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人間関係を上手く活かせない人はフリーランスで成功できない

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職業:アパレル関連の企画、デザイン  47歳 

アパレルブランド数社の企画デザインを担当して何とか収入を確保

現在はアパレル関連の企画、デザインが主ですが、メーカーの若手デザイナーの指導を契約でやることもあります。

基本的には契約ブランドの企画が中心ですが、契約は繁忙期、例えば展示会時期の新しい企画が年に2回です。大きな母体の企業ブランドではない場合が多いので、掛け持ちで数社担当していますが、基本的には年間での契約がほとんどですのでそれで何とか収入を確保する感じです。

企業に勤めていた頃はもしかしたら今よりは仕事量が多かったように思いますが、その分アシスタントスタッフもいましたので精神的には楽だったように思います。

アパレルの世界ですので忙しい時期と暇な時期の差が結構ありますが、他のスタッフと意見を交わしながら働くのは気持ちのうえでも安心感があります。他人と一緒でストレスになる場合もありますが、私の場合は一人よりも複数でいる方がリズムが作りやすいタイプですので、それは人によるのかなとも思います。

フリーランスは孤独だが、スタッフを雇うのは大変

最もフリーランスと違うのは、孤独感を感じるかどうかの差かもしれません。もちろんフリーランスでもスタッフを抱えれば話は変わってくるので、それも人それぞれだと思いますが、フリーランスでスタッフを雇うのは大変でした。

実際に利益が安定して出てこないと先行投資として換算できないので、結局今のところは全てアウトソーシングに頼っていますが、それを思うと会社勤めの頃が如何に恵まれていたかを痛感せざるを得ません。

年間を通して大きな仕事がとれれば雇ってもいいといつも思うのですが、これまではスポットでの仕事がほとんどでしたので、結局は実現できずに今に到ります。

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オリジナルブランドは出費がかさみ数年で断念

またフリーランスだと、何かとお金に関することに神経を使わなければならないのがかなりのストレスになってのしかかってきます。できるだけ自己資金の持ち出しは避けたいところですが、以前オリジナルブランドを始めた時にあまりに出費がかさむのと回収の難しさから数年で断念してしまいました。

その時はパターンナーの手配から生産背景の確保までやっていましたが、後で気付くとかなりの金額が掛かっていることに後悔することがよくありました。

オリジナルの商材の企画やデザインをしている時はそのクオリティに神経を使うあまり資金繰りを後回しにしてしまいがちでしたが、商売とクリエーションの両立はやはり簡単ではない気がしました。

金勘定を頭に浮かべながら企画に集中することは難しい

アパレルブランドを展開している会社がもともとオーナーデザイナーだったのにも関わらず、途中から経営面を他のスタッフに委ねることになることが多いのも何となく頷ける気がしますが、ちょっとした金勘定が頭に浮かぶだけで企画に集中できないのはやむを得ないようです。

それができる人を羨ましくも思いますが、私に関して言えばどうやら両立するだけの才能はなかったようです。

もう少しマーチャンダイジング系のデザインが中心なら可能な気がしないでもないですが、それがデザインと呼んでいいのかどうかは自分なりのこだわりがあって、素直に取組めない事も結構あるものです。

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仕事が軌道に乗ると収入が一気に増えることもある

とは言えフリーランスが全てネガティブなものではもちろんなく、フリーランスだからこそのメリットも当然感じます。

収入面はもちろん商売として上手くいくかどうかによるでしょうが、軌道に乗ると一気に売り上げが増えることもありますし、その点では企業に属している時の比ではないかもしれません。

私はそれほど裕福には感じたことがありませんが、周囲の同業者には経営センスのある者も多いので、仮に個人でやっても収入の差が大きくでるものだなあと感心半分、嫉妬半分の目で見てしまうことがあります。

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フリーランスは時間の使い方と行動が自由なので、素材の研究も可能

さらにフリーランスの魅力は時間の使い方と行動範囲が自由だということでしょうか。企業でもあまり束縛はない業界ですが、自分で興味がある事に関して研究したい時に徹底してやるというのはフリーランスの時の方がやりやすく感じます。

私が個人的に踏み込んで調べたのは素材の研究でしたが、これは企業にいてはあまり出来なかった部分でした。

一つの要因としては予算の制限があらかじめ設定されてしまう企業の体質もあると思いますが、他にやる事があまりに多いため結果的に決まった業者に頼ってしまう事が多かった気がします。

ただしフリーランスになると自分から出向いていくことが増えるので、目的がはっきりしていればいるほどそれにあった動きがしやすいということでしょう。

フリーランスは人間関係を上手く活かせるかどうかが成功の鍵

忙しさや収入は前述した通りですが、フリーランスで成功する者に必ずといっていいほど当て嵌まっているのは、やはり人間関係を上手く活かせるかどうかに掛かってくるということでしょう。

もちろん会社にいても同じ事は言えますが、一人だと尚更重要な事です。営業一つ取ってもこれで次に繋がるかどうか随分と左右されてしまいます。

適切な表現ではないかもしれませんが、パイプがあれば許される企画の甘さというのも現実としてあるわけで、ただ意固地に職人気質にこだわり過ぎて契約を失ったことはいくつかあります。

守ってくれる人がいないフリーランスだけに、どうやって外部と話を合わせていけるか、デザイン以上に大事な気がします。

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