20代こそが転職のチャンスって本当?転職を成功させるヒント

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20代で転職し自分に合わない職場を早々に辞めて、新天地でいきいきと働く人が増えています。転職は早めの決断が肝心。この記事では不安が付き物の20代の転職を成功させるのヒントを紹介しています。

20代前半と20代後半では転職事情は大きく異なる

20代前半の転職率はこんなに高い

一般的に、新卒で入社した会社を3年以内に退職すると、転職時に不利だと言われます。とはいえ20代の貴重な3年間を我慢しながら働くのはもったいないことです。

入社した会社がどうしても合わなかったり、ほかにやりたいことがあるならば思い切って転職するのも賢い判断です。

厚生労働省の離職状況に関する最新データ(新規学校卒業就職者の在職期間別離職状況)によると、およそ3人に1人は3年以内に退職していることがわかります。

近年、企業はこの層を「第二新卒」と位置づけ採用活動をおこなっています。20代前半という若さと、一度社会に出て基礎教育を受けているという点から、第二新卒の需要が高まっているのです。

20代前半は「第二新卒」という受け皿が充分にあるため、転職しやすい年代ともいえるでしょう。

20代前半は第二新卒枠として需要がある

そもそも企業が新卒社員を採用したい理由は、以下の2点です。

優秀な素養を持った人材を採用したい
ほかの会社の文化に染まっていない人材を採用したい

この2点は新卒採用も第二新卒採用も大きく変わりません。では、第二新卒を採用する企業にはどのような思惑があるのでしょうか。企業側が第二新卒を採用する理由をみていきましょう。

1.教育の手間がかからない
新卒社員を採用すると、必ず研修期間が必要です。仕事に関する知識だけでなく、働くうえで欠かせない社会人としての基本を教えなければなりません。企業側からすれば研修中の給与に加え、教える側の手間や費用もかかります。

その点、第二新卒は基本的な教育を終えた状態ですから、すぐに業務に取り掛かれます。持っているスキルによっては「即戦力」としてすぐに活躍できるでしょう。

2.企業へのマッチング度が高い
第二新卒が1社目の企業を退職した理由は「想像していたものと違った」という理由が大半です。入社前に描いていた理想と、実際に働いてみた現実のギャップに苦しんだ経験をしているのです。

理想と現実のギャップを知ったうえで転職しようとしている第二新卒は、新卒よりも慎重に会社を選びます。また自分のやりたい仕事も新卒時よりも明確になっています。

働くことに対して真剣に向き合う第二新卒は、企業へのマッチング度が高いといえるでしょう。


20代後半の人はこんな経歴、スキルが求められる

社会人になって5~8年ほど経つ20代後半は、転職時には業務知識や技術を求められます。一方、新卒・第二新卒は「素養・今後の成長」を見ての採用ですので、入社してすぐに仕事ができるなどとは期待されていません。

基本的なスキルを身に着けていることが前提条件ではありますが、特別なスキルや熟練した技術を求められることはありません。

たとえば営業職であれば、あいさつや受け答え、電話応対ができることに加え、商品説明や社内外書類の作成、顧客対応が1人でできなければなりません。

転職活動の際は、これまでの社会人経験の中で基本的な業務を経験し、習得していることをしっかり伝えましょう。

20代後半での転職を決意する前に

20代後半ともなれば、新卒と違って「何も知らずに入社しました」というわけにはいきません。20代後半で入社した会社をすぐに退職してしまうと、浅い考えで転職を繰り返す人材だと思われてしまいます。

次は定年まで勤め上げるくらいの気持ちで転職先を選びましょう。20代後半で転職活動を行う際のポイントをみていきましょう。

転職先が決まる前に退職しない
20代前半であれば、転職先が決まる前に退職をして、職歴に空白期間ができてもあまりマイナスにはなりません。しかし20代後半にもなって職歴に空白期間ができてしまうと、マイナスと見られる可能性があります。

自分はなぜ転職したいのか、次はどんな会社で働きたいか考える。
たとえば残業が多いことが不満で転職したい場合、残業が少ない職場であればどこでも良いのでしょうか?残業は減ったけれど給与も下がった、仕事内容が面白くなくなった、といったこともよくあります。

残業の少なさを最優先するのであればそれも一つの選択ですが、給与は下げずに残業を減らしたいのであれば、その条件を満たす会社を探さなければなりません。

「自分はなぜ転職したいのか」「自分の入りたい会社はどんなところか」といったことをじっくり考えましょう。


20代後半の転職失敗談

20代 女性 京都府京都市 勤続年数3年 新卒入社

転職のきっかけがいい加減だったという事もあり、あまり覚悟も決めていませんでした。その結果、転職後は今までの受付の仕事とは全く異なる接客マナーを叩き込まれましたし、施術に関しても研修やセミナーを頻繁に受ける必要がありました。

いつになったら一人前のエステティシャンとして働けるのだろうかと思っていましたが、お客様の担当を一人で任されるようになってからも、どんどん新しい施術や化粧品などが入ってきますので、ゴールが全く見えない状態です。

また、ゆったりとしたマッサージを受けていることから、軽作業に近い業務だと考えていましたが、スタッフはあちこちに移動したり、

効率よくお客様へのサービスを提供しなければならないため、予約がいっぱいの時にはほとんど一日中立ちっぱなしになることもあります。

お客としてサービスを受ける時と、実際に自分がスタッフとして働くときでは印象がずいぶん異なると実感しました。

今はまだ元気に働けますが、年を取ったら回りが若いスタッフばかりですし、

重労働もつらくなるだろうと思うと、この転職は失敗したかもしれません。

もう少し現実的に、仕事を変わることについて考えておけばよかったと痛感しました。

転職・再就職(復職)の経緯とアドバイスを教えてください

転職のきっかけが単なる憧れだったこともあり、転職活動もそれほど熱を入れていませんでした。

転職サイトはいくつかチェックしましたが、ハローワークで十分な求人数が出ていたので登録まではせず、

自分で面接の申し込みをして履歴書も書きました。

面接のときには、これまでの仕事と全く内容が異なる点にも触れられませんでしたし、やる気があるか、美容に興味があるかなどの質問だけで、

エステティシャンとして採用されるのはそれほど難しいことではないかもしれないと思いました。

実際、3社ほど応募しましたがそのうち1社に採用され、あわただしく研修を終えてからすぐに仕事を始めることになりました。

就職して知りましたが、短期間で退職する人が多く、慢性的に人手不足になるようです。

転職自体でそれほど苦労しませんでしたが、簡単に採用されるという事はそれだけ、仕事や勤務形態などから応募者が現れにくいという事だとわかりました。

これから転職を考えている人は、まずは自分が希望している仕事が長く続けられるものなのかを調べておくことをお勧めします。

また、就職してから後出しで雇用形態や給料が変わることもありましたので、事前に詳しい雇用条件を確認しておくとよいでしょう。

私の場合、給料は当初の通りでしたが、たまにあるかもしれないといわれた残業がほぼ毎日入っています。


20代はこんな理由で転職する

20代には20代ならではの転職理由があります。どのような理由で転職を決める人が多いのか、おもな理由をみていきましょう。

転職理由① 収入アップ

入社時はあまり給与のことは深く考えなかったものの、いざ働き始めると労働時間や忙しさのわりには給与が低いと思う人が多いようです。

特に転職きっかけで一人暮らしを始めた場合は、想定よりも生活にお金がかかり「収入が足りない」と気づくこともあるでしょう。

転職理由②やりたいことがある

「やりたかった仕事ができない」といった感情が転職を考えるきっかけになることもあるでしょう。たとえば技術職を希望していたのに営業に配属されたといったケースです。

また、会社そのものに不満はなくても、その会社では実現できそうにないやりたいことが見つかった場合も退職を考えるきっかけとなるでしょう。

転職理由③地元に帰りたい

新卒で入社すると、たいていの会社では配属先を選べません。想定外の地域に配属されてしまい、友達もいない中で働いていると故郷の友人や家族が恋しくなることもあるでしょう。

転職理由④残業が多い/休日が少ない

ブラック企業が社会問題として取り上げられ、精神的・肉体的な苦痛を理由に退職するケースは跡を絶ちません。

とくに長時間労働や手当ての出ない休日出勤は、なかなか自分ひとりで解決できる問題ではありません。本格的に身体を壊す前に、みずから退職を決意する人も多いようです。

転職理由⑤将来性がない

ここで言う将来性には2つの意味があります。

1つは会社の経営状態が悪く、会社自体の将来性がないと思われる場合です。もう1つは会社の経営状態は問題ないが、自分がこれから成長していける環境と思えず将来性がないと感じる場合です。

この2つが重なる場合もあります。いずれにしても仕事に対するモチベーションを維持するのは難しく、退職を考える人は多いでしょう。


20代で未経験の職種、異業種に転職するのは可能?

20代前半は異業種転職でも心配なし、20代後半が最後のチャンス

「就職したあとにやりたいことが見つかった」「違う職種に移りたい・業界を変えたい」。そう思う人は20代のうちに思い切って転職することをおすすめします。

20代であれば、ほぼすべての職種に移ることが可能です。大学・専門学校に入り直して専門知識や資格をとり、キャリアチェンジすることも可能です。

採用する企業も20代の人材に「即戦力」は期待していませんので、実務経験がなくても採用される可能性はあります。やりたいことを目指して努力しているという情熱をアピールしましょう。

未経験の業界への転職は?

20代後半でも職種が同じであれば異業界への転職は充分に可能です。同職種であれば、業界が変わっても多くのスキルをそのまま使えます。

「優秀な営業マンであれば何でも売れる」という言葉があります。営業職であれば取り扱う商品や顧客が変わっても、必要な能力や技術は変わりません。

技術職も同様です。扱う製品が変わっても、今までの技術がまったく活かせないわけではありません。ただ、持っているスキルや経験がすべて通用するわけではありません。

新しい業界・製品について勉強するなど、相応の努力は必要になります。

未経験の職種への転職は?

業界ではなく職種を変えたい場合、「手に職」を根底から覆すことになるので難易度が上がります。20代後半ともなると、企業から求められるレベルも高くなってきます。

未経験の職種でゼロから教育してもらうことは難しいと考えましょう。それでも職種を変えたい方は、仕事をしながら転職する準備をしましょう。

たとえば会計・財務などの職種に移りたいのであれば簿記や会計士の資格を、SEになりたいのであれば情報処理技術者などの資格を取得するのです。ただし資格を取得したからといって必ず異職種に転職できるわけではありません。

20代後半で実務経験のない人材が、資格だけで採用されることは難しいでしょう。少しでも採用される確率を高めるためには、今の職種で得た経験や知識を活せることをアピールし、経験不足を補いましょう。

たとえば営業をしている方がSEに転職するのであれば、プログラムを作るだけではなく、営業センスを活かして顧客との折衝をすることができる、などといったことが売りになります。

また、転職活動の際には「勉強させてください。がんばります」だけではなく、企業が自分を採用したらどういったメリットがあるのか、という点をアピールしましょう。


20代での転職回数は何回まで大丈夫?

20代での転職回数は何回まで許容される?

転職回数が多いと企業にマイナスイメージを与えると言われます。なかには転職回数を気にしない会社もあるかもしれませんが、たいていの企業は転職回数が少ない人材を望んでいます。

転職回数が多いと「またすぐに転職される可能性が高い」と思われるからです。採用してから数年間は教育のようなものです。教育期間を経てようやく戦力になろうとしたタイミングで転職されると、企業側は教え損になります。

ギリギリ20代で許容される転職回数は、社会人経験÷3年です。社会人歴6年目の28歳なら2回の転職が限界です。少なくとも3年は続けてほしいというのが、企業側から見たひとつの目安になっているのです。

とはいえ、これを下回ったからといって転職できないというわけではありません。3年未満の職歴でもって転職している人も多くいます。

転職回数が多い20代の面接での回答方法

転職回数が多い人に対して、企業は「またすぐに辞めるのではないか」という懸念を持っています。面接ではこの懸念を払拭しなければなりません。まず退職理由を話すときに大切なことは、辞めた会社を全面的に悪く言わないことです。

「残業が多かったから」「パワハラがひどかったから」など企業側に問題があったとしても、「今後はこういった仕事がしたい」「こんな夢を描いている」など前向きな選択であることをアピールしましょう。

その際、今までどういう基準で企業を選んだのか、どういった経緯で退職に至ったのか、順序立てて話せるようにしておきましょう。退職理由はそのまま次の仕事の志望動機につながります。

「今までは会社選びに失敗したが、そこから大いに学ぶことができた。もう失敗しません」「御社ではがんばって長く働きます」と元気よく宣言できるようにしましょう。

また、下手にごまかしても面接官はすぐわかります。転職理由を話す上でマイナス印象を与えかねないことでも、できるだけ正直に伝えましょう。


20代女性の正社員求人があるのはどんな職種?

ここからは20代の女性の正社員求人についてみていきましょう。具体的にどのような職種の求人が多いのでしょうか?

職種①営業職

営業職には厳しいノルマ・飛び込み営業などのマイナスイメージがあり、敬遠する方も多いようです。しかし営業職はほぼすべての企業にある職種です。

一つの会社で学んだ営業スキルは企業や業界が変わっても大いに活かせます。「つぶしの効く職種」ともいえるでしょう。また、売上を上げれば評価されるのも営業の魅力です。

礼儀正しく、元気よく話ができて、顧客への訪問や外回りに抵抗がないとアピールできれば比較的採用されやすい職種です。

職種②事務職

事務職には営業事務・経理事務・経理事務などさまざまな種類があり、それぞれ求められるスキルや能力は変わります。職種によっては資格が有利に働くこともあります。

事務職全般に求められることは、気配りができることと事務作業をきっちり仕上げることです。採用時は提出された書類や、立ち振る舞いを見て適性を判断されます。

特に履歴書などの書類を提出するときは、ビジネスマナーに沿って丁寧に作成しましょう。ビジネスマナーを理解していることは、正確な事務作業ができることにもつながり大きなアピールポイントとなります。

職種③総合職

総合職とは転勤や部署・職種異動の可能性がある正社員のことです。入社してからは転勤や部署異動、職種変更の辞令を受ける可能性があり、基本的には従わなければなりません。

辞令に従うことが採用条件ともいえるでしょう。そのかわり一般職(地域・職種を限定した採用)より給与が高いというメリットがあります。

転勤や職種変更をしたくないので総合職を避けている方も多いと思います。これが新卒であれば、最初の配属先・職種はまったくわかりませんが、中途入社であれば最初の部署・職種は内定時に明示されます。

入社してから数年間は転勤や部署異動の可能性はそれほど高くはありません。給与が高いというメリットを考えると選択肢の一つして考えても良いでしょう。


職職種④医療系職種

いわゆる看護・介護系職種は、精神的・体力的負担が大きいイメージがあるでしょう。しかし常に人手不足の業界であるため、転職へのハードルは低いのが特徴です。

20代であれば資格取得も充分間に合います。正社員として長く安定して働きたい方は、選択肢の一つとして考えてみてください。

医療事務も人気の職種ですが、医療事務はパート採用が多く正社員は狭き門です。

職種⑤外食系

外食業界は労働時間が長くきついイメージがありますが、実際はそうでない企業もたくさんあります。正社員として採用をしている企業も多くありますし、昇進して店長やエリアマネージャーなどを狙うことも可能です。

未経験でも正社員としての就業・昇進ができる貴重な職種です。

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20代の転職では資格は必要?

20代の転職に有利な資格なんてない

転職するにあたって「とりあえず資格を取ろう」と考える方もいるかもしれません。しかし資格を取ったからといって必ず転職できるとは限りません。

資格はあくまでも自分の魅力・能力を補うものです。自分の希望職種とかけはなれた資格をたくさん持っていても「結局何をしたい人なのかわからない」という印象を与えてしまいます。

資格を取得する前に、まずは自分の能力・スキルを効果的にアピールする方法を考えましょう。それを補う形で資格があれば有利になります。

たとえば事務職希望であれば、秘書検定やMOS資格など業務につながる資格があると、事務に対する意欲や努力する姿勢をアピールできるでしょう。

20代は資格よりもこれまでの経験とポテンシャル

繰り返しになりますが、ただ資格を持っていても転職できるわけではありません。まずは目の前の仕事を頑張ることでスキル・能力を高めましょう。仕事で身につけたスキルをきちんと伝えられれば、資格以上の効果があります。

たとえばMOS資格を取得していなくても、実務でビジネス文書を作成していたのであれば充分にPCスキルをアピールすることができます。ほかにも電話応対ひとつ取っても、ビジネスにおいては重要なスキルです。

転職を希望するのであれば、今の仕事において「転職に使えるスキル」を見つけて鍛えましょう。どうせ転職するからと手を抜いて仕事をしてはスキルも身につかず、転職先へのPRにもなりません。

スキルも資格のひとつと思って前向きに仕事をしましょう。


20代の転職の場合、転職活動期間はどれくらい必要なの?

20代の転職活動はどのようなステップで進めるのでしょうか?新卒での就職活動と異なるポイントもあるので、転職を検討している人は事前に確認しましょう。

転職活動の事前準備

転職活動を始めるにあたって大切なことは、目指す方向をはっきりさせることです。働くうえで自分は何を求めているのか、考えましょう。

たとえば漠然と「もっと成長できる会社で働きたい」と思った場合、どんな会社であれば成長できるのか?そもそも成長とは何を意味するのか?といったことを考える必要があります。

さらに掘り下げると成長できるのであれば給与は下がってもいいのか?業種や職種はこだわらないのか?といった点も大事でしょう。

とはいえ、すべての条件に当てはまる職場はありません。自分が大切にしたいこと、譲れないこと、譲れることを具体的に考え、優先順位をつけましょう。

行きたい会社のイメージができたら、その会社へのアピールを意識した履歴書・職務経歴書を作ります。入社するイメージをして、その会社で役立つようなスキルや経験を重点的に書きましょう。

志望企業への応募

自分の中で目指す方向性が明確になり、志望企業が決まったら、実際に応募をしましょう。転職サイトを経由すれば、登録しておいた履歴書・職務経歴書をそのまま企業側に送ることができます。

その気になれば、10社、20社と応募することも可能です。ただ、はじめからあまりに多くの企業に応募するのはおすすめできません。まずは数社に応募してみてください。

この時に大本命の企業は外しておきましょう。もし最初の数社がすべて書類で落ちてしまった場合、自分の履歴書・職務経歴書に問題があるか、応募している求人のレベルが高すぎるかのどちらかです。

最初の数社の結果を見て問題なさそうであれば、ほかの企業にも応募しましょう。うまくいかないようであれば、応募する求人の条件を変えるか、履歴書・経歴書をブラッシュアップするか、どちらかを考えましょう。

選考に落ちた原因がわからない、どのようにブラッシュアップすれば良いのかわからないといった場合は、転職エージェントに相談してみるのも有効です。



 

面接

新卒時の面接と転職時の面接の大きな違いは、転職理由を聞かれることです。志望動機も一度就職・退職したうえで何を考えて応募したのか?という点が問われます。

以下の質問は聞かれる可能性が非常に高いので、以下についてきちんと話せるように考えを整理しておきましょう。

なぜ最初の会社を選んだのか?
なぜ退職したのか?
入社前のイメージと入社後の現実はどう違ったのか?
何を学んだか?次にどう活かしたいか?

採用する側は「嫌なことがあったらすぐに辞める人ではないか?」という点を見定めようとしています。そのような印象を持たれないように、しっかり考えて応募していることを伝えましょう。

内定

いよいよ内定が出たら、正式に内定を受けるかどうかを考えなければなりません。新卒の就職活動であれば、とりあえず内定をたくさんもらい、後から選ぶことができます。

しかし転職の場合はタイミングよく複数の内定を取ることは難しいでしょう。 したがって内定が出るたびに、その企業に行くかどうか決断する必要があります。

なかには「転職活動をはじめたらすぐに内定がもらえた!こんなにカンタンに内定がもらえるなら、もっと良い所を探してみよう」と考えて内定辞退をしたものの、それ以降はうまくいかない。

結局最初に内定をもらえた会社が一番良かったという話もよく聞きます。最終面接から結果が出るまでの時間に、もし内定が出たらどうするか考えておきましょう。

ほかに応募している企業があるならば、そちらも踏まえて結論を出しましょう。また、内定が出た企業に入社前に聞きたいことがあるなら、最終面接終了後でも面談を申し込み、疑問を解消するようにしましょう。

現在の職場から退職

仕事をしながら転職活動をしているのであれば、内定決定後に退職をする必要があります。スムーズに退職ができずせっかくの内定が流れてしまった、ということにならないように退職の準備もしっかりしておきましょう。

退職の準備に際して大事なことは、以下の2点です。

退職手続き・流れを調べておく
勤務先の就業規則を見れば、退職の手続きが書かれています。たとえば「1ヶ月以上前に書面をもって通知する」などと記載されていますので、規定に沿って手続きを行いましょう。

会社の寮や社宅に住んでいる方は、退出の手続きなども調べておきましょう。退職前には業務の引き継ぎも必要です。過去の退職者は引き継ぎにどれくらいの期間を要したのか等、できるだけ調べておきましょう。

引き止められても断る強い意思を持つ
退職を引き止められる可能性もあります。上司との話し合いになった時に、退職理由をうまく説明できるようにしましょう。応募先企業に対して話した退職理由をそのまま伝えてもいいのですが、伝えにくい場合もあると思います。

その場合、今の会社に対して話すための退職理由を考えておきましょう。説得の中で、昇給や転勤など条件提示がなされることもあります。しかしよく考えてみてください。

良い条件を提示されて、当面の環境は改善されるかもしれませんが、根本的に会社が変わることはありません。しばらくして、また同じ問題にぶつかる可能性が高いでしょう。

目先の条件提示にまどわされず、よく考えて結論を出しましょう。万が一「退職はできない・認めない」「退職したら損害賠償が発生する」などと脅された場合、これらの行為は明らかに法律違反です。

気にする必要はありません。あまりにひどい場合は、労働基準監督署に相談しましょう。転職エージェントを利用している場合は、エージェントに相談し、アドバイスをもらうこともできます。

いずれ去る会社とはいえ、なるべく両者が納得し、気持ちのよい形で退職できるようにしましょう。


それでも転職が不安な20代がやるべきこと

20代が転職サイト、エージェントに登録することのメリット

転職にあたって、転職サイト・転職エージェントの利用は欠かせません。求人情報を入手できる「転職サイト」や、コンサルタントが転職に関するアドバイスをくれるサービス「転職エージェント」を上手に使うことで、転職活動を有利に進めることができます。

エージェントを利用するおもなメリットは以下の3点です。

採用される可能性の高い企業がわかる
転職活動をする際、「自分が採用される可能性の高い企業」は、なかなかわかりません。ことごとく書面で落とされてしまい、自信を失うこともあると思います。

しかし転職エージェントに登録すれば、自分が採用される可能性の高い求人を紹介してもらうことができます。

転職エージェントは企業側の採用基準を熟知しているので、あなたの特性を見極めたうえで「採用される可能性の高い求人」を教えてくれるのです。

転職を成功させるためのアドバイスがもらえる
履歴書・職務経歴書の書き方や面接時の受け答えに対するアドバイスをもらえます。これらは企業側の採用基準を知っているエージェントだからこそできることです。

転職活動にあたってどこから手をつければわからない方は、まずはエージェントに登録をすることをおすすめします。

転職活動を最短で終わらせられる
仕事をしながらの転職活動の場合、就業中に時間を見はからって採用担当者に連絡を入れるのはなかなか大変です。

しかし転職エージェントを経由して応募すれば、エージェントが企業との連絡や調整を代行してくれます。また、年収などの条件交渉もエージェントが率先しておこなってくれます。そのため転職活動を短い期間で終わらせることができます。

また、最近は転職サイトとエージェントの連携機能が強化されています。転職サイト上に自分の経歴や希望条件を登録しておけば、エージェントからのスカウトを受けることができます。

最初に自分の情報をくわしく入力しておくと、応募企業の幅も広がるでしょう。

20代の転職成功例

20代 男性 大阪府淀川区 勤続年数2年 中途入社

整備士を一度辞めて再び転職活動を行う際に、自分は次に何をやりたいのかを考えましたが、やはり好きな事を活かせる整備士として働いて行きたいと思いました。

そして今度は、自分の考えをしっかりと聞いてくれるような環境にある職場を中心に探しました。実際に働き始めて、とても働きやすい環境にあると実感する事が出来ています。

まずは同僚とも話しやすく、自分の思った事はすぐに相談出来る環境にある事がとても魅力に感じました。仕事をする上で人間関係はとても大切なものだと分かりました。

次に上司の方達も十分に話し合う時間を取ってくれたり、間違っている部分があれば理由も含めてしっかりと分かるように説明してくれるため、自分の考え方のどこが間違っているのか、どうしていけばいいのかがはっきりと分かるようになりました。

そうする事で例え意見のすれ違いが起きたとしても、関係が悪化してしまう事はなく働きにくくなってしまう事もないのです。

実際に再就職をして、私自信は成功したと感じています。今では自分の仕事にとてもやりがいを感じ、自分の考え方もしっかりと持てるようになり、これからも全身していけるのではないかと思っています。

転職をする際に、私は転職サイトを利用しました。私の場合職場の雰囲気を重視して探していたのですが、転職サイトだけでは実際の職場の雰囲気を全て理解する事は難しかったです。

しかし転職サイト内にある先輩の一言などを参考に見させていただいていると、徐々に職場の雰囲気というのが伝わってきました。

どんな職場であっても人間関係はとても重要なものであり、長く働いていこうと思うならなおさら重視しておきたい事の一つと思います。

そのため転職をする際のアドバイスとして、少しでもその職場の雰囲気が分かるサイトを利用したり、実際に見学に行けるなら行かせてもらい自分の目でしっかりと確認する方法もあります。

どれだけ好きな仕事であっても人間関係が悪かったり、上司との関係が上手くいっていなかったりすると、将来的にもよくありません。また仕事に対する自分の考えをしっかりと持っている方ならなおさら重要です。転職する際にはよく確認しておきましょう。

他にもよく求人に出ている職場は、人の入れ替わりが激しいと言う事で、人間関係が悪い職場である可能性が高いので気をつけるようにした方が良いかもしれません。

また身近に働いていた人がいるならば、実際に働いていた人に直接聞いてみると分かりやすいです。人間関係と言うのは実際に働いて見えない事の方が多く、見極めるのが非常に難しいですが見極めていけるようにしたいです。

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