものの、具体的にそのような行動をするにはどうすればいいかということが書いていません。

書いた本人には普通のことが、私にとっては思いもつかないようなことなのかと思うような話が、多く出てきます。そのような、自分にないものは、方法を検索するのも難しいです。確定申告などのきっちりとした話については検索できますが、大変なのは検索が困難な話です。

会社員時代は人間関係と時間の制約が辛く、頻繁に体調を崩してしまった

人間関係については、会社員時代があまりにもひどすぎたので、フリーランスがかなり楽に感じられます。とはいえ、システム開発関連については、人間関係を極力避けています。人間関係が密になると、なぜか必要以上に否定され、嫌な思いをするだけです。

更に妙な完璧主義が、完璧でないものを必要以上に否定します。収入面でも、必要以上の時間がかかることになり、結局元が取れないことになってしまいます。それでも、妙な束縛が少ないため、人間関係は非常に楽になりました。

会社員時代は、仕事が忙しいというよりも、周囲の人の気質に苦労させられていたという感じでした。プログラムの作成を主に担当していたのですが、システム開発を行う人独特の否定的な対応に、体調を崩すことが頻繁にありました。

また、残業が当たり前で、残業前提のスケジュールが組まれることが多く、時間の制約がとても多かったです。システム開発独特の問題かもしれませんが、会社員時代は心身ともに苦しい状態が続き、仕事に生きがいなど見出すことは不可能でした。

Webデザインは経験者しか採用されないため、フリーランスでスタート

Webデザインへの憧れがあり、Webデザインの仕事をしようとしたのですが、就職しようとしても経験者しか相手にされず、自分で一から経験していくしかない状態となりました。そのようなわけでフリーランスの形式でのWebデザイン業をはじめることになりました。経験を積み、満足な仕事を行っていきたい。そういった決意を持ってはじめました。

会社員時代があまりにも苦しく、また充実していなかったこともあり、フリーランスは非常にやりがいを感じます。一番大きいのは、悪いことと考えるようなことをしなくていいことです。

会社員時代は倫理観に反する行動を強制されるのが苦痛だった

会社員時代には、個人よりも倫理感よりも組織が優先され、明らかに悪いことも組織のためと強制されることがありました。また、組織のために部下にひどい仕打ちを行ったりする場面も多く見てきました。

このようなことが、私にとっては非常に苦痛でした。このような場面に遭遇しないことが、会社員に比べた場合に最も嬉しいことです。本当は、会社の方がこのような状況を作らないようにするべきなのですが。自分がやりがいがあると思える仕事を追い求められるというのも非常に大きなことです。

会社員時代も、本当はプログラムよりもWebデザインの方がやりたくてたまりませんでした。隣の席のWebデザイン担当の方が、作業の質の面でも、外部への貢献の面でも、素晴らしい仕事をしているように思えて、悔しい思いをしてきました。

やりがいを感じられる仕事を選べるのはフリーランスの魅力

自分でやりがいを感じられる仕事や、自分で貢献していると感じられるような仕事を選んでいけるというのは、フリーランスならではの魅力です。

作業時間にある程度融通が効くことも、会社員よりも嬉しいことです。組織を優先されて、突然の残業といったことはかなり少ないです。プライベートな時間の利用だけではなく、体調の管理も行いやすく、会社員時代に比べ体調は大幅に良くなりました。

まだフリーランスですべてうまくいっているという状態ではありません。いろいろな悩みがありながら、収入とやりがいを更に増やすべく頑張っています。きっと、もっと素晴らしい仕事があるはず。今日もいろいろな方法を試行錯誤しながら、自己実現を夢見て、頑張っています。

でもそれも叶わぬ夢ではないと信じられるのが、フリーランスの不思議なところです。

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